プリシマ・デル・リンコン

ハルパ・デ・カノバスがその一角に位置する、プリシマ・デル・リンコンもグアナファト州のお薦めの観光地です。 メイン広場では、鳩を眺めたり、教会の鐘の音を聞きながらゆっくり時を過ごせます。 週末には、様々な文化的イベントやコンサートが催されるのも魅力の一つです。 セルフィーおすすめスポット パロキア・デ・ラ・プリシマ・コンセプシオン デル・セニョール・デ・ラ・コルムナ教会. エルメネジルド・ブストス美術館 メルカドでメキシコ料理! 是非メキシコ市場で食を楽しんでみてください。セントロにあるプリシマ・デル・リンコンの市場では、おいしいエンチラーダス(辛くないトルティージャ料理)がお薦めです。また、栄養満点のチョコミルクや、この地特産のフルーツ、リマのフレッシュジュースが味わえます。 Dirección de Desarrollo Económico y Turismo Pípila #110, Zona Centro Purísima del Rincón, Gto. Tel: (476) 7069663 ext. 3 turismo.purisima.gto@gmail.com カニャダ・デ・ネグロス カニャダ・デ・ネグロスはプリシマ・デル・リンコンから8分の場所に位置する、山沿いの旧アシエンダで、多数のアフリカ人奴隷がこの地域にやってきた17世紀前半に建設され、後にホテルへと改装されました。 カニャダ・デ・ネグロスはこの町の伝統的なホテルで、素晴らしい景色と自然景観を堪能できます。 どういう意味? *アセルガ(フダンソウ):炒め物やサラダに使用される葉物野菜。 *ラスパドス(かき氷):かき氷に季節のフルーツを使ったシロップが添えてある。暑い時期に最適。 *キオスコ:町のセントロにある公園や広場に点在するガゼボ。  

メトロポリタン公園 は 世界一流レベル

メコンポリタン・パーク・オブ・レオンは、世界の都市公園の中で最も重要な組織(世界都市公園)の一部です。 レオンのメトロポリタン公園は、世界都市公園協会(World Urban Parks)に所属しています。 この公園の協会への加入は、数か月に及ぶプレゼン、インタビュー、監査を経て1月に決定しました。 メトロポリタン公園を含むレオン市当局は、都市公園やオープンスペース、レクリエーションスペースを更に拡張しています。 現在、国際気球フェスティバル(Festibal internacional del Globo)開催加え、国際認定、国際基金の利用、さらに世界大会への出場などの分野に参加する予定です。   鳥の集まる公園 この季節、公園の魅力の一つとして、多様な種類の渡り鳥を湖から眺めることができます。 アヒル、野鳥、サギなどがいますが、くちばしの赤い鴨やハヤブサなど珍しい鳥を見つけることもできるでしょう。 レオン メトロポリタン公園は、国内の中央地区で渡り鳥保護区に指定されていて、36種以上の渡り鳥のための食料提供および保護区となっています。 写真提供:ルイス・マウリシオ・パラモ  

