またとない人生への投資

テラサス・デル・モリノでレオンを満喫 メキシコにおける靴産業の中心地であるグアナファト州レオン市は、近年著しい経済成長と都市開発を遂げており、自動車部品製造の重要な拠点として海外企業を魅了しています。同市は、インフラ整備や観光振興を推進しながらその継続的な発展に寄与してきました。この発展は不動産市場にも反映され、優れた投資機会をもたらしています。 テラサス・デル・モリノは、レオン市街、エル・パロテ ダム、有名なロバート・バン・ハッジ・スメレク&バリル設計のゴルフコースなどを一望できる住宅地で、趣の異なる縦長の住宅を提案するプロジェクトです。 テラサス・デル・モリノは時間を過ごすのにも最適な場所で、家族の団らんに必要な静けさを感じることができます。また、ジム、図書館、子供用プレイエリア、温水プールなど充実した設備が整っており、パノラマビューを楽しみながら、リフレッシュできるユニークな環境となっています。 28年以上にわたってメキシコ全土でワールドクラスの不動産プロジェクトを開発してきたメキシコ企業、DMIグループの経験により、レオンの都市機能が反映され、あなたの毎日が特別なものとなるでしょう。 テラサス・デル・モリノで、またとない人生を送ってみませんか。terrazasdelmolino.com電話:447 781 1119

マサトラン・ロジスティック・センター、シナロア州初の戦略的保税倉庫の運営

シナロア州マサトランで物流センターを運営するための要件を満たしたため、このほど国家税関庁から就業許可を取得 メキシコ国家税関庁(ANAM)は、シナロア州南部のマサトラン・ロジスティクス・センター(MLC)を工業団地内に併設される初の戦略的保税倉庫としての運営を認可しました。ARHEグループとANAMと書類作成や交渉を行い、すべての要件を満たした、本年3月16日(木)、ANAMから正式に決議が通知されました。これにより、マサトラン・ロジスティック・プラットフォームは、メキシコ太平洋地域の物流プラットフォームとして承認され、マサトランにおけるさらなる成長、産業の誘致、外国貿易を行う企業の進出の大きな役割を担うことになるでしょうと ARHEグループの取締役会長であるファン・ホセ・アレジャノ・エルナンデス氏は語りました。 マサトラン・ロジスティック・センターの成長これは60ヘクタールの第2ステージの開発を意味し、まもなく53ヘクタールが追加されます。MLCは約200ヘクタールの面積を持つことになります。MLCプロジェクトのは67,000平方メートルの面積に戦略的保税倉庫が設置されることになります。 アレジャノ・エルナンデス氏は、このRFEの管理の認可は、最高のタイミングで外国企業がメキシコへの移転を検討している時期に行われたものだと述べました。他の要因の中でも、海路、陸路、航空便の密接なコネクトは最も重要であり、安全な工業用地とサービス、水道と電力のインフラは欠かせません。マサトランにはそのすべてがあります。現在は、2024年前半に操業を開始の予定で準備が進められています。” ARHEグループとPaquetexpressは当初から、マサトランに軽工業、倉庫、流通部門のための安全な産業スペースと、外国貿易業務のための特別なスペースを提供するという明確な目的を持っていました。そして、RFEを利用することで、企業は運搬コストを縮小し、税費や運転資金をよりよく管理・運用することが可能になります。 ARHEグループによるマサトランのロジスティクスパーク開発は順調に進んでいます。このプロジェクトは、マサトランを国際的な物流市場に発展させ国際的にも競争力のあるレベルに位置づけることを目的としており、この地域での事業拡大に関心を持つ投資家や企業にとって非常に魅力的なものとなっています。このロジスティクスパークは、その戦略的立地と物流施設により、サプライチェーンにおける効率性と収益性の向上を目指す企業にとって、またとない機会となっています。また、この地域の市場需要が高まっていることから、この構想には大きな期待と将来性があると言えます。ファン・ホセ・アレジャノ・エルナンデス氏のビジョンとARHEグループの支援により、マサトランの物流施設プロジェクトは、ビジネス界で成功するために必要なすべての要素を備え、国際的に物流業界のベンチマークとなる都市の地位を固めることになるでしょう。 MLC IN NUMBERS 第1ステージ

