クオリティーとバランスのとれた生活を一つの場所で:テラサス・デル・モリノ

生活の質を第一に考えることが日々多くなってきました。この数カ月間で、全ての人々が「コロナ前」と「コロナ後」の生活を経験しました。そこで優先順位を再検討し、家庭生活と仕事のバランスを模索することで、充実感と同時に機能性を備えた空間を求めるようになりました。 グアナファト州レオン市は、安全で静かな成長都市であると同時に、必要なサービスや接続性を満たせる場所でもあります。 テラサス・デル・モリノは、モダンで高級感のある空間と、家族にとって理想的な温かみのある環境が融合したユニークな住居で、パノラマプール、ジム、クラブラウンジ、多目的ルーム、キッズクラブなどの設備が整っています。 テラサス・デル・モリノのデザインは、有名建築事務所アンドレス・エスコバル・アルキテクトスが手がけたもので、その主なコンセプトは、ゴルフコースからの景観、エル・パロテ ダム、レオンの街の眺望など、自然と周辺環境との調和です。 この象徴的なプロジェクトには、DMIグループとPromovibraが共同で支援しています。Promovibraは、都市全体のパノラマを一変させるような都市コンセプトを生み出し、各プロジェクトで最高の品質を保証しています。 テラサス・デル・モリノの住宅は650万ペソから分譲されており、バランスのとれたライフスタイルを求める人にとっては、理想的な選択肢だと言えるでしょう。 Guillermo Dufoo コマーシャルディレクター Director comercial T. (477) 781-1119 terrazasdelmolino.com

マツダCX-3をサラマンカ工場で生産

メキシコのマツダ・サラマンカ工場、5車種を生産へ マツダCX-3がメキシコ産となります。このモデルはこれまで広島で生産されていましたが、今後はグアナファト州サラマンカ工場で生産されることになります。 「CX-3はこれからメキシコ産になります。マツダの拡張計画の一環として、当社のサラマンカ工場でこのSUVが生産されます。」と、ミゲル・バルベルト・メキシコマツダ社長は自身のツイッターに投稿しました。 ツイートでは、マツダはこれからもメキシコに賭けていくと述べており、「メキシコの労働力が指標となり、マツダがメキシコを最重要地域の一つと位置付け、投資を続けていることを誇りに思います。」と語りました。 SUVのCX-3は、今年後半にサラマンカ工場で生産が開始される予定です。 マツダ日本では、CX-3の約4万8000台の生産を終了し、タイ工場とメキシコ・サラマンカ工場で同モデルが生産されることになります。 世界で大ヒットしているCX-3モデルは、サラマンカ工場の調査によると、2021年だけで日本では8400台販売され、世界全体では計5万7700台の販売台数を記録しました。 マツダCX-3は2015年7月にメキシコに初上陸し、それ以降広島から輸出されていました。 マツダ・サラマンカ工場では、現在「マツダ2セダン」、「マツダ2ハッチバック」、「マツダCX-30」が生産されており、さらに「マツダCX-3」を加えた5車種が生産されることになります。

FESPA BAJIO 展示会:印刷技術の革新

プリント業界で世界最大級の展示会がレオンに初めて上陸し、自動車産業および製造業向けの最も革新的な印刷技術が紹介される。 世界各地でプリント業界に関する専門的なイベントを開催する国際連盟FESPAは、大判デジタルプリント業界に特化した6つのグローバル展示会や会議を開催し、自動車、製造、繊維産業へ市場環境を提供しています。 FESPA MEXICOは、世界的なイベントポートフォリオの一部であり、メキシコおよびラテンアメリカを代表する印刷業界のイベントとして、メキシコシティで13回開催されてきました。2021年中は、印刷業界の活性化を直接支援する目的で、唯一リアル形式のイベントが催されました。 2年にわたるコロナ禍の影響の中、FESPA BAJIOは印刷業界の復興と新しいプロジェクトのためのインセンティブとして登場し、4月6日・7日にポリフォーラムレオン会場のパビリオンCで地域イベントが開催されます。 FESPA BAJIOは、自動車産業および製造業を対象に、捺染印刷、レーザー加工機(カット・彫刻)、製品カスタマイズ、3Dプリント技術など、専門性の高い技術を紹介することを目的としています。 メキシコのバヒオ地方は、多様な製造業への投資で大きな成功を収めているのが特徴的で、FESPAがメキシコで初めて開催する地域イベントの会場にレオンが選ばれたのも、この多様性によるものです。 このイベントでは、自動車および製造業向けの最新のソリューションやイノベーションを紹介する45社の出展が予定されており、4000名の来場者を見込んでいます。 FESPA BAJIOは4月7日にプリント会議と併催され、2022年9月22日から4日までメキシコシティのCentro Citibanamexで開催される地域最大のグラフィックアート産業展「FESPA MEXICO 2022」にも参加する予定です。 メキシコおよびラテンアメリカのグラフィック業界を代表するイベント バヒオ地域では初開催 出展社数45社 4月6日・7日 グアナファト州ポリフォーラムレオン会場 www.fespabajio.com

