アメリカは11月にメキシコとの国境を再開

来月から、アメリカへの陸路および空港から入国は、#Covid-19のワクチン接種を受けた人々に許可されることになりました。 陸路でアメリカに入国することを希望する外国人はワクチン接種の証明を提示する必要があり、空路でアメリカに入国する人は予防接種証明と陰性結果のCovid検査を提示する必要があります。 アメリカは、ファイザー-バイオエヌテック、アストラゼネカ-オックスフォード、ヤンセン、モダルナ、シノファーム、シノバックの世界保健機関(WHO)によって承認されたワクチンを接種した人の証明が有効としています。 2020年3月以降、パンデミックから続いていた アメリカへの不要不急ではない旅行が解除されました。 これまで、アメリカへの国境検問所は、商取引などの活動にのみ許可されていました。 国境の再開はアメリカ、メキシコ、そして世界の経済と観光を再活性化するための重要な要素となるでしょう。

ハノーバーメッセ・グアナファト:世界最高峰の産業技術

ラテンアメリカ唯一のハノーバーメッセ開催地で、イノベーションと最新技術展示会のホームであるグアナファト州レオン市では、10月6日〜8日の日程で第3回産業市が催される。 70年以上にわたり、ハノーバーメッセは最新の産業技術、イノベーション、世界レベルの革新的なソリューションを発信する場として発展してきました。 フェアの本拠地であるドイツのハノーファーは、第三次から第四次産業革命(インダストリー4.0)へと移行してきた、全ての技術革新を目の当たりにしてきました。 したがって、現在のハノーバーメッセ国際展示会は、産業界のトップリーダーたちがインダストリー4.0を構成する最新の進展やイノベーションを発表するのに格好の場であるとされています。(インダストリー4.0には、ロボティクス、オートメーション、人工知能、量子コンピューター、モノのインターネット、付加製造、拡張(AR)および仮想現実(VR)、ビッグデータ、クラウドコンピューティング、再生可能エネルギー、ロジスティクス4.0などが含まれる。) 2018年、メキシコはスペイン語圏の国で、そしてラテンアメリカでも初の「招待国」に選出され、170社を超えるメキシコ企業がハノーバーメッセへ出展し、インダストリー4.0に精通している世界の産業界を驚愕させました。 グアナファト州とハノーバーメッセ 2018年ハノーバーメッセ参加の成功を受け、展示会運営にあたるドイツメッセはメキシコでハノーバーメッセを開催することを決定し、「インダストリアル・トランスフォーメーション・メキシコ(ITM2019)」と題されたメキシコ初、そしてラテンアメリカ初の産業見本市がグアナファト州レオン市で開かれることになりました。 2019年の初回開催時にはすでに265社以上が出展し、3万人を超える来場者数を誇るなど、メキシコ国内で最大規模の産業フェアとなりました。 メキシコの地理的位置、貿易協定、質の高いインフラ整備、創造的活力、そして若い人口構成の国であるということを総合的に判断すると、メキシコは未来の産業界にとって新たな可能性となり得ます。 メキシコがインダストリー4.0へと前進していくためには、トリプルヘリックスと呼ばれる、政府・産業界・大学の三者が連携し、政治的優先事項や包括的で持続可能な開発を優先しながら科学、技術、そしてイノベーションそれぞれの分野でアジェンダを作成しなければなりません。 グアナファト州レオン市で3回目の展示会 これを念頭に置き、グアナファト州政府、レオン市自治体、CONCAMIN(メキシコ工業会議所連合会)、ポリフォルムレオン、そしてハノーバーフェアメキシコが再度協力し、メキシコとラテンアメリカの産業界全体に、最新のテクノロジー、知識、ビジネス世代をもたらすプラットフォームを形成するため、第3回ハノーバーフェアメキシコが開催されます。 ITM2021年版には、9000平方メートルの展示会スペースに2万1000人の来場者と国内外からの出展165社、そして500件を超えるビジネス会議が見込まれています。 国内産業がデジタル時代に成功するためには、必要な知識とツールの移行が中心的な役割を果たします。そのため、次の4つのテーマを軸に70以上の基調講演が計画されています:インダストリー4.0の10年;スマートモビリティ;未来のエネルギー;ITMujeres(女性にとってのIX)

