ビジネス、文化的イベント 向けの新しい会場

ビジネス、文化、社会的なイベントのための新しいパーティー会場がレオンに誕生しました。プエルトインテリオールにほど近く、レオンから10分の距離にあるHacienda Real(ハシエンダ・レアル)は、1500人収容可能なイベント会場です。 1000名まで収容できるオープンスペースと、500名まで収容可能な屋内ホールの2つのエリアで構成されています(全5ヘクタール)。 Hacienda Realでは、会議、カンファレンス、忘年会ディナーなど、ビジネスやプライベートでのさまざまなイベントを開催することができます。 このプロジェクトは10年以上前から始まり、2015年にはKorista Construtora社によってパーティー会場の建設が開始されました。 このイベント会場はすでに利用可能で、プエルトインテリオールから10分以内、バヒオ国際空港、グアナファト市、レオン市にも近いなど、恵まれた立地条件にあります。 メトロポリタノ幹線道路でむすばれたこの場所は、地域のビジネス関係者にも魅力的です。

ハノーバー・メッセ・メキシコ2022に日本パビリオンを設置

メキシコ・中南米産業技術見本市、第4回インダストリアル・トランスフォーメーション・メキシコ(ITM)2022が、10月5日から7日までポリフォルム・レオンで開催され、日本も参加が決定しています。 今回は日本パビリオンが設置され、三菱電機をはじめとする日系企業が、最先端の機械やロボットなどを展示する予定です。 板垣総領事は、部品、供給、ソフトウェアなど電気自動車に関するあらゆるソリューションの解決を目指して日本貿易振興機構(JETRO)が推進するスタートアップ・ピッチ「JETROの挑戦:ゼロエミッション車」を発表しました。 https://itm.registrosc.mx

グアナファトと日本が連携し、梱包先端センターを新設

この梱包センターでは、自動車産業、農産業、物流そして輸送業のサプライヤーに専門的な知識提供や研修などが行われる。 グアナファト州職業訓練センター(IECA)シラオセンターに新設された梱包先端センターは、業界が直面する梱包の技術的なニーズに対応できる日本の技術を備えています。 この梱包センターは、JICA(国際協力機構)、日系企業カネパッケージ、そしてIECAを通じた州政府の連携により開設されました。 JICAとグアナファト州政府により、2500万ペソが投入されました。

ルベリエがサン・ミゲル・デ・アジェンデに工場を開設

ルベリエ(Le Bélier)は1億220万ドルを投じ、サン・ミゲル・デ・アジェンデに工場を開設した。 世界有数のアルミ鋳造メーカーとして、自動車や航空産業向けのCO2s削減に貢献している。 メキシコ経営者連合会セラヤ・ラハーバヒオ地域45周年 メキシコ経営者連合会(COPARMEX)は、さまざまな分野の128の関連会社で構成されており、1万1700人の正規雇用者を維持している。 セラヤでは、金属機械、自動車、航空宇宙産業が盛んで、アグリビジネス、商業、サービス業では高い水準を維持し、化学、メンタルファクチャーも同時に推進しつつ、セラヤ鉄道バイパス、プエルトインテリオールII、コンペティティブ・ハブなどのプロジェクトも開発されている。 グアナファト州とミチョアカン州がビジネスエコシステムに取り組む ディエゴ・シヌエ・ロドリゲス グアナファト州知事とアルフレド・ラミレス ミチョアカン州知事は、地域の経済成長に向けてこれまでの経験を共有するための会談を行った。 両州の関係者は、国内で最も重要なトライポートであるグアナファト・プエルト・インテリオール工業団地のビジネス、教育機関、セキュリティなどのインフラ整備を視察した。 全国工業会議所連合会がグアナファトで時間厳守を推進 日本では時間厳守が重要とされているが、他の外国企業が投資先を決定する際にも考慮される基準である。 そこで、それに関連する研修が商工会議所や政府機関で行われている。 全国工業会議所連合会(CONCAMIN)のイスマエル・プラセンシア・ヌニェス バヒオ支部長は、グアナファト州を国内で最も時間に正確な州にすることが目的であると語った。