2021年:自動車生産が制御不能になった1年

2021年、実績ある自動車産業は世界的に大きな変化に直面し、自動車不足を招いた。 2021年中、世界的に、そしてメキシコの自動車産業が過去10年で最低の11月を迎えたことは、これまでにない多くの要因が重なった結果です。 今まで十中八九成功してきた完成された自動車生産モデルは、世界的パンデミックの流行がもたらした課題の一部として、自己改革を迫られることになるでしょう。 自動車生産の低迷は、ブレーキなど自動車のいくつかの重要なシステム動作に必要な部品である、半導体が世界的に不足していることが大きな原因となっています。このマイクロチップは、2020年3月に新型コロナウイルス感染拡大の影響で世界が封鎖される事態に陥った際、かつてないほどの需要がありました。 なぜなら、コンピューターや携帯電話など、コミュニケーションに必要な電子機器が過剰に求められるようになり、これらの電子機器にも半導体が使われています。 自動車業界では何十年も前からジャストインタイム生産システムが導入されており、その頭文字をとって「JIT」と呼ばれています。 JITシステムでは、半導体などの部品の在庫やストックがないため、自動車メーカーは過剰需要による世界的な半導体不足に直面しました。 2021年6月に掲載されたニューヨークタイムズの記事「How the World Ran Out」では、「この激動の一年の出来事は、在庫削減の是非を問うとともに、一部の産業が混迷期に脆弱なまま成長してしてまった、という懸念を再認識させられた」と解説しています。 世界的な大流行によって引き起こされた危機の後、生活のほとんどすべての側面においてそうであるように、メキシコにとって、国内総生産(GDP)の約4パーセント、国の産業の19パーセントを占める自動車産業の早期回復のために、今回JIT方式がクローズアップされ、刷新されることになったのです。 国立統計地理情報院(INEGI)が報告したメキシコ自動車工業会(AMIA)の統計によると、2021年11月に『EL Financiero』は「メキシコ国内に12か所ある自動車組み立て工場のうち、フォードとトヨタは今年10か月目に月間生産が好転している」と発表しています。 ホセ・ソサヤAMIA会長は、自動車産業の低迷は、約3パーセントの落ち込みで2021年を終了し、2024年には<パンデミック前>の水準まで回復する可能性があると述べています。 マツダサラマンカ工場、半導体不足で生産中断 マツダのサラマンカ工場では、半導体の欠品により、生産ラインが3日間稼働停止しました。 2月21日(月)から23日(水)までの生産中断は、マツダにとって半導体不足による初めての停止ではありません。 実際この1年で稼働停止は62日間を数えており、これは同社の生産計画から3万1000台の減少に相当します。 半導体の不足は特に自動車メーカーに影響を及ぼしており、2022年に計画されている生産目標の達成は深刻な状況となっています。

グアナファト州から日本へ50の新製品を輸出

日本はグアナファト産製品の輸出国の中で第9位となりました。グアナファトは州内の輸出企業123社を通じて、1億100万ドル以上を日本に輸出しています。 日本への主な輸出品は豚肉と自動車部品ですが、この2年間で50品目の新製品の輸出が記録され、金額も1万4000ドルに達しています。 グアナファトで生産され日本で販売されている製品のうち、主に自動車産業向けのものは次のようなものです: ●火花点火式または圧縮点火式エンジン用の電気点火、または始動装置および機器 ●200トン以下の機械プレス ●エクストルーダー ●照明用デュアルスイッチ、フットスイッチ、プルスイッチ、プッシュボタンスターター、車載用と認識できるもの ●染色されたニット生地 ●豆類 ●豚肉