日本の中山道

中山道は「山の中にある道」という意味で、江戸時代に東京と京都を結んでいた街道である。 当時、商人や貴族、武士や大名や職人までが利用していた街道で、道中には69の宿場がありました。 20世紀以降は電車や自動車の登場によって中山道は使われなくなり、宿場町も徐々に廃れていきました。しかしながら、町の住民は伝統的な宿場町の街並みを再生することに決め、道、家屋、建物や自然地域を復元し始めました。さらに、自動車の往来をなくしてできる限り昔の景観を保っています。 現在、中山道で最も人気のルートは、馬籠と妻籠を結ぶ木曽路で、約8㎞の道中では美しい林、小川、滝、そして古い日本の建造物を堪能できます。所要時間は片道約3時間、往復6時間です。 中山道の魅力はその美しい景観だけではなく、観光客を迎えてくれる宿場町の人々の温かさです。大自然の山や森に囲まれた街道を歩きながら、日本の歴史に触れ、都会での生活を忘れてリラックスしてみましょう。

シエラ・コヨテで過ごす最高の週末

レオンからすぐのロボ山脈にあるシエラ・コヨテは、自然保護区に併設するプライベートファシリティ。静かな空間でくつろぎのひと時が過ごせる。 レオン市近郊のロボ山脈に位置する「シエラ・コヨテ」は、ここ20年で開発がされてきた針葉樹の多い自然計画地域です。 自然の中で安全な宿泊施設を提供するこのマウンテンホテルでは、宿泊者が快適に過ごすせるよう、食事、カヤック、焚火、ビデオ、ビリヤード台、グラウンドなどを提供しており、スタッフが調理した料理は、ロッジで食べることもできます。 恋人と、家族と、そして友達と過ごすにはシエラ・コヨテは最高のオプションで、ペットフレンドリーなところも魅力です。バケーションに、また週末のリラックスにも最適です。予約の際には宿泊客のニーズによる見積りが可能です。 料金: 1250ペソ〜1550ペソ(1人当たり) 650ペソ(子供3歳〜5歳) 詳細:4777532101 http://sierracoyote.com/

グアナファトの温泉でリラックス

温泉に治癒力があることは世界的に知られている。メキシコでは温泉を利用したウォーターパークやプールもあり、楽しむと同時にリラックスもできる。 温泉は地下深くから湧き上がっており、鉄分、塩素、硫黄、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、重炭酸塩などの成分が含まれています。 温泉には体調を整える効用があり、ストレスの解消にも最適です。また温泉につかると体温が上がり痛みが軽減されて、筋肉や関節に集中する緊張をほぐしてくれます。 さらに血液循環を促進し、細菌やウイルスを殺して免疫システムを改善するのにも役立ちます。体内では活性酸素が増加し、毒素を排除することで、代謝プロセスを改善して消化を促進します。 温泉に入ると頭がスッキリするので、3〜4週間続けることで精神的疲労の回復が期待できます。 他にも温泉水に含まれる硫黄は、傷や皮膚炎などに効果的です。 多くの人々が不安やストレスを抱えている現状では、温泉はリラックスできる最高の場所と言えます。 自然に囲まれた温泉 自然いっぱいの温泉でくろいでみよう。グアナファト州にあり、感染対策も万全な場所をご紹介(要事前予約)。 エスコンディード・プレイス (サン・ミゲル・デ・アジェンデ) 自然に囲まれたこのウォーターパークは、屋内・屋外両方の温泉プールがある。子供用プールや遊具もあるので、子供連れの家族も楽しめる。 場所:サン・ミゲル・デ・アジェンデのアトトニルコ付近。 料金:入場料は1人150ペソ(2歳以上)。 ラ・グルータ (サン・ミゲル・デ・アジェンデ) 家族で楽しめるこの温泉プールには、緑のスペース、スパ、温泉がある。角質ケアマッサージなどのスキンケアも充実している。 場所:サン・ミゲル道から10㎞ 料金:入場料は1人250ペソ(3歳以上) ウォーターパーク・ショテ (サン・ミゲル・デ・アジェンデ) このパークの温泉水はサン・ミゲル温泉から直接引かれており、温泉プール、ウォータースライダー、緑のスペースやレストランもある。 場所:サン・ミゲル−ドローレス・イダルゴ道5.5Km 料金:入場料は1人85ペソ(子供)、170ペソ(大人)