展示会用スタンドのイタリアトップ企業

イベント、見本市、展示会、仮設建築用の設備を提供するイタリア企業がグアナファトに進出します。革新的な技術で優れた製品を製造するHenotoは、数時間で組み立て可能な、実用的で高品質のスタンドを提供しています。Henotoのサービスは包括的で、簡単に展示スタンドを設置することができます。また、木製(カスタムスタンド)、アルミニウム製、金属製の機器を製造し、デジタル印刷や、家具、照明、オーディオ機器、ビデオのレンタルも行っています。Henotoは、世界有数の見本市や展示会に出展しており、これまでにイタリア、スイス、フランス、ドイツ、デンマーク、ポーランド、上海、ドバイ、アメリカ、メキシコ(グアダラハラ・グアナファト)で実績があります。Henotoの展示スタンドは、各プロジェクトや出展クライアントのニーズに応じて適合されます。 HENOTOがレオンのポリフォリュームへ イタリア企業の有名企業であるHENOTOがレオンで自社商品を紹介するため見本市に参加しています。このイタリアの企業はレゴのように組み立てられるの最新の製品の紹介のため参加しています。 カバーアップ と言われる手法はポリエステル生地の表面をアルミに取り付け、レゴのように組み立てる画期的な技術で、優れた選択肢を提供するものです。 スタンドデザイン 日本人が自動車製造において高い品質を誇るように、HENOTOのイタリア人は前衛的なデザイン、品質、卓越性を保証します。 KOKO MEXICO 読者向けの特別プロモーション Kokó México について言及すると、10% 割引になります。 コンタクト: f.brocchi@henoto.com55 34 25 29 62henoto.com

テスラとの交渉

混乱したメキシコ政府は、テスラ工場の誘致を巡って争うという醜い論争を展開した。実際のところ、テスラ社の担当者と直接交渉を行ったわけでもない。テスラ社の幹部から具体的な提案を受けていない段階で、メディアの前で公然と争うことになったのだ。まず、ヌエボ・レオン州知事がテスラ社との秘密保持契約に失敗した(実際には、同社が投資を決定するまでこの話題に触れるべきではなかった)。アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領は、水不足という不当な理由でヌエボ・レオン州での工場建設に拒否権を発動することで、イダルゴ州に工場を誘致し、フェリペ・アンヘレス空港の建設を復活させようと試みた。そして、いくつかの州の知事も、まるで市場への出店を争うかのようにこの論争に加わってきた。イダルゴ州の知事は、自分たちの方が良い条件を提示していると主張した。ベラクルス州知事は、すでに工場建設の準備ができていると発表した。ミチョアカン州政府は、「テスラ工場受け入れ準備完了」という公式キャンペーンを開始した。プエブラ州では、伝統工芸であるタラベラ焼きの絵が描かれたテスラ車で同社にアピールしたほどだ。ハリスコ州、タバスコ州、タマウリパス州、ドゥランゴ州の政府もこれに加わった。サン・ルイス・ポトシ州知事は、エンリケ・ガリンド市長とどちらがテスラとの交渉を担当するか公然と争った。サラマンカ市長は、失敗したペメックス製油所の跡地を提供すると提案した。トラスカラ州はメキシコの中心地であることを利点として強調し、ベラクルス州は2つの海に面していることを主張。一方でプエブラの連邦議員は、イーロン・マスクに伝統料理「モレ」を振舞うとアピールした。あぁ、なんということだ。

グアナファトのテスラサプライヤー5社

グアナファト州は、テスラ社の工場がヌエボ・レオン州に新設されることにより、恩恵を受けることになります。同州にはテスラの電気自動車を提供するディーラーが5店舗あります。

