オーストリアのZKWグループは9年前にグアナファト州に進出し、先日プエルトインテリオール工場で第3拡張工事を開始しました。この工事には1億200万ドルが投じられ、830人の新規雇用が生み出される予定です。これにより、ZKWの従業員数は2522人に達する見込みです。 同日、もう一つの拡張工事も着工され、5121万ドルの投資で工場を建設し、完成後は416人の雇用を創出する予定です。 ZKWグループは80年以上の歴史を持つ企業で、1938年にオーストリアで設立され、現在では革新的なプレミアム照明システムと中・高級自動車用エレクトロニクスを専門とするリーディングカンパニーのひとつとなっています。
アパセオ・エル・グランデにREHAU新工場を開設
ポリマー加工に特化したドイツ企業がグアナファト州に第3工場を建設 アパセオ・エル・グランデのREHAU新工場では、米国とカナダの顧客向けにエッジバンドを製造します。 同社は世界54カ国に2万人以上の従業員を擁しています。グアナファト州には3つの工場があり、新工場では2500万ドルが投資され、200人の雇用を創出します。 グアナファト第3新工場の落成式では、REHAU社のメキシコ進出30周年も同時にお祝いされました。 同社はドイツ発祥の多国籍企業で、スイスに本社、ドイツにグループ・グローバル本社を置き、自動車、建築、鉱業分野向けのポリマー加工技術に特化しています。
『幽霊』:メキシコにおける日本人移民の物語
日本からメキシコへの移住は、双方のコミュニティにとって常に基盤となってきました。ガルシア·ヒラタ·スミエ監督のドキュメンタリー映画『幽霊』では、メキシコに移住した日本人移民のアイデンティティの構築について深く考察されています。 この作品は、モレリア国際映画祭(FICM)のメキシコ·ドキュメンタリー部門に出品されています。 ガルシア監督は、モレロス州のテミスコという町が第二次世界大戦中に日本人強制収容所として占領されていたと知り、メキシコにおける日本史の知られざる部分に触れたのでした。 これがメキシコに移住した日本人移民の子孫である自分自身のアイデンティティの構築に疑問を抱くきっかけとなり、そこから『幽霊』という名のドキュメンタリーを記録するアイデアが浮かび上がりました。 「『幽霊』は、風景、時間、そして秘密が、私たちの個人的·集団的アイデンティティに与える影響についての探求なのです。このドキュメンタリーでは、これまであまり知られていない、移民の子孫に対する過去の避けられないインパクトを探し求めています」とガルシア監督は述べています。 『幽霊』では、美しい風景や体験的なビジョンを通して、メキシコにおける日本人移民の経験と、彼らの子孫による新たな歴史的アイデンティティの構築が共有されています。
ミシュランがグアナファトで1000万本のタイヤを生産
ミシュランタイヤは、5年前に1000人の従業員に支えられながらレオン市での生産を開始しました。そして今日、グアナファト工場で1000万本の生産を達成しました。 ミシュラン・レオン工場 レオン工場はミシュラングループにとって北米で21番目、世界では69番目の工場となります。PILBA工業団地内に位置し、敷地面積は14万2000平方メートル。この工場の礎石が据えられたのは2016年8月22日で、2018年に1050人の従業員を雇用し、生産の第一段階を開始しました。
レオンで盛大なフィエスタが開幕
アトラクション、サーカス、コンサート、伝統工芸品、パフォーマンス、それがレオンのフィエスタです。レオンフェリアでは、市の記念日を祝うだけでなく、グアナファト州にとっても経済効果が大きいイベントです。 今年のレオンフェリアは、1月12日から2月6日まで開催され、500万人以上の来場者と30億ペソの経済効果が見込まれています。 フェリアの主催者は、レオン市のホテル協会に登録されている66のホテルにリストバンドを配布し、プエブロ劇場で開催されるパフォーマンスに宿泊客が無料で入場できるように手配しています。このショーには、Kings of Leon、Backstreet Boys、Maluma、Water Castle: Lost Frequencies、Lasso、Nicki Nicoleなどの世界的アーティストが出演します。 今回のアトラクションでは、これまでパリ・ディズニーランドでしか見ることができなかった「ミッキー・サプライズ」のショーがレイク・フォーラムで無料で上演されます。 また、映画ファンのために、同じくディズニー社の「スターウォーズ」の世界から本物の宇宙船が展示されます。
「日系企業の人々は、弊社が成長するよう後押ししてくれている」
ゴム製品の製造を専門とするメキシコ企業、ラバー・デポのディレクターが、日本人との仕事上の関係から得た学びと、ビジネスの成長について語ってくれた。 近年、レオンの会社であるラバー・デポは、日本人との協力関係を通じて成長してきました。彼らは世界的な大手企業にゴム製品を供給する専門業者であり、それが地元企業としての成長を後押ししています。 同社のルベン・ディアス ディレクターは、さまざまな業界のニーズに応える特注ゴム部品を製造してきた、豊富な経験を持つ若き起業家です。自動車分野では、日系企業への主要サプライヤーです。 ココ・メキシコのインタビューで、ディアス ディレクターは日本の実業家と間近に接してきた経験を語っています。 日系企業のサプライヤーとしてはどんな感想ですか。 近年、弊社が成長できたのは、日系企業と取引をするようになったことが大きいと思います。日系の会社では規律が厳しいため、私たちもそのような体制を整えなければなりません。例えば、セキュリティ対策のための工場勤務の服装、材料の納入方法など。 また、日本の文化の一部を学ぶことで、名刺の受け渡しにさえ特別なマナーがあることを知りました。 