新型コロナウイルスのためレオンフェリア延期

今年は新型ウイルス感染拡大の影響で大規模なイベントが開催できず、レオン市誕生を祝う毎年恒例のフェリアも延期される。 1月20日にレオン市は創立445年を迎えます。毎年この時期にレオン誕生を祝うフェリアが開催され、その規模の大きさや盛り上がりから国際的イベントとして人気があります。 しかしながら、今年は感染拡大を受けレオンフェリアも延期となりました。 これまで145年の歴史を誇るレオンフェリアが延期されるのは、これで二度目です。前回は1888年に起きた大洪水のためフェリアが延期となり、工芸品や家畜の展示会が再開されたのは1896年のことです。 フェリア・レオンで日本 文化を満喫しましょう! 去年のレオンフェリアでは国内外から約600万人の観光客が訪れ、市へ大きな経済効果をもたらしました。 今年はフェリア特有のあのおいしい食べ物や、すばらしい催し物、そして美しい工芸品を楽しむことができず、毎年フェリアへ訪れる人々は皆残念に思っていることでしょう。 新型ウイルスの感染拡大を受け州の保健省とフェリア関係者が協議した結果、人込みにより感染が広がるのを避けるため、今年度のレオンフェリアは延期となりました。 新日程は2月下旬から3月初旬に予定されていますが、その時の感染状況によって開催されるか再び延期になるかが改めて発表されます。

年末年始で旅行に出かける場合は 各州のコロナ感染状況の信号に気を付けてください

グアナファト州(現在はオレンジ信号で12月28日からの赤信号になります)。 経済活動は50%の制限で運営されています。公園やスパなどの公共スペースは20%で稼働し、レストランやバーは30%、営業時間も制限されています(各自治体によって異なります)。 赤信号では、ほとんどの経済活動の最大容量は30%になります。公共スペースとスパは20%の制限を維持しますが、スパは事前の予約で30%になる場合があります。 ケレタロ州(オレンジ信号) ホテルやレストランでの人数制限。レストランやカフェテリアは、月曜日から土曜日の午後10時まで営業しています。日曜日はデリバリーサービスを除いて休業です。 公共スペースの最大容量は30%です。 アグアスカリエンテス州 (オレンジ信号) 基本的な活動は、50%の容量で夜12時まで。 ティアンギスと市場は感染対策を徹底し、公園、庭園、広場の容量は50%になります。 オープンスペースとクローズドスペースでのクリスマスイベントショーの開催と墓地も閉鎖されます。 ハリスコ州(オレンジ信号) 広場、ショッピングセンター、ショップ、ジム、イベントルーム、レストラン、バー、クラブは午後7時まで営業可能。7時以降はデリバリーサービスのみ可能。 週末は広場や公共スペースは閉鎖されます。イベント会場は屋内外を問わず中止。 プエルトバジャルタでは、クラブとバーは12月25日から1月10日まで閉鎖され、ホテル、ラウンジ、イベントテラスでの新年のパーティーも中止されます。 メキシコ州とメキシコシティ(赤信号) レストラン、ショッピングセンター、観光ツアーなどの必須ではないアクティビティは禁止。ホテルは30%で稼働する。 モレロス(オレンジ信号) レストランやホテルでは50%で稼働する。 スパ、スパ、美術館、映画館、劇場はオープンしていますが、最大収容人数は25%です。

