子ども達が 楽しめる夏

メキシコの小中学は6月から8月にかけて夏休みに入る。夏休み中は、家族旅行に出かけたり、スポーツやアートなどの才能を伸ばす為のサマーコースなどに参加したりできる良い機会である。  レオン  科学センター・エクスプローラ 昔ながらの遊びからロボットを使ったアクテビティまで、科学センター・エクスプローラ2018年サマーコースでは様々な体験ができる。 細胞機能について 、人間が地球や動植物に及ぼす影響について、遊びながら知識を深めることができる。また、研究室では、化学反応をテーマに探偵ごっこを楽しむことができる。 サマーコースは下記の通り3期に分かれる 第1期(7月9〜20日) 4歳から7歳児   昔の遊びに挑戦  昔ながら親しまれているおもちゃ:ピニャータ、風車、モビール、ダンボールの人形、木製玩具   などを科学的に検証する。 8歳から10歳児 アレブリヘス(木彫り人形) 子ども達は各自アレブリヘスを作り、色・動き・形などに潜む科学を発見する。 11歳から13歳児 -僕(私)の動くおもちゃ 力学を利用して動くおもちゃを作成 第2期(7月23日〜8月3日) 4歳から7歳児 −スーパージーニアス 「エクスプローラ暗号」を用いて、友達に隠しメッセージを送信する方法を伝授。また都市建設業者になりきり、なぜ建物が倒れず存在できるのかを発見。 8歳から10歳児 −スポーツセル 細胞ってどんなモノ?どこでどのように存在する?何を食べる?何で出来ている?何のためにある?などなど細胞に関する様々な疑問を解決。 11歳から13歳児 −ロボティーン 3Dプリンターを駆使して自分のロボット作成 第3期(8月6〜17日) 4歳から7歳児 探検家 科学を通して、自然界:動物界・植物界の探検家になる。また科学実験を行い身体の本質に迫る。 8歳から10歳児 天体観測 太陽系の不思議に迫り、宇宙飛行士の仕事について知識を深める。さらに地球を守るためのリサイクルについて学び、再生紙を作製する。 11歳から13歳児 とんだ名探偵 探偵になった自分を想像してみたことは?法医学を用いて様々なミステリーに挑む。…

クレヴィアでカクテルを堪能

クレヴィアグランドホテルは日系企業を招いて、新しくオープンしたホテルの紹介を兼ねてVIPディナーを催した。 12名の日本人招待客が4時間をかけてホテルを見学したりメキシコ料理やカクテルを味わっているあいだ、子ども達はベビーシッターのもとでプレイルームで楽しんだ。 クレヴィアグランドホテルの設備やサービスに非常に満足した様子が見られた。

W杯中の生産中断

バヒオ地区の日系企業は、W杯メキシコ試合中の業務一旦中止を決断。作業機械を停止し、代わりにテレビをつけた。この国ではメキシコ代表は単なるサッカーチームではない。

G100 進化を続ける ビジネスセンター

G100は現在、120社のオフィスが入り、1万人が出入りするなど、メキシコ自動車産業の中心地に位置し、ラテンアメリカにおける製造、物流、テクノロジー、イノベーションなどの分野で競争力の高い複合ビルとして知られています。 国内の主要銀行や、各国のレストラン、企業又は政府機関のオフィス、ホテル、保育園、スポーツジム、店舗も充実しており、国内外企業の大規模なビジネスコミュニティが形成されています。 世界クラスのデザインで1500ヘクタールの敷地に建設されたこの複合施設G100は、常にクオリティーを重視し、進化を目指しています。 新たな商業エリア 賃貸物件 貸店舗15件 フードコート4件 ジム用地1件 (メインビルのexpressエリア) サービス業、ビジネスに適切 敷地40 m2より 以下のようなエグゼクティブサービス企業に適したデザイン 交通サービス 郵送サービス レンタカー 旅行会社 航空会社 翻訳サービス イベント会社 コールセンター スポーツジム 特徴 ほぼ完成した状態で店舗引渡し 電気配線、水回りの工事はニーズに適応 変電設備のスペース有り 最低5年間の契約   世界クラスデザインのコーポラティブオフィス G100ビルの最上階をレンタル 華やかな窓まわり空間のファザード コーポラティブオフィスに適切な窓口 オフィス専用のエレベーター コンクリートの天井、壁、床 非常階段2か所 150台以上の駐車スペース 機能的デザインと高品質家具 詳細はこちら: Informes: G100.com.mx…

