1キロ9000ペソもする高級肉で日本が世界を熱狂させる。 屋台のタコス3〜4個分に相当するグラムあたりの値段が、メキシコ国内の数少ないレストランで提供されている神戸ビーフでは2500〜3000ペソの値段になります。 テキーラやシャンパンと同様に、日本の神戸ビーフにも原産地呼称が適応されており、販売するためにはレストランや施設は認証を得る必要があります。 メキシコでは、メキシコシティ、モンテレイ、リビエラマヤを中心に、日本政府が発行するこの証明書を所有するレストランは27軒しかありません。 グアナファトでは2018年から、政府認定の高級肉を直接購入できるラテンアメリカで唯一のスーパーマーケットがあることを誇りにしています。 La Vaca Argentinaの和牛 レオンのステーキレストラン「La Vaca Argentina(ラ・バカ・アルヘンティーナ)」では、近ごろ高級な和牛を提供するようになりました。 高価な肉であるため、期間限定で販売されています。
エクスプローラが最先端技術を公開
エクスプローラ科学館には、世界でも最先端レベルのエリアが新設され、ラテンアメリカでトップのイノベーションセンターとなっている。 6つの新たな体験型ルームが設置されたほか、自然現象シミュレーターを備えた環境教育センター「ラ・リベルラ(トンボ)」も新設されました。 「ラ・リベルラ」は、2300平方メートルの近代的でサステナブルな建築物で、この種の建物としてはメキシコで唯一、地球の社会環境情報をリアルタイムで観察することができます。 また、SDGs、イノベーション、気候変動、環境、水問題などを扱った12の展示室がある体験型の科学エリアがあります。 「球体上の科学」と呼ばれる斬新な地球投影システムにより、米国海洋大気庁との協力のもと、雲の動き、気温、降水量、飛行機の航路、カメの移動などを見ることができます。 開館時間 火曜日〜金曜日:午前9時〜午後5時 土・日曜日:午前10時〜午後7時 休館日:月曜日 ラ・リベルラの入場料は一般で35ペソ エクスプローラ展示室のセット券、各種割引等はご相談ください
コマンビージャの温泉
エキゾチック、興味深い、愉快、クレイジー、リラックス。‘’ポシート‘’と呼ばれるコマンヒージャの温泉は 小さなプールにグアナファト州の湧き出る温泉がある。レオンから15分の立地にあり自然豊かな場所。服を洗ってる人、フェイシャルパックをしながら、リラックスしてる人、健康にいいお湯だという人ここには色んな人がいる。‘’ポシートス‘’は野外の公共の場所でサボテンやメスキーテの木が生い茂る場所にある。温泉に入るには 管理者に家族ごともしくは一人ずつもしくは時間ごとの料金を支払う。コマンヒージャの温泉は硫黄。大自然の中で楽しめる最高の思い出をあなたに!
市長が日本人をサンミゲルに招待
バヒオ地域に住む日本人コミュニティへの特別メッセージとして、マウリシオ・トレホ市長は日本語であいさつし、世界でも有数の観光地であるサンミゲルへの訪問を呼びかけました。
くつろぎと魅力
ドローレス・イダルゴのラベンダー畑は、ラ・コロラダ地区の農家が、雇用を生み出し、経営者となるために、ラベンダーの可能性を信じて14年前から手入れしてきた。 ドローレス・イダルゴの畑に植えられたラベンダーの成長とともに、ラ・コロラダ地区の就農者が増加するなど、農業経営も発展しています。 農家が力を入れているのは、リラックス効果がある香りを放つ、ラベンダーの花を生かすことです。 何年も干ばつが続いたので、農家の人々は方向転換を余儀なくされました。豆やトウモロコシの栽培をやめ、ラベンダーを植えることにしました。 14年前、アメリカのある協会の支援を受けて土壌調査や事業調査を行い、井戸を整備して5ヘクタールの土地を整地し、人材育成を行って経営を始めました。 今日、ラ・コロラダ地区の畑一体は紫色に染まっています。ラベンダーの種をまき、手作り石鹸や、エッセンス、消毒剤を作ったりジャムも作ります。すべてにラベンダーが使われており、自然な製法で作られています。主な顧客は、サン・ミゲル・デ・アジェンデとナヤリの国際ホテルチェーンです。 ラベンダー畑観光 ラ・コロラダの集落は観光地にもなっています。ラベンダー畑の眺めを楽しみ、手作り製品の製造工程を見学するツアーは、国内外からの観光客にとって魅力的です。 ガイドツアーは1年を通して利用できますが、ラベンダーの花が最盛期を迎える夏(6月〜8月)は、自然豊かで美しい景色が広がります。 ラ・コロラダにはアシエンダ(大農園)や古い建物はありませんが、美しいラベンダー畑でメキシコの自然を満喫することができます。 ラベンダープロジェクト ラ・コロラダでのこのビジネスモデルは2008年に生まれたもので、従業員や地域住民に利益をもたらすことを目指す社会的企業です。 農家のアウセンシオ・ドメンサイン・マルティネスさんは、「ラベンダープロジェクト」の人材育成と設立に寄与してくれた非営利団体の支援を受けて、このプロジェクトを始めることができました。