新日本大使がグアナファト州訪問

福嶌新大使は、バヒオ地域での最初の訪問地として、レオン、グアナファト州都、アパセオ・エル・グランデ、そしてケレタロを訪れた。ディエゴ・シヌエ知事と会談し、トヨタ工場を訪問し、市場でエンチラーダを食した。 福嶌大使は約5000人の在留邦人と660社の日系企業があるメキシコのバヒオ地区を視察しました。 大使の公式訪問は1月24日にグアナファト州から始まり、その後26日にケレタロ州へ移動して公務をこなしました。 グアナファト州都 2番目に訪れたのは、州都グアナファト市。大使はグアナファトを代表する料理、エンチラーダス・ミネラス(トウモロコシのトルティージャにチリソースをかける料理で、辛くない)を食べるため、イダルゴ市場へ向かいました。 道中、バシリカやドローレス・イダルゴ教会などの美しい建築物や、ピピラの丘からの素晴らしい眺めを堪能しました。 ¡Muchos callejones lindos e increíbles túneles!, ¡Viva Guanajuato!(たくさんの美しい路地と信じられないようなトンネル。グアナファト万歳!)と、自身のツイッターに書き込み、訪問時の写真を公開しました。 レオン 最初にグアナファト州のレオンを訪れたのは、メキシコで唯一の日本総領事館がある都市だからです。レオンに到着すると、板垣総領事の歓迎を受け、共にカテドラルや市庁舎を訪れました。 その後、グアナファトに進出している日系企業の代表者と会合を行い、企業の拡大過程や事業内容について意見交換が行われました。また、これらの企業が現在直面している課題や困難についても話し合われました。 そしてレオンに住む日系2世、3世とも面会し、彼らは祖父母がメキシコに来た経緯や、当時携わっていた活動、レオンの町へ移住を決意したいきさつなどを福嶌大使に語りました。 そこで大使は、日本人のメキシコ移住125周年や、日系人全国大会についても言及しました。 1月26日には、レオンを出発前にディエゴ・シヌエ・グアナファト州知事とプエルトインテリオール内の施設で会談しました。 福嶌大使は、州政府による日系企業や日系コミュニティへの配慮と支援が、日本とグアナファトの友好関係の強化に寄与していることに感謝の意を表しました。 また、知事の日本訪問の意向は、双方の経済関係強化、技術革新の推進、エネルギー分野に関する法改正に対する取り組みであるとし、謝辞を述べました。 同時に、大使は同州の在留邦人や日系企業に対する警備の強化を要請しました。 会談の最後には、福嶌大使がシヌエ知事とセルフィーで記念撮影を行い、プレゼントを交換しました。シヌエ知事からは、テキーラとレオン産の革製ブリーフケーズが、そして大使からは日本のウイスキーが贈られました。 アパセオ・エル・グランデ、グアナファト州 アパセオ・エル・グランデでは、2019年からピックアップトラック「タコマ」を生産しているトヨタ自動車グアナファト工場(TMMGT)を訪問しました。 この訪問では、同社の経営陣がクルマづくりに関する取り組みと現在の課題を共有しました。また、今後の展望についても意見交換が行われました。 大使は生産工程を見学し、「良き隣人であること」「環境への配慮」「カイゼンの生産方式に沿って家族のように働く」という同社の基本理念を強調しました。 ケレタロ ケレタロでは、ASEMEJA(メキシコ帰国研修員同窓会)の会長と会談し、近日中に予定されている活動や、他の日系組織との連携の可能性などについて意見交換を行いました。 ケレタロ滞在中は、有名な水道橋やパロキア、手工芸品店などを訪れました。 また、ゴルディータス・デ・チチャロやエンチラーダス・ケレタナスなどのおいしい料理も堪能しました。 El sabor de los platillos, la atención y…

