マツダCEOがレオンディーラーを訪問

丸本明マツダ株式会社代表取締役社長兼CEOは先日日本から渡墨し、マツダ・メキシコ社ミゲル・アンヘル・バベイト・ゴメス社長、水谷智春マツダ・サラマンカ工場社長と共にバヒオ・マツダ販売店の視察にレオンを訪れました。 世界自動車メーカーCEOのグアナファト州訪問は今回が初めてです。販売店の社員は日本語で歓迎の言葉を贈り、各部署の職務内容や役割などについて説明しました。また、丸本社長はメキシコ人に人気のあるマツダ車のモデルや、新車購入の際のローンの仕組み、購入後のサービス・メンテナンス、そして各モデルの販売台数などについて2時間ほど詳しく報告を受けました。 読む: サラマンカで生産された マツダCX-30新モデル また、丸本社長はマツダ・サラマンカ工場へも訪問し、マツダのメキシコ市場での消費者の傾向などについて理解を深めました。

2020年国勢調査 の世帯訪問

メキシコでは国の社会経済レベルを測る目的で10年ごと に国勢調査が実施される。今年は3月2日から27日までの期 間、何千人もの調査員が担当する地域を巡回し居住の実態 を確認する。 INEG(I 国立統計地理 情報局)は、各種行政施策 の基本資料を得るための 様々なデータを回収・評価・ 分析し、後に統計の公開を 行う公的機関です。 あなたの家にもINEGI の調査員が訪問し、学歴 や職業、健康状態、使用サ ービスなどについて回答 を求められるかもしれませ ん。以前は鉛筆を使用し て紙に記入していました が、2020年の調査からは 電子機器でデータ入力さ れます。 また、今回の調査では 従来通り回答を直接調査 員に手渡しすることもでき ますが、インターネットでオ ンライン回答を行うことも 可能です。外国人向けに 英語表記の質問票も用意 されています。 特にメキシコ在住の日 本人に関しては、INEGIの 調査員訪問の際に「ヨ・ハ ポネス(私は日本人です)」 と伝えれば、オンラインで 回答できる英語の質問票 を手渡されるでしょう。そ の後の手続きはINEGIの 調査員が行います。

フェリア・レオンで日本 文化を満喫しましょう!

今年のフェリア・レオンには日本のパビリオンがあります。日本酒、ラーメン、お寿司、サムライの兜の展示などなど見どころいっぱい。たくさんの日本食も販売されます。お酒やお菓子、Tシャツ、スイーツ、駄菓子なども売り出します。今年の招待国は日本。パビリオンには20人を超える日本人が真心を込めて 皆さんの来場をお待ちしています。日墨会館、ミカサグループ、ヤキヤキ、サムライショップ、ドッコイジャパン、ユキボロス、メキ学院がスポンサーとして協賛しています。フェリア・レオンの中の小さな日本で日本人シェフが作った日本料理をお楽しみいただけます。日本の音楽を聞きながら 日本酒、リキュール、お菓子、陶芸品、日本の伝統工芸品のお買い物をしてみませんか?日本パビリオンのコーディネーター亀田龍一さんは “朝10時から12時まで毎日 新しい発見が盛りだくさんのパビリオンへ是非お越しください。きっと日本文化への新しい発見があると思います。”と呼びかけました。

在メキシコ日本国 伯耆田領事が帰任されることになりました。

領事はココメキシコにあてて 帰任に当たってのお気持ちを 伝えてくださいました。“私はメキシコが大好きですから 寂しい気持ちと 無事に職務を全うできた充実感とが混ざりあっています”と言われていました。来週にはレオン総領事としての職務を終えて帰任されます。3月には新しい領事が赴任されます。レオン領事館には2016年に開設されてから2人の領事が赴任されました。この領事館は グアナファト、アグアスカリエンテス、サン・ルイスポトシ、サカテカス、ケレタロ、ハリスコが管轄下にあります。

メキシコでも日本でも 人気のサツマイモ

サツマイモは日本でも人気の作物です。18世紀の享保の大飢饉で大凶作に見舞われた際、埼玉県を始め全国各地でサツマイモが主食とされ食料不足にも関わらず餓死を逃れました。 それ以降、甘くておいしいサツマイモは日本人に親しまれています。 アメリカ大陸原産のサツマイモは日本へ伝来して以来その気候風土にも適し、急速に日本全土へ普及していきました。 メキシコでも経済的で栄養のあるサツマイモは人気で、甘く煮たり、そのまま蒸したり、塩で味付けしたりして食されます。グアナファト州はメキシコ国内でサツマイモの生産量が最も多い場所で、年中簡単に手に入ります。 サツマイモはジャガイモにも似ていますが、芋よりも栄養価が高くビタミンCや食物繊維が多く含まれています。また、メキシコでは1kg当たり10ペソ〜14ペソと非常に安価です。 メキシコで人気の品種は、紫、黄色、白、赤、野生のサツマイモ、そして丘や山で栽培されるサツマイモもあります。 日本では紅あか、紅あずま、金時などブランド名が付けられているサツマイモもあり、最も代表的なものは赤紫色の表皮に切り口が淡黄色のものです。 メキシコでは蒸したサツマイモに蜂蜜、又はピロンシージョ(アジアではジャガリー糖)をかけて食べるのが最も一般的で、そのほかにもマッシュポテトのように潰して調理します。消化が良いので、子どもやお年寄りにも適しています。 丘の芋、山の芋と呼ばれているサツマイモは、日本ではトロロの材料として用いられる長芋として知られています。 日本人にとってもメキシコのサツマイモは懐かしい味に感じるでしょう。