GOフォーラム:大きく考える

メキシコやラテンアメリカで注目されている国際ビジネスとeコマースのイベントが、10月26日と27日にレオンで開催される GOフォーラムは、グアナファト州貿易振興調整機関(COFOCE)が主催するビジネスミーティングで、州の起業家がビジネスモデルを変革して海外へ進出するためのインスピレーションを感じ、学び、適応し、イノベーションを進めることを目的としており、COFOCEの重要な年間イベントとなっています。 第1回目はCOFOCE25周年を記念して2017年に開催され、海外貿易についてさらに知識を深め、労働哲学からグアナファト企業をより飛躍させ得る新しいコンセプトまで、国際活動を統制するグローバルなトレンドを応用することに関心を持つビジネスコミュニティが集まりました。 GOフォーラムによって、企業はeコマースを通じて競争力を高め、地域ブランドをデジタル世界に位置づける可能性を可視化することができました。 第6回目となる今回は、グアナファトでのCOFOCE30周年記念事業の一環として、ポリフォーラム・レオン会場で来場型で開催され、メキシコ全土および海外から3000人を超える起業家が集まり、これまでの来場数を更新することが期待されています。 イベントは年を重ねるごとに発展し、バヒオ地域はもとよりラテンアメリカでも他に類のないビジネスミーティングへと進歩しています。  2日間にわたり、国際色豊かな講師陣によるトップレベルのコンフェレンスやワークショップが開催され、以下のような関連トピックが紹介される。 オムニチャネルとeコマース 小売業とファッションの世界におけるトレンドと機会 創造力+デザイン:世界での影響 戦略+ソフトスキル:グローバル化の方程式 イノベーションとサステナビリティ 競争力強化の戦略としての循環型経済 ビジネスにおける「遊び」の力 ウォジスキー・メソッド:自分の人生のCEOになろう

酒井庸行参議院議員がメキシコを訪問しました

愛知県選挙区から選出された酒井庸行参議院議員が、メキシコのグアナファト州、ケレタロ州を訪問しました。 メキシコ日本商工会議所の代表やグアナファト州に拠点を置く日系企業と面会し、事業内容や現在抱えている問題などについて意見交換を行いました。 酒井議員は、アパセオ・グランデにあるトヨタグアナファト工場、コモンフォートのアイシン、グアナファト工場、シラオのデンソーを訪問しました。

Mazda3とMazdaCX30にマイルドハイブリッドシステムを採用

マツダのサラマンカ工場では、今年Mazda3とMazdaCX30モデルにマイルドハイブリッド技術を採用。つまり、ガソリンと電気の二つのエンジンを搭載したセミハイブリッド車となっている。

アマゾンがレオンで始動

アマゾンの登場により、グアナフアトの対世界貿易が活発化し、Eコマースの売上が増加する見込み アマゾンのレオンの新しい配送センターは、すでに操業を開始しています。近隣の市民の皆様には、昼12時までの注文で当日中に商品をお届けすることができます。 グアナフアトから世界へ、より多くの製品を。 州当局とアマゾンが企業のデジタル化を促進する協定を締結。

世界トップの自動車セールスウーマンはメキシコ人

2022年フォーブス誌の「メキシコで最もパワフルな女性100人」に選ばれ、現在も日産自動車株式会社のグローバル・セールス・ディレクターとして活躍中。 メキシコの自動車業界でも最も影響力のある一人と言われるマイラ・ゴンザレスさんは、大学在学中に自動車の販売を始めました。最初の1台目はオパールブルーのキャバリアだったと、彼女はインタビューで振り返っています。車を買いたいと思っていたマイラさんは、セールスウーマンとして販売店でアルバイトをしたことが出発点となりました。現在、彼女は日産自動車のグローバル・セールス・ディレクターを務めており、日本の自動車メーカーにおいては画期的な出来事です。2019年から東京でこの役職に就く前には、80年以上にわたる世界的な日産の歴史の中でも類がない、日産メキシコを率いる初の女性社長となったのです。 6月、フォーブス誌が「2022年メキシコで最もパワフルな女性100人」を発表しましたが、そこにマイラさんも掲載されています。しかし彼女はその快挙を謙虚に受け入れ、急成長するキャリアよりもプライベートな生活の中での役割を優先させています。Twitterアカウントでは、自身のことを「母、妻、娘、それに日産自動車のグローバル・セールス・ディレクターとしても知られています」と紹介しているように、役職は彼女の人生における「プラスアルファ」にすぎないのです。