ゼネラルモーターズの事例における新労働組合

メキシコの左派労働組合がここに誕生しました。 シラオのゼネラルモーターズ(GM)での労働者運動の背後には、MORENA(ロペス・オブラドール大統領が現在政権を握っている政党)に連なる2つの新たな労働組合組織が存在しており、SME(電力労組)の元リーダーであるマルティン・エスパルサが率いるNCT(労働者中央組合)と、ナポレオン・ゴメス・ウルティア上院議員が関与しているFESIIAAN(自動車・自動車部品・航空宇宙・タイヤ産業の独立組合連盟)という労働組合があります。 この2つの組織は、CTM(メキシコ労働組合連盟)から古い労働協約を取り上げることに成功したゼネラルモーターズの組合運動と関係があります。 2014年に誕生したNCT(労働者中央組合)は、今はなきSME(メキシコ電力労組)が新しい組織を作ろうとしたものです。彼らは、SMEの元リーダーで、NCTの書記長であるマルティン・エスパルサのリーダーシップによって、メキシコの左派組合をまとめようとしています。彼らは、カナダへ逃亡していた鉱業の有力者、ナポレオン・ゴメス・ウルティアの支持を受けており、ゴメスは現在第4次変革(ロペス・オブラドール政権の自称)の上院議員に復帰しています。 もう1つの組織は、FESIIAAN(自動車・自動車部品・航空宇宙・タイヤ産業の独立組合連盟)です。この組織は、ロペス・オブラドール政権が発足する5日前の2018年11月に誕生し、マルティン・エスパルサとSMEの協力者、ナポレオン・ゴメスにより運営されています。実際、ナポレオン・ゴメスが所有するメキシコ全国鉱夫・冶金・鉄鋼労働組合はFESIIAANの創設メンバーです。 また、MORENA党のペドロ・ハセス上院議員の組合組織CATEMもシラオに介入しましたが、最終的には労働者に拒否されました。CATEMは新たに設立された労働組合で、すでに日産アグアスカリエンテスと契約しています。 自動車産業労働組合連合会は、マルティン・エスパルサとナポレオン・ゴメスが第4次変革政権の支援を受けながら、メキシコの国際的大企業に参入しようと計画しています。GMシラオでの労働運動の主要なアドバイザーの一人は、ルイサ・マリア・アルカルデ労働大臣の父、アルトゥーロ・アルカルデの側近であるクラウディア・パトリシア・ピネダでした。つまり、GMシラオでの勝利はSMEの、そしてひいてはナポレオン・ゴメスの勝利でもあるのです。 労働組合: CTM (メキシコ労働組合連盟) CROC (労働者農民革命連合) NCT(労働者中央組合) SME(電力労組) SINTTIA (全国自動車労働者組合) FESIIAAN (自動車・自動車部品・航空宇宙・タイヤ産業の独立組合連盟)CATEM (メキシコ労働組合連合) SNTMMSSRM(メキシコ全国鉱夫・冶金・鉄鋼労働組合) 

グアナファト州はメンタルファクチャーに賭ける

ディエゴ・シヌエ・ロドリゲス グアナファト州知事は、シラオに位置するIDEAグアナファト・イノベーション・ディストリクトを発表した。これはメンタルファクチャーの開発、普及のための空間である。 このプロジェクトには1400万ペソ以上が投資され、専門的なツールや方法論を用いて新しい革新的なアイデアを生み出し、開発、そして普及させる場となる予定である。 知事は、州政府が知識産業への意向、製造業から頭脳労働への転換を進めていることに触れ、「メキシコとラテンアメリカにおけるインダストリー4.0の震源地となり、未来のテクノロジーをデザインし、イノベーションの戦力となるべく取り組んでいる」と述べた。 「このイノベーション地区は、グアナファト州発展の標石となり、産官学が連携してそれぞれの発展にプラスの影響を与えるものと革新している」と締めくくった。

イラプアトの賃貸住宅

グアナフアト州イラプアトのセキュリティ対策がしっかりした分譲地にある3階建ての家具付き賃貸物件です。 – 工業団地Irapuato-Leon方面へのアクセスが良く、学校、モールや病院にも近い立地です。 – 住所:グアナファト州イラプアトPaseo de los Fresnos #416 Fraccionamiento San Antonio de Ayala. – 間取り 家具付きベッドルーム3室 バス・トイレルーム3つとトイレが1つ 駐車場2台分 庭付き – お問い合わせ先 ロサリオ・ビジャヌエバ・モスケダ 電話番号 462 152 1672 いつでもご連絡ください。 スペイン語・英語にて対応しております。

グアナファトで作られた製品が130か国に届く

パンデミックによる経済的逆境や困難にもかかわらず、グアナファト州貿易振興調整機関(COFOCE)は2021年中に州の輸出総額が40パーセント増加したことを発表しました。 COFOCE の統計によると、1月から6月までのグアナファトの輸出額は134億ドル以上で過去最高を記録し、日本を含む130か国以上に製品を輸出しました。 2021年のこの伸びは、2020年の同半期に報告された数字よりも40パーセント多く、ひいてはパンデミックの前年にあたる2019年の海外売上高よりも6パーセント多いことを示しています。 同様に、グアナファト州での増加分はメキシコ国内の数値にも反映されており、こちらも昨年と比較して増加傾向にあります。 2021年8月までのメキシコの輸出額は3173億800万ドルを積み上げています。これは2020年との比較で+24.33%の変動となります。 現在、グアナファト州は国境に隣接する州ではないにもかかわらず、全国レベルで輸出量第1位を占めています。 2021年第2四半期(4月〜6月)に最も伸びたサブセクターは以下の通りです: 衣料品、繊維製品の製造 皮革、革製品 プラスチック・ゴム工業 金属産業 金属製品、輸送用製品(車両を含む)の製造