モナルカ蝶 自然の美しさ

この時期メキシコにモナルカ蝶が訪れています。メキシコの森林はモナルカ蝶にとって冬を越すための第二の住みかなのです。モナルカ蝶の到来は素晴らしくユニークな自然の光景をもたらします。何百万ものモナルカ蝶が大木を埋め尽くし、森をオレンジ色に染めていきます。モナルカ蝶と戯れて、この神秘的な自然を是非お楽しみください。 ビオレタ・ベルムデス メキシコでは壮大な自然現象が体験できます。毎年カナダから何百万匹ものモナルカ蝶が、カナダの冬の寒さと降雪をしのぐためにメキシコを訪れます。 蝶たちのメキシコでの住みかはミチョアカン州とメキシコ州の森林であり、バヒオ地区から約2時間のところに位置します。 40年前からモナルカ蝶は4500Km以上も旅をし、温暖な場所を探します。11月に到着し、翌3月まで滞在しています。 4か月の間、メキシコの針葉樹林(パインツリー、杉、オヤメル)はオレンジ色で埋め尽くされ、雄大な自然を織りなしています。 モナルカ蝶は年々聖域とされる五か所の森林地帯にやって来て、休息し、守り、繁殖します。 メキシコ人、またメキシコ政府にとってこの渡り蝶のルートを保護し、冬眠や繁殖の過程を見守ることはとても重要です。聖域とされるエリアは5万6千259ヘクタールを占め、自然保護区に指定されています。 聖域周辺地域の住民もモナルカ蝶保護の一端を担っており、20名のグループを率いて、道案内や説明を行っています。 この世界でもユニークな自然現象を満喫するのに最適な時期は2月で、モナルカ蝶たちが冬眠場所から針葉樹林へと降りて来る頃です。 この自然の神秘を体験してみたいですか?そのプロセスをここに紹介します。     モナルカ蝶 長さ12センチメートル、重さ0.5グラム。世界的に渡り蝶として有名であり、世界中でも最も遠距離移動をする昆虫の一つである。2か月間でカナダからメキシコまで何百万蝶もの群れが6000Km以上の距離を移動する。モナルカ蝶の生存期間は1か月から9か月である。     モナルカ蝶の聖域 エル・ロサリオ(ミチョアカン州) シエラ・チンクア(ミチョアカン州) エヒド・エル・カプリン(メキシコ州) ラ・メサ(メキシコ州) *全ての聖域は一般公開されています     交通アクセス ● バヒオ地区にお住まいの場合、最寄りでアクセスしやすい聖域はミチョアカン州にあるエル・ロサリオとシエラ・チンクアです。どちらもその自然美のため、ユネスコの世界遺産に登録されています。 グアナファト州レオンからお越しの際は、国道45号線をサラマンカまで進み、国道43号線をバジェ・デ・サンティアゴ、モロレオン方面に進み、国道15号線をグアダラハラ-アトラホムルコ/メキシコ州方面に進みます。国道51号線に向かって出口を出て、マラバティオ・デ・オカンポ方面に向かい、アンガンゲオ地域まで進みます。   ヒント 1. スケジュール 聖域は午前8時から午後5時まで開いています。ガイドを雇う時間の余裕を持つため、8時以前に到着することをお勧めします。この体験の醍醐味はモナルカ蝶が木々から飛び立つのを観察することで、それは太陽が出ているときに限ります。その為、早い時間に到着する方が日当たりが良い確率も高くなります。滞在時間は約2時間を予定してください。 2.衣類及び履物 森林は寒いので、厚手の上着、ズボンなど暖かい服装をお勧めします。聖域への道は舗装されておらず、泥だらけの場合もあるので、靴は履き心地が良いシューズかブーツを着用してください。 3.交通手段 公共駐車場があります。聖域によっては、森林近くまでミニバンでの送迎サービスを提供しています。また、馬を利用したり、歩いて向かうこともできます。 4.体調 ツアーは歩いて約2-3Kmで、森林は標高が高く、道のりは上り坂だということを考慮してください。…

レオンのフェリアに行こう!

フェリアが始まる季節です。1月12日から2月6日まで、レオンフェリアでは家族全員で様々な催し物を楽しめます。 ビオレタ・ベルムデス 今年はパーカッションのリズムに合わせて、演劇、舞踏、音楽を融合させたイスラエルオリジナルのパフォーマンスが行われます。 見どころの一つは、リサイクルされたゴミが楽器として使用されていることです。 このMAYUMANAグループのパフォーマンスは、ダイナミックでリズム感あふれる楽しいショーです。アシスタントして私たちも直接MAYUMANAメンバーに仲間入りすることもできます。   マユマナ 列に並んで待つ場合は無料 待ち時間無しの場合:120ペソ 時間:月曜日から金曜日:6時/8時開演 日曜日:4時/6時/8時開演   フェリア メキシコ各地域で開催されるお祭りで、毎年決まった時期に家族で楽しめる催し物が用意される。レオンでは142年前から開催されている。

メキシコの祝祭日

メキシコの祝祭日をご紹介します。国民の祝日として仕事や学校が休みになるものも含まれます。仕事や学校が休みになる休日は以下(祝日)と表示します。 1月1日 新年。(祝日) 1月6日 賢者の日 聖書中のマギ月赤子のイエスキリストに贈り物を送ったことに基づき、子どもたちたちはプレゼントを受け取る。夕方には家族が集まり、ナッツ付きの菓子パンを食べる。パンの中には小さな人形が入っており、そのピースが当たった人は2月2日にタマレスの食事会に招待される。 2月2日 カンデラリアの日 聖女カンデラリアに敬を表するカトリック教会の祭日。パンの中の人形が当たった人はタマレス食事会に招待される。 タマレス:ヒスパニック系の料理で、トウモロコシが原材料。古代は神々へ祝いとして捧げられた。 2月5日 メキシコ憲法記念日 1917年以降現在も有効な国家憲法。(祝日) 2月24日 メキシコ国旗の日 3月21日 春分の日 メキシコ先住民族首相 ベニートフアレスの誕生日としても祝われる。 3月26日から4月6日 イースター イエスキリストの死を記念する祭日。学校は二週間の休みとなる。 4月30日 こどもの日 5月1日 勤労の日 (祝日) 5月5日 プエブラの戦いの日 1862年 メキシコ軍がフランス軍に勝利した日 5月10日 母の日 5月15日 教師の日 6月17日 父の日 9月16日 メキシコ独立記念日 メキシコで最大の宴。(祝日)…

