精密加工の分野で20年の実績を持つReycof社は、国内外のあらゆる産業にとって重要なサプライヤーです。 同社は、設計および精密加工においてグローバルなプロジェクトを提供しています。旋盤加工と組み合わせた4軸CNC加工のプロセスおよび装置の開発、特殊機器の設計および製造、そして金型のメンテナンスや修理にも対応しています。 「私たちは、あらゆる産業の機械に必要な部品を正確に製造し、取引先企業の本国と同じ品質を提供することで、時間とコストを節約します」と、ディレクターのアルベルト·キジャレス氏は説明しています。 Reycof社は国内外に顧客を持ち、バヒオ地域にある有名企業は、このグアナフアト企業に信頼を寄せ、素晴らしい結果を得ています。 「Reycof社とは1年以上の取引になりますが、良いサービスとサポートを提供してくれています。インフラも整っていますし、今後も成長していくでしょう。さらなる成功を願っています」 マリア·ロペス·エストラダ ニフコ社 新規プロジェクトリーダー 自動車産業向けのプラスチック射出成形機と組み立てを行う日系企業 「Reycof社とは数年来の付き合いで、あらゆる面で信頼しています。同社は納期を守り、競争力のあるコストで機械加工部品を製造してくれます。今後もReycof社が市場で成長し続け、より多くの顧客が獲得できますように」 アルフレド·アロンソ GEMO社 購買マネージャー 2013年にメキシコで設立されたドイツ企業。サンルーフ用フレキシブルシャフトとケーブルの製造·販売に特化 「Reycof社とこの1年取引をしてきましたが、機械加工品、電気製品、建設分野において高品質な製品を提供してくれており、同社を推薦します。私たちは地元サプライヤーを信頼しており、もちろんReycof社もその一つです。同社のおかげで、弊社の業務は効率的かつ迅速に進行しています」 ウゴ·マルティネス スミノエ社 自動車業界に部品を供給する日系企業で、シート、フロアマット、ルーフを製造 「弊社はReycof社と2年半にわたり協力しています。初めは少量の材料を注文するところから始めましたが、対応が非常に良好でした。それ以来、強固な協力関係を築いてきました。同社の優れたサービスと品質に感謝しています。Reycof社とともに私たちも成長していきたいと考えています」 アナ·アマドール シーメンス·エナジー社 購買担当 ドイツ企業 「非常に良いサービスを提供し、急な仕事にも迅速に対応してくれる地元企業の存在は大きな利点です。今後もさらなる成長に期待します」 フアン·パブロ·ベルトラン メッツォ社 世界中に拠点を持つ鉱業産業のフィンランド企業。メキシコではゴムとフィルター部門に特化」
ラウル・シルバ:建設業界の新しいリーダー
ラウル・シルバ・アビラ技師が、建築家エンリケ・アランダ・アナヤ氏の後任として、2024年から2026年までの期間、グアナファト建設産業会議所の新会長に就任しました。
ANPICがフットウェアを促進
皮革・履物、機械、設備、皮革製品、アクセサリー、付属品、化学薬品、合成繊維、織物などの分野における進展を紹介する国際展示会「APIC」には、履物業界に製品を供給する500社以上の企業が参加し、6000人近い来場者が訪れた。
ExpoMaq の準備はすべて整いました。ラテンアメリカを代表する機械展示会
各分野のエキスパートによる50以上のコンフェレンス、2000社のメーカーからなる650台以上の産業用機械が展示されるExpoMaq 2024は、機械に関する最新情報を得る最適な機会である。 6月18日から20日まで、ポリフォルム・レオンでラテンアメリカ最大の産業機械展示会ExpoMaq 2024が開催されます。 メキシコ機械販売代理店協会(AMDM)が主催するExpoMaqは、自動車、航空宇宙、家電、建設、発電、石油・ガス、医療機器、プラスチックなど、重機を扱うあらゆる産業にとって最大のビジネス拠点としての地位を確立しています。 