メキシコ政府は、サマータイムを廃止することを決定した。今年から、時計を1時間進めるサマータイムがなくなりました。 26年前の1996年から、メキシコは省エネ、汚染の撲滅、日照時間の増加、商業上の利益を目的としてサマータイムを実施してきました。また、サマータイムは、米国との継続的な貿易関係にもプラスに働いています。 この週末、一部の携帯電話では自動的に時刻が変更され、多くのメキシコ人は今は何時なんだと混乱した朝を迎えました 皆さんは、どうでしたか、このようなことはありませんでしたか?
たばこを吸うなら知っておきたい、メキシコでの新たな禁止事項
今年に入って、新しいたばこ規制法により公共の場所や屋外での喫煙が禁止された。 メキシコでは、たばこ規制一般法が改正され、屋外·屋内を問わず、公共の場での喫煙が禁止されることになりました。この改正の目的は、たばこの煙にさらされたくない人を保護するために、喫煙禁止の空間を維持することです。店頭やスーパーマーケットではたばこを陳列することも禁じられ、銘柄と価格が文字で表示されるようになります。喫煙が禁止されている場所は?2023年1月15日より、レストラン、バー、ナイトクラブ、テラス、建物の中庭、ベランダ、遊園地、スポーツ施設、ホテル、ビーチ、イベントホール、娯楽施設、裁判所、スタジアム、アリーナ、ショッピングモール、市場、病院、診療所、教会、宗教礼拝所、および交通機関の停車場での喫煙が禁止されました。職場、私立·公立の学校、公共交通機関も、屋外·屋内を問わず禁煙スペースとみなされます。合法的に喫煙できる場所は?路上や大通りは、禁煙区域に指定されておらず、集合住宅や人の往来がない場所であれば、喫煙が可能です。喫煙場所は屋外で、人込みを避け、人から10メートル以上離れた場所に限定されます。 罰金について 法律を守らない人には、1000ペソから最高1万ペソの罰金が科せられます。また、最長36時間まで身柄拘束される可能性もあります。事業所がこの改正規則を遵守しない場合、最高10万ペソの罰金となります。
2023年の始まりを祝う新年会
バヒオ地域に住む日本人が集まり、新しい年の始まりを祝う新年会が行われました。イラプアト、セラヤ、サラマンカ、レオン、ケレタロ、アグアスカリエンテス、メキシコシティから100名以上が参加し、日本の伝統料理を食べながら踊りや歌を楽しみました。毎年イラプアトで開催されるこの新年会には、両国の政府関係者も特別来賓として出席しました。
3月と4月日本のひな祭りとメキシコの子供の日
日本で女の子を祝うひな祭り女の子の成長を願う「ひな祭り」が3月3日に行われ、女の子がいる家庭ではひな人形が飾られます。年中行事の中でも古く大切な伝統行事として知られています。 4月30日はメキシコの「子どもの日」1924年にメキシコ政府は、子どもの権利と保護を定めた国際協定「ジュネーブ宣言」に同意しました。いくつかの市民団体が、メキシコの子どもたちの教育、健康、福祉を促進するための活動を開始しました。そして1925年、第1回子どもの権利擁護のための会議が開かれ、メキシコで子供を祝う日の制定が提案されました。4月30日には、子どもたちにプレゼントやお菓子が配られ、学校や公共スペースでは、コンサートやピエロのショーなど、色とりどりの風船で飾られたカラフルなフェスティバルが開催されます。 国連(UN)は、11月20日を「世界こどもの日」と正式に制定しました。メキシコではこの日がメキシコ革命記念日であることから、アルバロ・オブレゴン大統領がメキシコの子供たちを祝う日を4月30日に制定しました。
アントニオ・ラミレス・バジェホ氏との別れ
2月6日、前サラマンカ市長のアントニオ・ラミレス・バジェホ氏が死去しました。アントニオさんは、グアナファトに自動車ブームを巻き起こした最初の自動車工場、マツダの誘致に貢献しました。 市長としての任期が後1年となった時に、マツダ工場の建設が始まりました。「ミヤギ先生」と呼ばれていたアントニオさんはグアナファトのサムライでした。日本語を学び、刀を使いこなし、空手七段の腕前でした。 マツダと契約した夜アントニオさんは、6年前のココ・メキシコのインタビューで、マツダがサラマンカ進出を決めた夜のことを語ってくれました。「グアナファト州政府の協力者と私は、イラプアトのホリデーインホテルでマツダと契約を結んだのです。ホテルの会議室で夜10時ごろ、マツダの幹部がサラマンカにあるプリナ社の裏手の土地を要求してきました。それまでに12時間近くも打ち合わせを続けていました。政府は失敗した製油所の土地を譲りたいと話していましたが、マツダはその提案を受けませんでした。そこで州政府は「ピュリナ社の土地を渡せば、サラマンカに来てくれますか」と新たに提案しました。「マツダはそれを受け入れ、すでに趣意書にサインをしていましたが、即座に知事のサインを求めました。そこでグアナファト市へと向かい、当時のオリバ知事に契約書への署名をお願いしに行きました。」その夜グアナファトの歴史が変わったのです。そしてアントニオさんもそれに参加した一員でした。 勲章サラマンカ出身のこの輝かしい政治家が受けた表彰の一つに、2022年11月3日、日本政府から、日本とメキシコの交流促進への貢献、特に2009年から2012年のサラマンカ市長時代の経済・ビジネス分野での指導力が認められ、旭日小綬章を授与されました。また、2021年には板垣総領事により、両国の友好関係を深めたとして叙勲されました。
メキシコでも天皇誕生日をお祝い
日本における天皇誕生日は、日本の祭日の中でも大切な日です。2019年から即位された徳仁天皇の誕生日を祝うイベントが、日本人移民が多く居住するバヒオ地域でも開かれました。板垣総領事が天皇誕生日祝賀レセプションを開催し、メキシコ人、日本人参加者が共に陛下の長寿を願いました。