セレナータ:メキシコの愛情表現

2月14日は、愛と友情を祝う日であり、多くのメキシコ人は自分の妻やガールフレンド、付き合いたい女性にセレナータを歌います。この一風変わった愛の表現についてご紹介します。 ビオレタ ベルムデス メキシコで絶対に女性への愛の告白を失敗させない方法といえば、セレナータです。 セレナータとは何でしょうか。音楽に合わせて相手に伝える愛情表現です。セレナータを成功させる驚くべき手段があります。 夜、恋人の家に行き、窓の下で生演奏音楽(主にマリアッチ)に合わせてロマンチックな愛の歌を歌うという独特なスタイルです。 これは18世紀にメキシコの文化の一つとして始まったとされていますが、1940年代から50年代にかけてメキシコ映画の有名な俳優たちがセレナータを歌い、愛を伝えたことをきっかけに一般的に定着しました。 セレナータは主に祝日、誕生日、2月14日、もしくは結婚記念日に祝われます。また、許しを請う場合にもセレナータは有効です。 このロマンチックなメキシコ文化は少しずつ形を変え、最近では母の日のセレナータも祝われています。 セレナータは愛する人への音楽で、ギター、トランペットもしくはステレオや車から流す音楽と一緒に歌われます。 セレナータが廃れることがありませんように!メキシコのロマンティックな恋に落ちてみてください。 写真: Mariachis Barcelona マリアッチの情報 レオン プラザマリアッチ:Av FranciaとAv Los Paraisos の間 Col. La Moderna内 セラヤ アンダドール デ サンタ セシリア:ダウンタウン中心部 Portal Guerrero隣 セレナータの相場 通常一時間ごとに料金が発生します。(1000~2000ペソ) セレナータのベスト10ソング ● Serenata Huasteca. ● Bésame mucho.…

セラヤ:パワフルでスイートな街

2013年までセラヤの街は地球の 反対側の豊かな伝統文化や歴史が 残る街として知られていた ホンダがセラヤの街に自動車の組み立て工場を建設してからというものセラヤの人々は次々にやってくる日本人を家族のように受け入れてメキシコ文化を広げてきた。セラヤの広大な土地に自動車関連企業が多く集まり、3~5つ星のホテルが30以上もセラヤに建設された。 50万人のセラヤの人々は“ラテンアメリカで最大の自動車クラスター”“メキシコのデトロイト”とも呼ばれるようなりつつあるここで世界の自動車生産の拠点の担い手として奮闘している。 セラヤを訪れた人はどうしてここが“パワフルでスイートな街”と呼ばれているかがわかるだろう。 セラヤの意味は“平らな土地”という意味で市内の中心地区の美しさや、現代的なコロニアル建築物や400件以上もあるレストラン。“カヘタ”はヤギのミルクキャラメルのことでこの街の名産品でセラヤのカヘタは世界的にも有名になってきている。 地元のおいしい料理も見逃せない。ノパルとチーズを挟んだゴルディータス。ティエラ・ネグラにあるメルカード“カニィトス”ではメスカル酒、地ビールやいろいろな種類の地酒が楽しめる。 セラヤには3つのゴルフ場、4つの博物館、2つの主要公園がある。 毎年行われる“セラヤ制定記念祭”は有名で“アニマフェスティバル”という名前で知られる死者の日を祝うお祭りもある。またやカトリックのお祭りとして有名な“沈黙の行進”も多くの人でにぎわう。 セラヤは見どころいっぱいの魅力的な街。自然環境と歴史が織りなす街。ココメキシコは発刊から一年を迎えた。これからもメキシコと日本の接点を発信していきたい。

シラオの観光名所

クリスト・レイ教会 クビレッテの丘の頂上にあるこの教会はカトリック信者のみならず世界中から観光客が訪れる。シラオで最も多くの人が訪れる観光名所の一つ。 チャベス・モラド博物館 1999年10月22日にオープン。20世紀半ばに活躍した芸術家であるホセ・チャベス・モラドを記念して彼の出生の地であるシラオに建てられた。 多くの彼の石や青銅、カラフルなセメントの独特の技法の作品を鑑賞することができる。 マリア・デラ・パスの蒸留所 テキーラの原料であるアガベをここで蒸留している。16世紀のコロニアル建築のアシエンダ・フランコベナベテでテキーラを味わえる。 グアナファト200年記念公園 グアナファト州で最も重要な境内の一つとして有名。パビリオンが3つ、マクロプラザ、ピロティー、多目的ホール、ヘリポート、サイクリングロード、ペットエリアがある シラオ歴史中心地区 シラオの中心部にあるサンティアゴ・アポステル教会は17世紀の新古典様式の歴史ある建築物。遊歩道には多くのレストランが集まっている。