日系自動車関連会社との提携を目指す 地元企業へ研修会を実施

自動車産業関連企業のスキル向上を目標に、COFOCE(グアナファト州貿易振興機構)により地元関連企業を対象にサプライヤー開発プログラムが実施されています。 アラン・オロスコ・オルベラCOFOCE産業コーディネーターは日本の名古屋市を訪れ、人材育成促進のためにAOTS(一般財団法人海外産業人材育成協会)と会合を持ちました。 AOTSは職業研修を通して、リーダーシップ、品質管理、製造など産業人材の育成を図る機関です。 「日本のAOTS東京研修センターを訪れ、日系自動車関連会社サプライヤーチェーンへの参入を目指すグアナファト州中小企業の育成促進プログラムを他の機関と協力して実施していく可能性について議論しました。」 現時点では地元企業の改善点を挙げるなど、日系企業のニーズに合わせた特別な研修プログラムを作成中です。 日本の職場文化では常にプロセスの改善が探求され続けており、グアナファト州の産業が日本市場へ参入し、そして長期的な経済関係を維持するうえで考慮すべき側面だと言えます。

レオンフェリアに 日本も参加

1月10日から2月4日までレオン最大のフェリアが開催される。今回のレオンフェリアでも多くの催し物が予定されており、中でも日本文化紹介のブースは大きな目玉となる。和菓子や土産品、酒など日本の商品も販売される。レオンフェリア2020を満喫しよう! レオンフェリアには例年国内各地から600万人の人々が訪れ、華やかなエンターテインメントや伝統行事、民芸品の販売、コンサートなど様々なイベントで賑わいます。 レオンフェリアは144年前から開催されていますが、最初の数年は主に農業・産業関係の展示会や美術展が市役所で開かれ、カスタムカーのパレードが行われていました。1962年1月12日(58年前)に初めてレオンフェリアに改名され、現在のフェリア会場地に場所が移され、その後国内でも最大級のフェリアドームが建設されました。 メキシコ人のお祭りを意味するフェリアは国内の様々な地域で開催されており、メキシコの伝統を継承するイベントを家族で楽しむのが目的です。 国内でも大規模なレオンフェリアは、町の創立を祝い毎年開かれます。 例年何万人もの人々が家族連れで来場するこのフェリアでは、メキシコの伝統的なパフォーマンスである太陽神を象徴する儀式、パパントラの鳥人間ショーを始め、民芸品の販売、コンサート、世界各国のエンターテインメント、メキシカングルメ、そして今年は日本を紹介するコーナーも楽しめます。 メキシコ料理を堪能した後は、日本の菓子類や日本を代表する酒やカクテルを味わうのも良いでしょう。 このレオン最大の祭典に今回は日本の参加も相まり、多くの日本人コミュニティの来場も期待されています。 みんなの祭り、レオンフェリア2020にぜひお越しください。 アミューズメントエリア アトラクション:老若男女が楽しめるアトラクションが約40種。料金は30〜70ペソだが、月曜〜水曜の1時以降は70ペソの入場券で乗り放題。 グルメパビリオン:メキシカングルメを堪能するならこのパビリオンへ。人気メニューは「ワラチェス」と呼ばれるコーントルティージャの上に肉料理、クリーム、チーズ、玉ねぎ、コリアンダーがのったもので、お好みでサルサベルデ、又はサルサロハをかける。また「ゴルディータ」という分厚いコーントルティージャを揚げたものの中に肉料理、玉ねぎ、コリアンダーそしてサルサを詰めて食べる料理もある。その他にも多種多様なメキシコ料理が販売される。 パレンケ:この会場では有名歌手のコンサートが開催される。ショーの前にはメキシコのフェリアでは欠かせない闘鶏が行われる。2羽の雄鶏が闘いを繰り広げるショーは午後7時から。その後コンサートは11時頃に開演。 エクスプローラ公園:この科学博物館もレオンフェリア2020に参画し、野外のフォロ・ラゴ広場では様々な文化行事が開催される。科学博物館の外にはロバーツサーカスや、サステナブルパビリオンそして野外ステージなども併設される。 ポリフォルムレオン:ラテンアメリカでも最大規模のこのコンベンションセンターには、化粧品、衣料品、テクノロージーなど様々な商品の展示会が開かれる。 グアナファトパビリオン:グアナファト州でつくられ民芸品、郷土料理、地域の特産品などオリジナル商品が並ぶパビリオン。土産物を選ぶならここで。 畜産展示会:ポリフォルムレオン近辺で開かれる畜産展示会。国内から優秀な家畜が集められる。子ども達が動物と触れ合うことができる、こども牧場も設置される。またチャレリア(メキシコ版ロデオ)も観戦できる。 開園時間 チケットはチケット売場まで。開園時間午前10時から翌日午前1時 料金 木曜日〜日曜日:入場料11ペソ 月曜・火曜・水曜日:70ペソの入場料でアトラクション乗り放題。この割引は午後1時以降限定。午後1時以前の入園は入場料11ペソで、別途アトラクションを払う必要がある。 注意 1月20日(月)は入場料11ペソ/1人で、70ペソの割引は適用外。 安全なフェリア 来場者がレオンフェリアを安全に楽しめるよう、運営担当者は以下のような安全対策を行っている。 市民保護・リスク管理局を設置し、市や州の関係者と連携しながら安全管理を徹底する。 「安全のための一旦停止」プログラムを今回初めて実施し、アトラクションを定期的に停止して点検・整備を行う。 パパントラの鳥人間:この伝統儀式はベラクルス州のパパントラという町が発祥。鳥人間として知られている5人の男性が高さ37メートルの柱の頂上まで登り、うち1人は笛を奏で、太鼓を叩く。残る4人は足にロープを巻き付け、柱の周りにぶら下がり地上へと舞い降りる。鳥人間は1人ずつ柱を13周するため、4人合わせると52周する計算になる。この52という数字は太陽の生死を表しており、古代は雨乞いの儀式とされていた。このショーはフェリア内ポリフォルム前の広場で毎日正午に行われる。 新作 フェリアドームでは、レオンフェリアのために構成された「メキシコ旅行の目的地」と題するパフォーマンスが、17カ国から集まったアクロバットダンサーにより上演される。 スティーヴ・アオキ公演:プエブロ劇場では様々なジャンルのミュージックコンサートが開催され、毎日無料で鑑賞できる。今回は世界的に有名なDJスティーヴ・アオキがフェリア初公演。