それらは些細なことかも知れませんが、以前とはビジネスの進め方も変化し、新しい顧客を得たという実感、そして顧客はみなそれぞれユニークで特別な存在であり、それぞれから多くを学べるということに気づきました。 日本人との関係から学んだことはありますか。 彼らがビジネスを行う際の正確さ、そして、価格、納期、品質などに関して交わした取り決めを守らなければならないということを学びました。 海外企業と取引する上で、最も難しいことは何ですか。 まずは、ファーストコンタクトです。相手が話に耳を傾け、アポイントを取る機会を与えてくれる電話番号やEメールを見つけることは至難の業です。 文化や言葉の壁による不都合はありましたか。 ごく初期の頃は、顧客のことがよく理解できず、多くの失敗、怒り、損失、そして多くのストレスを抱えていましたが、顧客の側からも同時に現地企業から学ぼうとする姿勢で歩み寄ってもらい、大変感謝しています。人生において何事もそうであるように、時間をかけて学ぶこと、そして学びたいと思うことが大切だと感じました。 どのようにして日本市場に参入できたのですか。 多くは推薦によるものです。グループ会社の中の一社と取引が始まり、うまく問題が解決できて仕事が進んでいくと、そのグループの別の会社に推薦されるというのはよくあることです。最初のうちは、一社一社訪ねながらコンタクトが取れるまで繰り返すことも多かったです。
在レオン日本国領事がルストピア点灯式に参加
在レオン日本国領事館の板垣領事とアレハンドラ・グティエレス市長が、エクスプロラ公園のルストピアを点灯させた。 在レオン日本国領事の板垣氏は、今年のクリスマスイベントにルストピアへ家族でお出かけして下さいとお話しされました。 ルストピアとは? ルストピアはメキシコ最大のクリスマス・イルミネーション・フェスティバルのことです。 2022年からレオンで開催されてています。 今年のレオンのテーマは「宇宙のクリスマス」で、宇宙とクリスマスをテーマにした200以上のフィギュアがあります。 レオンのパルケ・エクスプローラで開催され、午後5時から午後11時まで、料金は一人当たり平日が115.00ペソ、土曜日と日曜日が150.00ペソ。3歳以下の子供は無料。 チケットはエクスプローラ・パーク正面入り口のチケット売り場、または公式インスタグラム・ページ@luztopialeonからオンラインで購入することができます。 特別パッケージ 大人用ラウンジリストバンド 大人200ペソ 18歳未満120ペソ ラウンジエリアへのアクセス、無料ドリンクバー、暖炉、ホットチョコレート、プレミアムバスルームへのアクセス、ウェイターサービス、お子様向けアートワークショップが含まれています。 マジック・ブレスレット お一人様175ペソ Wheel of Fortune、Flying Chairs、Carousel、Tunnel of Deliriumへの入場1回、Jolly Sideへの入場2回まで可能
ミツトヨ:メキシコ進出45周年
イラプアトに営業拠点を置くミツトヨは、メキシコ進出45周年を祝った。 測定オートメーションをテーマに開催された45周年個展には、多くのクライアントが訪問し、ミツトヨの最新技術が紹介された。
ミツトヨ:精密測定業界で世界をリード
測定業界のリーディングカンパニーであるミツトヨは、世界有数の精密測定機器の総合メーカーである。 ミツトヨは、業界で最も多い5,500種類以上の商品を取り扱う世界有数の精密測定機器の総合メーカーです。「測る」を通じて、ものづくりに携わるお客様や社会の持続的発展と価値創造に貢献しています。 測定精度はもの作りの生命線であり、ナノメートルの精度を提供できるミツトヨの技術力は、ますます高精度化する現代の産業技術の最先端を担っているともいえます。 ミツトヨは早くから世界のマーケットを舞台に事業を発展させ、現在では世界31か国に拠点をもち、80か国以上に販売網をもつミツトヨのグローバルネットワークにより、各国でカスタマイズされたソリューションを提供することができます。 メキシコに進出したのは、45年前の1978年です。メキシコに於けるもの作りをサポートするため、ミツトヨメキシコはモンテレイ、ケレタロ、ティファナ、アグアスカリエンテス、イラプアト、メキシコシティに拠点を置いております。また、校正のニーズに対応するため、校正ラボラトリを2か所構えております。 mitutoyo.com.mx 製品とサービス ミツトヨは、マイクロメータ、ノギス、インジケータなどの測定工具、三次元測定機、画像測定機、形状測定機などの測定機器など幅広い製品を提供しております。 ● 長さを測る:マイクロメータ·ノギス ● 形を測る:輪郭形状測定機·表面粗さ測定機 ● 座標を測る:三次元測定機 ● 映して測る:画像測定機 ● 微細を測る:光学機器 ● 状態を測る:材料試験機
ラ・バカ・アルヘンティーナ:レオン南部で味わう新しい体験
レオン南部にあるラ・バカ・アルヘンティーナの新店舗では、クリスマスや大晦日のディナーを含む宴会用のメニューも提供しています。 アエロプエルト通りに面し、プエルトインテリオールにほど近い場所にあるレオン南店では、全国に16店舗を展開するこのチェーン店の特徴である最高のステーキを味わうことができます。 これまでラ・バカ・アルヘンティーナは、イラプアトで開催されるアゴゴ・スラム・トーナメントのようなグルメイベントや、州政府主催の郷土料理フェスティバルに参加するなど、地域のレストラン業界での地位を確立してきました。 アルゼンチン風味のチョリソー、グルメ・メニューのパスタ、様ざまな種類のステーキ、魚介類、白身の肉などバリエーションに富んだ味をお楽しみください。また、当店では日本の和牛ステーキも提供しています。 ラ・バカ・アルヘンティーナには、間違いなく誰もが楽しめるメニューが揃っており、その味と快適な空間からビジネスシーンのイベントにも最適なレストランです。