今回は、出展社300社に加え、2000社以上のメーカーが参加し、650台以上の産業用機械が展示されます。 また、製造、自動化、インダストリー4.0、持続可能性、金属積層造形、ロボティクス、デジタルトランスフォーメーションに関する最新情報が提供されます。 ExpoMaqは、機械産業にとって重要なビジネスセンターとしての地位を確立しており、展示会の開催ごとに6000件以上の商談が行われています。 同イベントでは、工作機械・工具、金属加工機械・工具、クランプシステム、積層造形機械、ソフトウェア、自動化用ロボット切削工具、計測・測定システムなどの機器が展示されます。
グアナファト製ロボットが初の戦いに挑む
優勝者は日本の大会の出場権を獲得 今回のイベントには大学生が制作した20基のロボットが参加しました。 第1回大会の優勝者は、フベンティーノ・ロサス市にある工科大学のロボット「LY CAN」でした。
グアナファト産テキーラが日本に上陸
グアナファト州と日本の間のビジネスは成長を続けています。グアナファト州への日本企業の誘致だけではなく、地元産品の輸出拡大も重要な課題となっています。日本人愛好家へのアプローチを試みるグアナファト産テキーラ「テキーラ・ウアニ」もその一つです。 ディエゴ・シヌエ・ロドリゲス州知事は、テキーラ・ウアニの創業者であるアレハンドロ・ビジャセニョール氏とともに日本を訪問しました。 日本におけるテキーラ・ウアニの販売促進は順調に進みつつあります。 「わが社は市場に参入してやっと6年目の若い会社ですが、すでに世界で存在感を示しています。ちょうど今年、東京で開催されたフーデックス・エキスポで、グアナファト産100%のテキーラの輸出を最終決定するための交渉を進めることができました」と、テキーラ原産地呼称を持つグアナファト州の自治体、ウアニマロの実業家、ビジャセニョール氏は語りました。 GTOブランドのテキーラ・ウアニは、1日あたり6000リットル生産しており、ブランコ、レポサド、エクストラ・アネホの3種類のテキーラがあります。 「私たちはテキーラ・ウアニを世界最高のテーブルに並べたいと考えています。これまでに、ドバイ、イタリア、アメリカ、コロンビア、そして日本を訪れました。グアナファト産のテキーラが世界で流通していくように努力を続けていきます」
日本がグアナファト州の通信事業に投資
タコスが恋しくなった大和さんは、本場メキシコの味を再現したタコススタンドを立ち上げ、日本全国に広めるためにトラックを走らせることを決意する。 ディエゴ·シヌエ·ロドリゲス知事は日本での視察旅行中、グアナファトでの投資拡大について合意するため、通信システムの統合を専門とする日本企業NTTデータなど、通信関連企業を訪問しました。 グアナファト州では、通信、銀行、保険業界にサービスを提供するツールの開発に注力します。 同社は、すでに進出しているレオン市において、主に技術開発分野で500人のエンジニアを新規雇用する見込みです。 また、シングルマザーのための就労プログラムの可能性についても話し合われました。 州政府の代表団は、サン·ミゲル·デ·アジェンデに拠点を置き、メキシコで最も重要なデータセンターのひとつを設置しているフジタ·コーポレーションの代表者と会談しました。 さらに州当局は、環境と持続可能性への配慮を織り込んだメンテファクトゥーラの構想についても説明し、グアナファト州での開発および新規投資誘致のための作業計画において考慮するよう理解を求めました。 友成機工がグアナファトへ進出 日本の静岡県に本社を置く友成機工は、グアナファト州に14億ペソ以上の投資を行い、500人の雇用を創出すると発表しました。 同企業は2019年にケレタロ州に設立されており、グアナファト州での建設地も間もなく決定される予定です。 主な顧客には、トヨタ、フォルクスワーゲン、フォード、日産、ホンダ、メルセデスベンツ、ビュイック、アウディ、BMW、テスラ、ボルボなどがあります。 友成機工は、プラスチック金型の製造に加え、自動車用ライトやエアバッグなども生産しています。 