サンミゲルの観光を再開する
「メキシコを倒してくれてありがとうサンミゲル。」 サンミゲルの自治体は、地域経済を再活性化し、パンデミックによって残された新しい世界で競争するために、この観光キャンペーンを開始しました。 サンミゲルデアジェンデ市長のマウリシオトレホは、メインガーデンでの公開イベントでキャンペーンを開始しました。 「サンミゲルデアジェンデはもはやその経済を止めることはできません。 メキシコで「ナンバーワン」の目的地であり、世界の主要な目的地の1つとして再び位置付けられます。 しかし、すべての組合が団結した」とマウリシオ・トレホ市長は説明した。 「私たちが提示しているキャンペーンは、パンデミックであったこの悪夢から私たちを目覚めさせるでしょう。 私たちSanmiguelensesは私たちの経済を回復したいと思っています。私たちは、家族に良い生活水準を提供できる経済に戻りたいと思っています。 今日、サンミゲルデアジェンデの観光に専念しているすべての人は、私たちを訪ねることを熱望している各観光客にサービスを提供するために戻ってきたいと思っています。」 「サンミゲルデアジェンデに恋をし続け、サンミゲルデアジェンデが私たちに与えてくれたすべてに感謝することをお勧めします。 メキシコを打ち負かしてくれたサンミゲルに感謝します。」 市長は日本人からサンミゲルへ バジオに住む日本人コミュニティへの特別なメッセージの中で、マウリシオ・トレホ市長は彼らに日本語で挨拶し、世界で最も観光客が多い都市の1つを訪問するよう招待しました。 「ようこそ、ゴルフに来てください。 3つの壮大で美しいゴルフコースがあります。 美味しく食べに来てください。 ここで彼らはリラックスし、彼らがもたらすすべての仕事から休むでしょう。 あなたが休むことができるように、この街に来てください。」
フェリア・デ・レオンのチャーロ
最もメキシコらしいスポーツは、レオンのフェリアのリエンソ・チャーロで楽しむことができます。リエンソ・チャロは、ロバート・サーカスの隣にあるパルケ・エコロジーの中にあります。 ココ・メキシコでは、1月23日(日)までの今週のスケジュールを皆様にお知らせします。 * 馬の治療とリハビリテーション、そして馬の特別なケアについて学ぶことができます。1月21日(金)、22日(土)、23日(日)午前10時から午後12時まで。 * 有名な調教師であるダビッド・アロンソ氏によるエキシビジョンを行います。1月22日(土)午前11時~午後5時 * 競馬。19日(水)17:00~21:00 * アステカやスペインの優美な馬が登場する馬術ショー。20日(木)19:00~21:00 * レホネオ・デ・サロン:闘牛の展示。23日(日)午後6時から午後8時まで。 * 馬術ショーと馬のダンス:アステカ馬が音楽のリズムに合わせて踊ります。 21日(金)、22日(土)、23日(日)午後8時から午後9時まで。 * レディースシャラ:シャラの民族衣装をまとった勇敢で巧みな女性たちの馬上パフォーマンス。21日(金)午後2時から4時まで。 * 家族で楽しめる楽しさいっぱいのア小人たちのショー。 21日(金)午後4時から6時まで。 * ルチャリブレ:毎週月曜日と火曜日の午後6時から8時まで、レスラーによるプロレス公演が行われています。
メキシコ最大規模の家族向けフェア
パンデミックによる困難な1年が過ぎ、2021年のサマーフェアの開催を経て、バヒオで最も待ち望まれていたレオンフェリアが、新しい施設と素晴らしいアトラクションとともに戻ってきた。 レオンフェリア2022は1月14日から2月9日まで、新複合施設「Distrito León Mx」で開催されます。新型コロナ感染拡大防止のため、対面式ながら、厳しい衛生管理のもとでの開催となります。 エリアごとに衛生フィルターや定員管理、空間消毒を行い、800名以上の防疫担当者が出展者・来場者のコンプライアンスを徹底します。 メキシコでも最大規模のレオンフェリアは今年で197回目を迎え、レオン・デ・ロス・アルダマ市は創立446周年を迎えました。 