Por Kokó México レオンのカンペストレ・クラブは Fraccionamiento Campestreの中のEx Hacienda Cerro Gordo SNにあるレオンの中でも最高レベルのゴルフ場だ。 18ホールのコースは5千本の木がある緩やかな波状で5つの池や64のバンカーがあり プレーヤーを楽しませる要素が盛りだくさんだ。ゴルフの練習コースも充実しており アプローチやパッティングの練習場がある。 このゴルフコースは全ホール72打のデザインをゴルフ場の設計者として世界的に有名なジョー・フィンガーが設計した。 このコースは一見その広さからプレーするのがやさしそうに見えるが難しいのはグリーンで、障害物の位置を計算してボールを打つのが以外に難しいようになっているからだ。ハンディキャップの他にもすべてのプレイヤーを楽しませる要素がこのゴルフ場にはある。 レオンのカンペストレ・クラブの設備は最高クラスを誇り、会員にも 招待客にも最高のおもてなしを約束する。 また日本人の向けの特別予約プランを用意している。 料金 火曜日 ・木曜日 / 7時〜16時 / 2178ペソ 土曜日 ・日曜日 / 13時半 〜17時 / 3084ペソ 予約: (477) 214.21.00
車はスペイン語で何と言うでしょう?
オーディオ Al conducir / 運転する時 Auto 車 Kuruma Camioneta バン Ban Cofre ボンネット Bon-etto Motor エンジン Enllin Asientos 座席 Zaseki Volante ハンドル Jandoru Llantas タイヤ Taiya Parabrisas フロントガラス Furonto-garasu Gasolina ガソリン Gasorin 同じ意味の単語 • 自動車 • 運転する Es lo mismo decir: • Auto, coche,…
チップってなに?
チップは良いサービスを受けたお礼として自発的に支払うもので強制ではない メキシコではレストランをはじめバーやカフェで働くウエイターやウエイトレスにチップを払う習慣がある。強制ではないがこの“書かれていない規則”は サービスを提供する側もチップをもらうことで良い接客を心掛けることにつながっている。チップは会計の10%くらいが相場であるがチップを強制的に置かなければならないという法律はない。 メキシコ人にとってチップを払うことは習慣になっているのは接客業に従事する人の給料が低く、レストランによってはお客さんからのチップだけが収入でお店からは給料が支払われていない場合もあるからだ。お店は従業員に基本給を支払わなければならないがそれが守られていないこともあるからだ。 レストランはお客にチップを強要してはならない。もしも強制的に支払わせるようなことがあれば連邦消費者保護法(PROFECOプロフェコ)によって定められている法律を犯していることになる。 チップを強要されたりする被害にあわないためにも会計の詳細をチェックしてあらかじめチップが会計に入れられていないか、こちらに許可なく会計にチップを入れている場合は修正してもらう。 消費者擁護の法律第10条には消費者の権利が保障されている。チップを強要したり、恐喝することは法律で禁じられている。 メキシコではレストランで支払うチップだけではなく駐車場、スーパーのレジ、美容院など多くの場所でチップを支払う習慣がある。でもそれは強制ではないことも覚えていてください。 ¿Cómo se dice? Comensal: ¿Me da la cuenta por favor? Mesero: ¿Incluyo la propina? Comensal: Sí por favor. No, gracias. Yo la pago aparte. よく使うフレーズ レストランでの支払いの場合 お客 お会計お願いします。 ウエイター チップ込の会計にしますか? お客 はい お願いします。 いいえ、別に払います
バヒオ地域における日本語ブーム