ワールドカップ 開催中は自動車生産も中断

2018FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会の開催が目前に迫ってきました。サッカーに熱狂するこの国の人々はW杯の時期になるとメキシコ人であることを誇りに思い、距離に関係なく代表チームを応援します。 ワールドカップ開催中には、学校、工場、オフィスでも一時活動を停止して、テレビでの試合観戦は欠かせません。 教室にはスクリーンが設置され、授業を中断して学生たちが代表チームの応援に励みます。同様に職場も小さなサッカースタジアムと化して、メキシコ代表の試合が始まると皆グリーンのユニフォームに身を包んで応援を始めます。 職場で試合観戦が不可能ならば多数の従業員が欠勤する恐れがあるため、経営陣はむしろ試合中2時間中断する方を選びます。 また、従業員が一丸となってメキシコ代表を応援することで、メキシコ人の団結や愛国心の強化などプラスになる面もあります。 このメキシコ人サッカー熱の起源は何百年も昔に遡ります。 メキシコ原住民は「フエゴ・デ・ペロタ」というサッカーに似た球戯を行っていました。この球戯の勝者は神の加護を得ることができると考えられていたのです。 この宗教的な遊戯が形を変えて、現在ではサッカーがメキシコのポップカルチャーの中心となっています。

この暑い季節 節水にご協力を!

暑さが増すにつれて、水の使用量も15%増加する この暑いシーズン、渇水を招かないよう、また全市民に水道サービスが継続して供給されるよう、レオン市で水の利用について見直す必要があります。 乾季には気温が上昇し、水消費量も増加するため、水不足に陥りやすくなります。この時期、通常に比べて15%水の使用量が増加します。 レオン水道局では、年間を通して責任ある水利用を心掛けることを喚起しており、特に乾季には帯水層を保護し、配水システムが機能するよう協力を呼び掛けています。 このような取り組みが、レオンの水文化を育み、市民が節水に関心を持つ第一歩となるでしょう。 Sapal推奨事項 .道で水漏れを見かけた場合は直ちに073番に通報 家の中で水漏れに気づいた場合はすぐに修理 入浴時間は5分以内に 洗濯機を使用する場合、大容量入れるように心がけ、水は庭や床の掃除に再利用する 庭の植物には夜間に再利用水で水やりをする 詳細はSAPALのSNSをご覧ください www.sapal.gob.mx

ボッシュ グアナファトに進出

グアナファト州ミゲル・マルケス知事が、ボッシ ュの工場新設を受け1億2千万ドルの投資を発表 自動車機器サプライヤーのボッシュは、日本自動車メーカー(トヨタ・ホンダ・マツダ)近辺のセラヤ市アパセオ・エル・グランデに自動車向け電子部品工場を新設し、2020年に稼働する見込みです。 ボッシュ・グアナファト工場ではデジタル化とイノベーションの提供を戦略的な目標に定めており、何千人もの雇用創出が期待されます。 新工場は、最新テクノロジーを駆使したインダストリー4.0の高度にIT可されたスマート工場で、車載ECU(電子制御ユニット)が生産される予定です。 また、MES(製造実行システム)が導入され、工場の生産状況をリアルタイムに把握することができます。 「ボッシュ社の進出はグアナファトの更なる経済成長に繋がります。」とマルケス知事は述べています。 ドイツの投資拡大 他にもドイツ企業のグアナファト進出が続きます。 ドレクスルマイアーとKAMAXは共同出資で約3億万ドルの投資を発表。自動車部品メーカーのドレクスルマイアーは、グアナファト州バジェ・デ・サンティアゴに工場建設予定です。