メキシコ人により運営される日系企業

Hirotecのシラオ工場長・ディレクターはシラオ人のエンジニアです。経理・購買・物流・ITディレクターはレオン人で20年以上勤続している人です。 他にもHirotecには勤続15-20年以上の社員もおり会社を支えております。 Hirotecは常にメキシコ人を信頼してきました。 製造や会社の重要ポストなど労働力の大部分を占めるのはメキシコ人です。全社で1280名の従業員が居る中、日本人の駐在員はわずか7名しかいません。 メキシコ人は活躍し存在感を示しており、この日本を代表するドア・排気系部品の製造企業の舵取りをしているのは正に彼らです。 Guanajuato州にHirotecが来たのは24年前の事です。当時ヒロテック日本から述べ約100名の日本人がやってきました。彼らは日本の「仕事の哲学」を導入し、「改善」手法を教え、高い技術・知識を共有し、世界に通じる日本品質に到達するまでとなりました。 今日Hirotecには多くのメキシコ人がおり、シラオにある有名企業向けの良質な自動車ドアの製造を担っているのです。その顧客からは何度も「年間最優秀サプライヤー」に認定されているとの事です。また、Hirotecの製造する部品はその他にも様々な顧客向けに納入されております。 Hirotecでは、日本の技術とメキシコ人人材によって、なんと1日に1万枚以上のドアが生産されております。毎日の作業において、Hirotecのメキシコ人は規則正しく、継続的改善をもって働いています。機械は近代的・高技術のロボットを使用し、ベストな結果を得るため目標設定・管理が徹底されております。自動車産業において彼らはエキスパートです。 改めて、Hirotecには20年以上勤続している従業員がたくさんいますが、それこそが、企業が成長してきた「証し」なのです。 “ここでは私たちは一つの家族です”‘ Gisela Padilla経理・購買・物流・ITディレクター勤続23年 “私は経理士でレオン出身です。以前はある国際的なコンサル会社に勤務し、Fipasi内の企業の税務監査を行っていました。ある時Hirotecの副社長(日本人)から一緒に働こうと誘ってもらいました。 私は日本人役員のプロフェッショナリズムの非常に高いレベルに惹きつけられました。人はみな規則正しく、インテリジェンスがありました。日本から来た人でもメキシコの法律をよく知っていました。私は英語を学ぶための1年の猶予を与えられ、その後3カ月間アメリカのデトロイトへ派遣され財務の全システムの理解と導入のため準備を手掛けました。また教育のため日本へも研修で行く機会も与えられました。最近ではドイツへも行っています。  この経理の世界は従来「男性のフィールド」でしたので最初は苦労しました。エリアはどこであれ20年前は自動車産業で女性が働くことがまだ珍しかったのです。しかし日本人は私たちに信頼と自由を与えてくれました。ヒロテックの他(企業)と異なる重要な点は、メキシコ人にも重要な役職を与えられる機会が開かれていることでしょう。 Hirotecは私たちを信頼してくれました。これは新世代のマネジャーたちの成長にとって非常に重要なことだと思います。 Hirotecは一つの家族です。子供たちを成長に導き子供ら自身に決断を取らせる。 私たちはお互いに信頼し合い、決して一人にはさせません。 家族の中では日々、より良い人であろうと努力します。今までにいくつも挑戦がありましたがみなお互いを助け合ってきました。多くの人がここでその歩みを20年間以上続けており、私たちは良い時も悪い時も一緒にいるチームです。Hirotecの従業員は貴重な人材です。” “プロフェッショナルとして非常に充実していると感じます” Alberto NuñezHirotec工場長・ディレクター勤続23年 “私は電気メカニックエンジニアです。元々シラオ出身でTecnológico de Leónで 学びました。以前はGeneral Motorsで働いておりその後Hirotec がGuanajuatoに来たことを知り自動車産業で自分がより成長するよい機会なのでは、と思いました。この企業で働き始めて以来、他企業には移ったことはなく、23年経ちました。ここでの仕事は私が思っていた以上のことを与えてくれました。プロフェッショナルとして非常に充実していると感じます。 私は成長してきました。最初はあるエリアの担当者として仕事を開始し、日本人と接する機会も多く彼らの文化を知ることができました。 メキシコで導入する作業システムを学ぶため、日本へも研修に行きました。特にHirotecはメキシコ人、メキシコの文化、私たちの伝統的なことをよく重んじてくれる会社だと感じ、当時私は日本の方法論にとても賛同し始めました。 仕事はもちろん大変ですが日本の思いに賛同しています。ヒロテックはグループとしての連帯感が非常に強く、心地よくいられるための自由も与えてくれます。 日本人はこの自動車業界での仕事の仕方を教えてくれました。多くの人が現場に来ましたが、その当時私たちは機械の操作の仕方も知りませんでした。そこで最初は合計約100名の日本人が各エリアに入りそのプロセスを見せてもらい、そして私たちはお互いにサポートし合ったものでした。 社長は歴代日本人ですが、初代社長のビジョンは「私はいつか、この工場はメキシコ人に運営させたい」と仰ってました。当初、経営陣や要職はすべて日本人が占めていましたが、少しずつメキシコ人が優先される様になってきました。