小林 明子 日本レオン領事館 首席領事 去る7月、レオン市カルカモス公園でレオン市による「Festival de las Naciones」が開催されました。このイベントには、日本、ドイツ、スペイン等の外国コミュニティが参加し、それぞれの国の文化紹介が行われました。今年が初めての開催でしたが、合計1500人もの市民が足を運びました。 日本スタンドでは、日本食と箸、団扇の販売を行いました。一番人気であっという間に売り切れてしまったのが、団扇で、日本語(漢字)で名前を書いてもらうサービスが大変好評を得ました。 日本語というのは、メキシコ人にとって大変魅力があるようですが、実際に日本語を勉強することはとてもハードルが高いようです。しかし、この高いハードルを乗り越えて日本語を着実に学んでいる優秀なメキシコ人も多くいます。 去る7月1日、グアダラハラの日墨文化交流学院で開催された日本語教師のための短期集中講座の開会式に出席した時のことです。この講座は毎年行われているもので、メキシコ国内のみならず、グアテマラやコスタリカ、遠くはトリニダッド・トバゴからも参加していました。特に驚いたのは、日本人の日本語教師のみならず、メキシコ人等、日本語を母国語としない方が数多く参加していることでした。メキシコにおける日本語教育は確実に根を張りつつあるのを実感しました。 また、開会式の後に同学院の生徒達がグアダラハラの中心街を日本語で案内して下さったのですが、この生徒達の日本語レベルもとても高く(“主柱(おもばしら)”なんていう単語まで使いこなしていました!)、日頃の先生達の努力、生徒達の日本に対する情熱に感動しました。一人の男性は、短期間レオンの日系企業で働いていた事があり、日本式の仕事ぶりが大変だったが、日本語のみならず、日本文化全般について学ぶことが出来た貴重な機会となったと語っていました。 バヒオ地域における日本語の出来る人材不足は深刻な状況にあり、毎日のように「良い通訳さんはいませんか」という相談を当館で受けることがあります。グアダラハラで会った生徒達は、まさにこうした戦力となりうる人材であり、将来の日本とメキシコの架け橋となる心強い味方です。バヒオ地域で増える日本人コミュニティを支えるのは、こうした仲介役となれるメキシコ人の友人であり、大切な財産だと思います。 レオン市はグアダラハラほどの歴史は残念ながらありませんが、大学や市が開催している日本語コース等があります。日本語を身につけたメキシコ人はバヒオ地域で引く手あまたです。確かに日本語を書くこと、読むことは難しいかもしれませんが、日本語を話すことはそれほど難しくはありません。是非勇気を持って、日本語学校の扉を叩いてみて下さい!
ピミエント・モロン:甘いチリ
メキシコ人にとってチリなしで食べる食事は物足りなさを感じるそれほどメキシコ料理とチリは切っても切れない関係にある 今日は外国人に安心して食べてもらえる新鮮で歯ごたえがあって辛くないチレ・モロン(パプリカ)を紹介する。 メキシコは世界でチリの生産量が第2位。その耕作面積は14万9千ヘクタールになる。年間平均生産量は270万トンで225億ペソにもなる。 これはメキシコの農業生産物の中で第8位にランクインする。 チリは2種類に分別される。乾燥チリとチレベルデ(緑色のチリ)で 今日紹介するチレ・モロン(ピミエント・モロンとも呼ばれる)はチレベルデに分類されている。 チレ・モロンは甘みがあり肉厚で野菜の一種類と思っている人も多いだろう。 サラダにもよく使われているし、生でも加熱してもおいしい。 チレ・モロンは緑、黄、オレンジ、赤とカラフル。緑色のチレ・モロンは甘みが少ないが いろいろな色のチレ・モロンを使えば料理がカラフルに変身する。 チレ・モロンの生産量は10万4千トンでグアナファト州での生産が一番多く ハリスコ、ケレタロ、ドゥランゴ、コアウイラと続く。 おいしく食べられて、健康にもいいチレ・モロンは輸出品質基準を満たしておりカナダ、アメリカをはじめとする国々へ輸出されている。 2016年の8か月間でチレ・モロンの輸出額は7億8900万ドルで2015年より31.6%も上回った。 チレ・モロンは安心して食べられる辛くないチリ、お試しあれ。
耕作地帯と工業団地の工場