アグアスカリエンテス州が招待都市として、「Festival de las Naciones」に参加する15か国以上の外国人コミュニティとともに参加する予定です。 フェリアの期間は27日間で、伝統料理、アトラクション、コンサート、ルチャリブレ(プロレス)のパフォーマンス、ショッピングエリアなどを楽しむことができます。 「Velaria de la Feria」で行われるコンサートのほとんどは無料で、入場料が必要なのは、マルコ・アントニオ・ソリス、フリオン・アルバレス、ロス・ティグレス・デル・ノルテなど、7つのコンサートのみです。 闘鶏も行われるパレンケでは、アレハンドロ・フェルナンデス、アンヘラ・アギラル、バンダ・ミス、ロス・アンヘレス・アスレスなどの有名歌手が出演する予定です。 さらに、フェリア2022のハイライトは、イルージョンオンアイスが提供するアイスリンクでのダンスとアクロバット「Deja Vú(デジャヴ)」です。さらに、ロバート・サーカスのビッグショーは、すでにフェリアの恒例行事となっています。月曜日から金曜日は1日2回、土曜日と日曜日は3回の公演が予定されています。 今回は、エクスプローラー公園内の野外スペースで、子供向けの体験型農園を含む「エクスポ・ガナデラ(家畜博)」が開催されます。 チャロがフェリアに帰って来る フェリアでは、ユネスコの無形文化遺産に登録されている、メキシコの「チャレリア」も紹介されます。 リエンソ・チャロ(チャレリアが行われる競技場)では、チャレリアのトーナメント、乗馬ショー、馬のダンス、テキサス・ロデオなどを楽しむことができます。 「恐竜の大地」展では、恐竜の化石、レプリカ、ロボットなどが展示され、また「フォーミュラ・アート」展では、ウイチョル族のアートがコラボされた、スポーツカーやレーシングカーが展示されています。 また、文化フォーラムでは、レオンフェリア2022の一環として特別アクティビティや、ビセンテナリオ劇場でのコンサートが予定されており、ソーシャルメディアでプログラムを検索できます。 パンデミック禍のフェリア 一般入場料:12ペソ シニア料金:6ペソ 身長1.40m未満の子供:無料 感染拡大防止対策 −マスク着用の義務化 −ソーシャルディスタンスをとる −抗菌ジェルによるこまめな手指の消毒 −人数制限やコロナ対策表示の順守
ダビノ・グリル:レオンで創業34年
ダビノ・グリルは、グアナファト州レオン市で34年間最高のアルゼンチン・ステーキと生パスタを提供し続けています。 1987年、ダビノ一家がレオンにアルゼンチン・ステーキの味を紹介して以来、レオンの伝統的なレストランとなりました。 プレミアムステーキ、パスタ、エンパナーダ、カルパッチョ、サラダ、スープ、デザートなど、メニューの一つひとつにアルゼンチンらしさが感じられます。 ダビノ・グリルでは、伝統的なタンゴの音楽をバックに、美味しい料理に加えて、最高のペアリングが楽しめるワインや蒸留酒が堪能できます。 このレストランは、良質の味とサービスが際立っており、メキシコサッカーのプロ一部リーグや、代表チームで活躍したホルヘ・ダビノ・ビアンチーニ元選手とその息子、フラビオ、ドゥイリオ・ダビノ氏も加わり、優秀なスタッフが揃っています。 レオンには、家庭的な雰囲気のパノラマ地区(レオン北部)支店と、ビジネスマンの利用が多い、アエロプエルト通り(南部)支店の二つがあり、どちらもプライベートなイベントやビジネスミーティングが開催できるプライベートエリアが備わっています。また、幼い子供連れの家族のために、ベビーシッターのサービスが利用でき、ゲームも設置されているキッズエリアもあります。 ダビノ・グリルのどちらの店舗も味は変わらず、アルゼンチンのグルメを楽しむことができます。 grupodavino.com
レオンの建物にデジタルビジュアルアートが戻ってきた
デジタルアートがレオンに戻ってきました。 街の象徴的な建物は、再びデジタルビジュアルアートのキャンバスになります。 これらのプロジェクトに参加している大学生は、デジタル視聴覚芸術表現に対する創造性と情熱を育んでいます。 この芸術的表現はレオンで3年間発展しており、このフェスティバルの第4版は12月2日から4日までです。 レオンリグスフェストは、レオンで毎年開催されるプロのビデオマッピングイベントであり、都市から象徴的な公共の建物でトレーニングと作品の投影を受けるデザイン、アニメーション、視覚芸術の学生の才能をサポートすることで構成されています。 今年のテーマは、東洋文化をベースにした「カワイイ」です。 12月2日:レオン市大統領 12月3日:避難の聖母の神殿 12月4日:ディエゴリベラ文化院