メキシコ人女性が日産自動車株式会社の部長に就任

マイラ・ゴンサレス氏は23年間に渡り経理や販売部門で日産メキシコに務め、3年前に過去50年間で初めて同社CEOに就任した女性である。この度マイラ・ゴンサレス氏は日産自動車株式会社のグローバルセールス部長に任命され来日することが発表され、7月1日付で日産メキシコCEOとしての職を退任した。 グアナファト州が農業食品部門を主導 9月26日〜27日にグアナファト州で2019年グローバル農業フォーラムが開催される。このフォーラムでは世界規模の農業食品部門に関する様々な長期的影響に関する分析が行われる。また、アグリビジネス向けの新しい食品製造業やデジタル化などに関するテーマについて促進を図る。 トヨタがケレタロ州でエンジニアを募集 トヨタ社の役員は先日UTC(Corregidora工科大学)へ出向き、グアナファト州アパセオ・エル・グランデに建設中の新工場の年末操業開始に向けて人材募集を行った。アルトゥーロ・バジェホ・カサノバ学長によると、第一期には70名〜150名の若きエンジニアの採用を見込んでいる。 メキシコ向け日本酒の輸出拡大 メキシコと日本は、テキーラや日本酒を始め昔ながらの手法で酒類を製造している国である。日本酒は米から、テキーラはアガベと呼ばれる竜舌蘭から造られ、共に蒸留と発酵のプロセスを経る。JETROによると日墨経済連携協定の施行により酒類の人気、そして消費も高まってきた。2017年はテキーラの輸出が増えたのに対し、2018年はメキシコ向け日本酒の輸出が増加した。

サラマンカで生産された マツダCX-30新モデル

マツダCX-30の新モデルはマツダ2・マツダ3などに続いてメキシコ人の手によりサラマンカで生産されている。 この新モデルはアメリカやカナダへ輸出され、メキシコ国内でも販売台数を伸ばすことが見込まれます。 ミゲル・バルベイト・マツダメキシコ社長は、CX-30は11月より国内60カ所のディーラーで販売されているとエル・ウニベルサル新聞の取材で述べました。 この新モデルは、CX-30 i Sport 2WD(価格424,900ペソ)と、CX-30 i Grand Touring 2WD(価格454,900ペソ)の2種類限定です。 レオンにあるマツダ販売店で新車発表会が行われ、参加した招待客からも好意的な評価が得られました。 マツダCX-30 i Sport 2WD ●エアバッグ7個搭載 ●オートエアコン ●アップルカープレイ&アンドロイドアウト ●運転席パワーシート ●ブルートゥース ●エンジンプッシュスタートボタン ●スポーツモードボタン ●センターコンソール(アームレスト付) ●クルーズコントロール ●横滑り防止装置 ●後席アームレスト ●自動バックミラー ●サイドミラー ●自動フロントフォグランプ ●オートブレーキホールド機能 ●ABS・EBS・ブレーキアシスト搭載ブレーキ ●gベクタリングコントロール ●雨滴感知式ワイパー ●スマートキー ●マツダコネクト(8スピーカー) ●サンルーフ ●アルミホイール18インチ基準 ●リバースセンサー ●トラクションコントロールシステム…