レオン バヒオの真珠

伝統的で活気溢れる街。レオンは工業と商業の重要な拠点としても注目を集めている。革製品や靴で有名なレオンは伝統文化と商工業が発展する街並みが交差する。さぁ、メキシコの“靴の首都”であなたにぴったりの靴を探してレオン観光へ出かけませんか。 Por Laura Campa レオンはグアナファト州で最大の都市でありメキシコ国内でもトップ10に入る重要な都市として知られている。その立地の良さと近年の工業経済成長は国内外の投資家の注目を集めている。 150万以上の人口を抱えるこの街はグアナファト州内で最も失業率が低いのは市内の工業経済の発展のおかげだ。 レオン市(正式名称はレオン・デ・ロス・アルダマ)は靴や財布、鞄などの革製品でも有名でメキシコ国内の革製品の生産の57.8%はレオンで生産されている。 国際気球フェスティバルや世界ラリー選手権の開催など幅広い文化の発信地としても商業や観光の名所としても一年中多くの人々が集う街レオン。 この街はスペインの植民地時代であった1576年に建設され、市の中心部には伝統的なコロニアル建築が残っている。現在も残る配管の地下トンネルはメキシコ革命やクリステラ戦争の時には隠れ家としても使われた。 靴職人の街 レオンは靴の街として世界的にも知られるようになってきている。靴作りの歴史は16世紀にバリオ・アリーバ(現在のコロニア・オブレゴン)と呼ばれる地域で始まった。先住民、メスティソ、スペイン人の36世帯で小規模な靴工場が誕生した。 このようにして始まったレオンの靴工場はここでは“ピカス”と呼ばれる。ピカスとは家族経営の小さな靴工場や革製品の工場のことを指す。 小さな家族経営の革製品の工場だったレオンが発展し、靴工場が近代化したのは 第二次世界大戦で需要が高まりアメリカに革製品を多く輸出できるようになったからだった。 現在ではレオンで作られた靴は世界64ケ国で販売されている。アメリカ、カナダ、日本は主要な輸出国になっている。 革製品の生産はレオンの重要な産業であり36世帯で始まった小さな商売は今では何千人もの家族が生計を立てる産業に発展した。   レオンの観光名所 カルサーダ・デ・ロス・エロエス門 街のシンボルで、昔はこの門がレオンの入り口だった。 エクスピアトリオ寺院 聖書の歴史場面が美しいステンドグラスで表現されている教会 グアナファト文化フォーラム グアナファト州内で最も重要な文化施設 ビセンテ劇場 音響設備はラテンアメリカの中でも最高レベルを誇る グアナファト歴史美術博物館 2008年に開館。重要展示品が常設されている 科学調査センター メキシコ国内最大の科学博物館 メトロポリタン公園 レクレーション活動ができるエコロジーパーク セントロ・イストリコ 市中心部の歴史的建築物がある 動物園 年中無休 9時〜17時まで開園 水族館 アルタシアモールで間もなくオープンの予定 パンサ・ベルデ(緑のおなか):レオンの人々のニックネーム 靴をはじめ鞄や財布など革製品の産業はレオンの伝統産業として栄えてきた。…

サンミゲル・デ・アジェンデが世界一訪れたい街に選ばれる

チャールストン(アメリカ)やフィレンツェ(イタリア)京都(日本)を抜いて堂々の第1位に旅行雑誌「トラベル&レジャー」が選ぶ世界で一番訪れたい街 Por Kokó México 旅行雑誌として有名な「トラベル&レジャー」が 世界で一番訪れたい街に選んだのは グアナファトのサンミゲル・デ・アジェンデだった。 イタリアのフィレンツェや日本の京都を抜いて 堂々の一位に輝いた。 7月26日にはニューヨーク市で公式の表彰式が行われる。 世界中の有名な15都市が選ばれ サンミゲルに続いたのはアメリカのチャールストン、タイのチェンマイがランクインした。 この名誉ある都市に選ばれたのはメキシコ国内では サンミゲルだけだった。 旅行雑誌「トラベル&レジャー」が30万人に実施したアンケートで審査されたのは 都市の遺産、歴史、文化、景観、旅の快適さの項目で 世界で一番訪れたい街でサンミゲル・デ・アジェンデが第1位に選ばれた。