MAC病院が国内最高レベルの技術でレオンに開院
グアナファト州の医療サービスを牽引するMAC病院がレオンに新設される。その複合施設の規模は、周辺地域でも最大級。 建設費と設備費に20億ペソを投じるMAC病院は、343の診察室を設ける予定です。高度に専門化されたサービスと最先端の医療機器を備え、最高の技術水準と運営基準が保証されています。42の病室、6つのインテリジェント手術室、24時間対応の救急室、医療専門家による技術進歩を生む研究所を備えたマック病院が4月から開院します。 MAC病院は、アルタシアモール向かいのアエロプエルト通りに位置し、高級ショッピングプラザやマンションも併設されるなど、革新的なコンセプトの建物が特徴的です。レオン南部に開設されるこの新病院は、ハイテク機器と高度な資格を持つ医療専門家により、先進的かつ革新的な施設になるでしょう。 hospitalesmac.com 実績 MAC病院は15年にわたり、優秀な人材と最先端技術を駆使し、思いやり、品質、プロフェッショナリズムを重視した総合的な医療サービスを適正な価格で提供してきた。その歴史はセラヤから始まり、医療サービスの質を向上させるために近代的な施設と最新技術を導入し、何よりも良心的な価格の医療サービスを目指した。 メキシコでも有数の民間病院 MAC病院は、2022年に発表されたメキシコの民間病院ランキングを通じて、メキシコ国内でトップクラスの病院であることが認められた。 メキシコ国内に16病院 MACグループはメキシコ国内に16の医療施設を運営しており、その中でもMACレオンは2番目に大きな施設。以下の都市で展開;アグアスカリエンテス、セラヤ、メキシコシティ、メキシコ州、グアダラハラ、イラプアト、ロス·カボス、ロス·モチス、メリダ、メヒカリ、プエブラ、サン·ミゲル·デ·アジェンデ、タンピコ、ベラクルス。今年はレオン病院の開院に加えて、メリダ、グアナファト、クエマンコ、エカテペックでも新病院の開設が予定されている。 MACレオン病院のサービス ● 42病室● 6インテリジェント手術室● 343診察室● 敷地面積85㎡● ヘモダイナミクス診察● 血液透析● 核医学● アドバンストイメージング● 24時間対応の救急外来● 臨床研究室● 小児·新生児集中治療● 維持療法、集中療法、冠動脈治療● 研究機関● ショッピングプラザ● 集合住宅
板垣総領事が、連邦議会議員を前にグアナファトの潜在力を評価
グアナファト州の経済的・文化的優位性をアピールする展示会「Más Guanajuato en el Mundo y más Mundo en Guanajuato(グアナファトをもっと世界へ、世界をもっとグアナファトへ)」が、メキシコシティの下院議員会館で開催されました。板垣総領事は会合で、経済発展においてグアナファト州が最も積極的かつ効率的な州の一つであることを強調しました。パネルディスカッションでは、ドイツ大使がグアナファト州の利点について、イタリア大使がグアナファトでの休暇について、スペイン大使がグアナファトの豊かな歴史について述べ、板垣総領事は「それぞれの大使の話を伺いましたが、私の利点は実際にグアナファト州のレオンにすんでいることです」と切り出し、グアナファト州の魅力をアピールしました。板垣総領事はグアナファト文化の大切なプロモーターです。
メキシコの春は白い衣装
で到来する
春の訪れを祝う3月21日には、何千人もの人々が白い服を着て、遺跡や山、公園などに出向いて「エネルギーチャージ」を行う。 古来より、春の訪れはポジティブなエネルギーと豊穣をもたらすとされてきました。プレヒスパニック時代には、この自然現象に建築物が支配されることさえありました。遺跡には、太陽から放たれる強力なエネルギーが引き寄せられるという関連性があります。サン・ミゲル・デ・アジェンデのカニャーダ・デ・ラ・ビルヘン遺跡地帯の構造から、その広場は住民を集めてのイベントや公的行事、そして農業活動に関連する天体現象への興味から、天体観測をする空間という二つの目的を満たしていたことがわかります。毎年、多くの人々がこの日に白い服を着用して、運気を引き寄せようと試みます。純粋さを呼び起こすという意味で、白色はそれを吸収するとも言われています。加えて、水晶やパワーストーンを身につけることも効果的だそうです。
ディズニーがレオンフェリアにやって来る
今年もレオン市の誕生を祝う日が近づいてきました。1月 13日から2月17日まで、レオン生誕447周年の記念式典イベントが開催されます。今年は、ディズニーが30人のダンサーとアクロバットによるミュージカルショーで記念イベントに参加します。 フェリアのおもな見どころ●アイスショー・オン・アイス、ディズニー・ミスト、30年以上の伝統あるロバート・サーカス●マーケットエリアとグアナファトパビリオンには、4500平方メートルのエリアに750以上のグアナファト産の品物が陳列され、民芸品のデモンストレーションも行われる。●レストラン、メキシコ料理、地域の伝統菓子、クラフトビール、テキーラ、メスカル、ワイン●動物たちと触れ合うことができる体験型展示や、チャレリア(メキシコ版ロデオ)が楽しめる。●多文化公開イベントでは、日本を含む20カ国の伝統に触れることができる。●3つの音楽会場(Palenque、Teatro del Pueblo、Centro de Espectáculos)で、メキシコの有名な歌手のコンサートを開催。●幅広い年齢層向けのアトラクションが揃う、楽しいレクリエーション広場。