MAC病院が国内最高レベルの技術でレオンに開院

グアナファト州の医療サービスを牽引するMAC病院がレオンに新設される。その複合施設の規模は、周辺地域でも最大級。 建設費と設備費に20億ペソを投じるMAC病院は、343の診察室を設ける予定です。高度に専門化されたサービスと最先端の医療機器を備え、最高の技術水準と運営基準が保証されています。42の病室、6つのインテリジェント手術室、24時間対応の救急室、医療専門家による技術進歩を生む研究所を備えたマック病院が4月から開院します。 MAC病院は、アルタシアモール向かいのアエロプエルト通りに位置し、高級ショッピングプラザやマンションも併設されるなど、革新的なコンセプトの建物が特徴的です。レオン南部に開設されるこの新病院は、ハイテク機器と高度な資格を持つ医療専門家により、先進的かつ革新的な施設になるでしょう。 hospitalesmac.com 実績 MAC病院は15年にわたり、優秀な人材と最先端技術を駆使し、思いやり、品質、プロフェッショナリズムを重視した総合的な医療サービスを適正な価格で提供してきた。その歴史はセラヤから始まり、医療サービスの質を向上させるために近代的な施設と最新技術を導入し、何よりも良心的な価格の医療サービスを目指した。 メキシコでも有数の民間病院 MAC病院は、2022年に発表されたメキシコの民間病院ランキングを通じて、メキシコ国内でトップクラスの病院であることが認められた。 メキシコ国内に16病院 MACグループはメキシコ国内に16の医療施設を運営しており、その中でもMACレオンは2番目に大きな施設。以下の都市で展開;アグアスカリエンテス、セラヤ、メキシコシティ、メキシコ州、グアダラハラ、イラプアト、ロス·カボス、ロス·モチス、メリダ、メヒカリ、プエブラ、サン·ミゲル·デ·アジェンデ、タンピコ、ベラクルス。今年はレオン病院の開院に加えて、メリダ、グアナファト、クエマンコ、エカテペックでも新病院の開設が予定されている。 MACレオン病院のサービス ● 42病室● 6インテリジェント手術室● 343診察室● 敷地面積85㎡● ヘモダイナミクス診察● 血液透析● 核医学● アドバンストイメージング● 24時間対応の救急外来● 臨床研究室● 小児·新生児集中治療● 維持療法、集中療法、冠動脈治療● 研究機関● ショッピングプラザ● 集合住宅

板垣総領事が、連邦議会議員を前にグアナファトの潜在力を評価

グアナファト州の経済的・文化的優位性をアピールする展示会「Más Guanajuato en el Mundo y más Mundo en Guanajuato(グアナファトをもっと世界へ、世界をもっとグアナファトへ)」が、メキシコシティの下院議員会館で開催されました。板垣総領事は会合で、経済発展においてグアナファト州が最も積極的かつ効率的な州の一つであることを強調しました。パネルディスカッションでは、ドイツ大使がグアナファト州の利点について、イタリア大使がグアナファトでの休暇について、スペイン大使がグアナファトの豊かな歴史について述べ、板垣総領事は「それぞれの大使の話を伺いましたが、私の利点は実際にグアナファト州のレオンにすんでいることです」と切り出し、グアナファト州の魅力をアピールしました。板垣総領事はグアナファト文化の大切なプロモーターです。

政界と経済界がチームワークを発揮

全国工業会議所連合会(CONCANMIN)のホセ・アブガベル・アンドニエ会長は、政治、経済、そして選挙などに関する2023年の課題に立ち向かうためには、経済界と政界が協力し合うことが不可欠であると述べた。

地域ネットサーキング2023で起業家たちが一堂に会する

全国産業会議所(CANACINTRA)がレオンで開催した「Regional Networking 2023」では、さまざまな産業分野から250人以上の企業家やリーダーが参加した。

グアナファトで電気自動車用充電器を製造

べバストは、電気自動車(EV)充電システムの新工場をグアナファト州のVYNMSA工業団地に開設した。今年度は、9本のラインで充電システムを生産する。同社は2009年からグアナファトに進出しており、ルーフシステムの製造も行っている。現在の充電システムの生産量は32万8000ユニットで、最大生産量は47万4900ユニット。2024年にはさらなる拡張が予定されている。