レオンの文化フォールムにてヒロシマの写真展がオープン

写真家の篠原誠ニ氏が゛ヒロシマ゛の写真展を開催中です。日本の広島県は戦争の悲惨さを体験しそこから蘇生した歴史を持つ希望の都市です。 篠原氏が撮影したヒロシマの風景、町並みをお楽しみ下さい。 展示は文化フォールムにて。ビセンテナリオ劇場とグアナファト歴史博物館の間に位置する文化フォールムにて開催中。 来年の2月28日まで開催していますので 皆様のお越しをお待ちしています。

グアナファトに 世界一の小都市

サン・ミゲル・デ・アジェンデが魅力的な観光地として再選出された。コロナ禍においても適切な衛生対策で安全な観光地を目指す。 サン・ミゲル・デ・アジェンデはメキシコで最も美しい観光名所の一つで、国内外の旅行者で賑わっています。 世界中の観光客を魅了する町:サン・ミゲル・デ・アジェンデ 米国の大手旅行専門誌「CONDÉ NAST TRAVELER(コンデナスト・トラベラー)」が発表する「READERS’ CHOICE AWARDS(リーダーズ チョイス アワード)2020」にて、サン・ミゲル・デ・アジェンデが「世界最高の小都市」に選定されました。 世界中を旅行する60万人以上の読者が各部門へ投票し、毎年ランキングが発表されます。 海外からの旅行者がサン・ミゲル・デ・アジェンデを投票した理由として、その美しい街並みや手厚いもてなしなどが挙げられています。この町の建築物や文化、グルメ、芸術などが訪れる旅行客を魅了し、ホテルやレストランでは行き届いたサービスが提供されています。 サン・ミゲル・デ・アジェンデは2018年に初めて賞を受賞して以来、様々な部門で評価されてきました。世界中の都市の中でも毎年ランキングに登場する観光地はそう多くありません。 コロナ禍においては国際的な衛生基準を満たした適切な感染防止対策を講じ、旅行者の健康保護に努めています。 サン・ミゲル・デ・アジェンデは海辺を除いて、ラテンアメリカで初めて世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)発行の認定スタンプ「安全な旅先」認証を取得した観光地です。

コマンハ・デ・コロナで救出された 旧ラ・フェレリア鋳造所

アシエンダの隅々を散策していると、まるで歴史をさかのぼっているように感じる。土壁などの懐かしい建築構造は訪れる人々にくつろぎを与えている。 グアナファトのこの小さな町には、「ラ・フェレリア」という名の良く知られた場所があります。18世紀には鋳造所だったこの建造物は、救出されアシエンダへと生まれ変わりました。 自然に溢れたアシエンダ・ラ・フェレリアはレオンから1時間余りのハリスコ州コマンハ・デ・コロナという町にあります。 この歴史的建造物の所有主であるラモンさんは、グアナファト州の有名な建築物に使われている鋼材はここで鋳造されたと話してくれました。 「ここでレオン大聖堂の扉や、メキシコ国立宮殿、ドローレス・イダルゴの鐘も鋳造されました。」 この印象的な建造物は18世紀の終わりから19世紀の始めにかけて、鉱山の町コマンハ・デ・コロナに建設されました。 今日、ラ・フェレリアはホテルへと改装され、講堂、マルチメディアルーム、レストラン、バー、スイミングプール、湖、ログハウス、スパ、テマスカル、プレイルーム、そして子供・学生用のキャンプ場など多彩な施設が備わっています。 客室も多様で、土壁の部屋や鋳造所時代の建築が残されている部屋もあります。