グアダラハラ大学で日本語学科が開校

平山 乃利江 グアダラハラ大学 外国語学部日本語学科教員   今年1月 グアダラハラ大学のサンファン・デ・ロス・ラゴスキャンパスで 外国語学部日本語学科がスタートしました。 入学式には日本国大使の記念講演がありこれから日本とメキシコの経済、教育、文化の交流がさらに広がっていくことやメキシコの日本語教育がさらに重要になっていくことに 言及されていました。 日本語学科の1期生16名は毎日2時間日本語を一生懸命に勉強しています。 学生たちは ひらがな、カタカナ、漢字に スペイン語とはまったくちがう文法に 「えー!形容詞が動詞みたいに活用するの?」とか 毎日びっくりすることがいっぱい。 例:かわいいです。 かわいくないです。かわいかったです。かわいくなかったです。 難しいですよね。日本語。 私もスペイン語を勉強していた時は動詞が人称ごとに活用することに驚きました。 Yo hablo ,Tu hablas ,Usted habla…..絶対にこんなにたくさん覚えられないと思いました。 RとLの発音は未だにマスターできません。(笑) 語学を勉強することは大変だけど自分の国とは全く違う言語、文化を学ぶことは 自分の世界を大きく広げ可能を開く大きなチャンスです。違いを超えてわかりあえる喜びは語学を学んだ人だけの特権です。 将来日本とメキシコの文化と教育の架け橋となるみんなの活躍を今からとても楽しみにしています。みんながんばってね!

夢の空間

ラ・サンティシマ・トリニダとサン・ルーカスブドウ園では、休息・ワイン・娯楽がすべて味わえる。オリーブ畑とラベンダーの香り溢れるこのバヒオ地方のブドウ園は夢のような場所だ。 ルイス・ロペス 200年前メキシコの独立革命家ミゲル・イダルゴとコスティージャは、原住民にブドウ栽培を伝授したと言われています。そして今日このグアナファトの地、ラ・サンティシマ・トリニダとサン・ルーカスブドウ園では、忘れられていたワイン醸造が再開されています。 クオリティの高いワイン生産を手がけるだけではなく、ユニークな居住地開発も展開しています。 ブドウ、オリーブ、ラベンダー畑に囲まれたこの農園に住まいを構えて、自然を満喫しようというアイデアが生まれました。 もちろん、週末に散策に訪れるのにも最適な環境で、ブティックホテルやレストラン、ポロの競技場、オリーブ、ラベンダー、ワイン造りのワークショップも楽しめます。 どちらの農園でもゆっくりリラックスすることができ、美しい自然が堪能できます。   ブドウ園 2015年にラ・サンティシマ・トリニダでワイナリーの醸造が開始し、生食用ブドウの他にワイン用の11種のブドウが栽培されています。赤ワインが80%を占めますが、白ワイン、ローズワインも造られています。 また高品質なワインに加えて、エクストラバージンオリーブオイルやラベンダーエッセンスも製造されています。 ワイン観光 ワイナリーツアーとワークショップを体験後、地元産チーズとオリーブオイルの試食も楽しめる。 開始時間:午前11時、午後1時、午後3時(火曜日を除く) 料金:690ペソ 要事前予約 *割引価格1人490ペソ 月曜日から木曜日サン・ルーカスブドウ園のみ適用 レストラン ラ・サンティシマ・トリニダに1店、サン・ルーカスブドウ園には2店のレストランがあり、木曜日から土曜日まで営業。食材に気を遣い郷土料理を提供。子供が遊べるスペースもあり、家族で楽しめる。 ホテル ラ・サンティシマ・トリニダにあるブティックホテルは6室、サン・ルーカスブドウ園のホテルは14室を有し、ジュニアスイート、スイート、マスタースイートから選べる。どの客室からも美しい眺めが堪能できる。子連れもOK。 馬牧場 特別イベント、ポロトーナメント、乗馬レッスンなど。 ラ・サンティシマ・トリニダ ブドウ園とラベンダー畑に囲まれた居住地。 サン・ミゲル・デ・アジェンデからドローレス・イダルゴ方面へ約30分。 ホテルはスウィートルーム6室で、レストランでは地中海料理が味わえる。馬牧場では2015年ワールド・ポロ・ツアーも開催された。 ペアで、家族で過ごすのに快適な空間。 キッズエリアもあり、ブドウ畑周辺を走るレンタサイクル、野外ヨガクラスなど子ども用アクテビティも充実。 ワインマスターと巡る90分間のスペシャルツアーでは、サン・ミゲル・アジェンデからの送迎サービスもあり、地元産の土産物も楽しめる。 Travel + Leisure誌のリーダーズチョイスに選出される。 サン・ルーカスブドウ園 ブドウ園、オリーブ畑とラベンダーが咲き誇る場所で休息のひと時。 敷地面積99ヘクタール Tempranillo,Cabernet Sauvignon, Malbec,…