フーデックス·ジャパンにグアナファトが出展 フーデックス·ジャパンは、アジア太平洋地域で最大級かつ最もな多様な食品·飲料の展示会で、1976年から開催されています。 メキシコ·パビリオンでは、メキシコを象徴する果物、野菜、飲料の販売を強化するため、さまざまなグルメイベントが催されます。 このパビリオンでGTO製品の食品の品質をアピールすることが、グアナファト州の生産者にとって新たなビジネスチャンスや輸出の多様化へとつながっており、州の関係者は、在日メキシコ大使館の支援に感謝の意を表しました。 展示会に参加するグアナファト州企業:テキーラ·ウアニ、グランヘロ·フェリス、エルマノス·デ·サングレ、メスカル·アルマ·カミネラ、ユニオン·ガナデラ·デ·ポルシクルトレス、クラスター·デ·アリメントス、他
ワタナベ:コンサルティングと技術トレーニング
50年以上にわたる専門分野での業務経験と、日本的な哲学にもとづく時間厳守の精神が、機械工学系の技術トレーニングを専門とするワタナベ·コンサルタントの特徴です。 機械設計と金属製品製造業を専門とするエンジニア、ホルヘ·ラモス·ワタナベ氏が率いるこの事務所では、あらゆる産業で必要とされるコンサルタント·サービスを提供しています。 ホルヘさんは日本にルーツを持つメキシコ人であり、学術機関とビジネス分野の両方で経験を積んできました。 ホルヘさんの仕事哲学は、メキシコとフランスでの50年にわたる仕事で培った努力、献身、プロ意識に基づいています。 「私はCONACyT(奨学金を通じて海外研究を促進するメキシコの組織)の最初の受給者の一人でした。フランスで科学研究を行い、30年以上にわたって工科大学の教授を務めました」 ホルヘさんは、製造工程、製品開発、熱処理、油圧システムなどの専門分野で国際的に認められた実績を残しています。そして現在の目標は、若い起業家や、作業員、リーダー、監督者、管理者などあらゆるレベルのスタッフにコンサルタント·サービスを提供することです。 「若者たちの熱意に対して、すでにその道を歩んできた私たちの知恵と経験をプラスしなければなりません。私たちはすでに多くの失敗を経験し、そこから学んできたのですから」 ·コンサルタント·サービス ホルヘ·ラモス·ワタナベ氏 INFORMES:問い合わせ先 477 705 7590 r.watanave@outlook.com
グアナファト州知事、日本からの投資拡大を模索
任期満了まであと数か月となったグアナファト州ディエゴ・シヌエ・ロドリゲス知事は、同州への投資拡大を求めて再び日本へ渡った。 2月はグアナファト州と日本の関係強化に向け、有意義な1カ月となりました。マツダがグアナファト州に進出してから10年という節目に加え、ロドリゲス知事は2度目の来日を果たし、中国と台湾も訪問しました。
ホンダの女性たち
世界でも有数の自動車メーカーで、グアナファト出身の 女性たち1000人以上が活躍している。ホンダ日本工場では 女性社員が一人も在籍しないのとは対照的に、セラヤ工場 では女性の労働力が高く評価されている。 ホンダ・メキシコ社には現在1502名の女性社員が勤務しており、全従業員数の30%を占めています。女性社員は皆グアナファトの住民で、職種は製造オペレーターから部長職まで多岐に及んでいます。大半はセラヤ、アパセオ・エル・グランデ、タリモロ、サルバティエラ、コルタサール、ビジャグラン、フベンティーノ・ロサス、コモンフォートなどの町の出身で、年齢は皆26歳以下と若い女性社員ばかりで、学歴も中学卒業者から博士号取得者まで様々です。 ホンダ・セラヤ工場では男女平等の精神で、女性が働きやすい環境の整備に努めています。その一環として授乳室の設置や、妊婦検診、乳がんの知識啓発キャンペーンなども実施されています。 セラヤ工場では女性社員が責任感、知識、スキルをもってそれぞれの活動に取り組み、貢献してきたおかげで、設定していた目標を達成することができたのです。