グアナファトの人々の生活習慣は変わりつつある。 シラオの田舎町だったナポレスは、以前は農家で作物を収穫していた人が車の製造をしている。主婦はレストランでフリホーレスを日本人のために作っている。グアナファトで最も重要な工業団地プエルトインテリオールの真ん中にこの小さな町があるからだ。 農作物を収穫してきた大地には今では工業団地の工場が立ち並ぶ。 グアナファトで最も活気あふれる工業団地の中のナポレスという田舎町からのレポートをお届けする。 最近サッカーススタジアムで多くの日本人を見かける。いま最も注目されているのは日本サッカー界のスター選手である本田圭佑がパチューカに移籍したことだ。 レオンでの試合はスタジオが日本人でいっぱいになる“ハポニサード”(日本人化する)になるだろう。本田選手がメキシコでの初ゴールを決めたことでも盛り上がった。 今号ではメキシコ独立記念日をどうやってお祝いするかやメキシコで辛さを心配しないで食べられるチリについても掲載した。 レオンの観光地や革製品で有名なレオンについても掘り下げた。 電話のかけ方の基礎知識もぜひ参考にしてほしい。 レオン市議会のベアトゥリス山本議員は日系人であることへの誇りをインタビューで語ってくれた。 ココメキシコを通して皆様とこれからも一緒に学んでいけたらうれしい。 エウニセ・メンドーサ
レオンVSパチューカ 本田圭佑がやってくる
日本サッカー界のスター選手が9月16日にレオンにやってくる。多くの日本人ファンの大声援をうけるだろう 日本代表チームのキャプテン本田圭佑が9月16日レオンで行われるパチューカ対レオンにやってくる。 7月15日に彼はメキシコに到着した。日本のスター選手がパチューカに移籍したのだ。クラブワールドカップ2018の出場を目指し今年はパチューカチームを盛り上げてチームのレベル維持に貢献したいと語る。本田圭佑がチームに与えるインパクトは大きく期待が集まっている。 9月16日土曜日、本田圭佑がレオンのNou Campo スタジアムでの試合は多くの日本人ファンの熱い声援が聞こえることだろう。 試合 レオンvsパチューカ 9月16日、午後7時06分 入場料 Aゾーン 350ペソ * 優先ゾーン 250ペソ 太陽ゾーン 150ペソ *おすすめゾーン チケットはどうやって買うの? チケットの販売は試合一週間前から 窓口 スタジアム敷地内のロペス・マテオス通り沿い 木曜日か金曜日もしくは当日の土曜日(9月16日)に買うのがおすすめ。 時間帯:10時〜7時 インターネットから: www.superboletos.com
日本航空が 日本人学校の子供たちに航空教室を実施
日本人学校、補習授業校の児童生徒は、日本航空の「空育®」の活動を通じて航空教室を受けました。 Por Kokó México Fotos: José Guadalupe Becerra グアナファト州イラプアト市にある補習授業校では120人以上の児童生徒が、飛行機はどうして飛ぶのか、飛ぶための準備、パイロットのお仕事、航空路図の説明、など飛行機を操縦するうえでとても興味深い話を学びました。 大森機長は16年の運航経験があり、日本からイラプアトに来て、飛行機の素晴らしさを説明しました。 グアダラハラ市とイラプアト市にある補習授業校では機長による航空教室を実施、メキシコ市とアグアスカリエンテス市の日本人学校ではキャビンアテンダントによる航空教室を実施しました。 イラプアトの児童生徒たちはとても興味深く飛行機の世界に耳を傾け、ボーイング777型機の大森機長は写真やビデオ等を使って説明し、操縦士としての責任も伝えました。 大森機長は飛行機を操縦するには様々な資格が必要であることを伝え、ゆれる雲や気象条件、空の交通について説明しました。 空の世界は驚く事がいっぱいであります。 日本航空はこのように「空育®」の活動を通じて、子どもたちに空の世界を伝えてます。
レオン バヒオの真珠
伝統的で活気溢れる街。レオンは工業と商業の重要な拠点としても注目を集めている。革製品や靴で有名なレオンは伝統文化と商工業が発展する街並みが交差する。さぁ、メキシコの“靴の首都”であなたにぴったりの靴を探してレオン観光へ出かけませんか。 Por Laura Campa レオンはグアナファト州で最大の都市でありメキシコ国内でもトップ10に入る重要な都市として知られている。その立地の良さと近年の工業経済成長は国内外の投資家の注目を集めている。 150万以上の人口を抱えるこの街はグアナファト州内で最も失業率が低いのは市内の工業経済の発展のおかげだ。 レオン市(正式名称はレオン・デ・ロス・アルダマ)は靴や財布、鞄などの革製品でも有名でメキシコ国内の革製品の生産の57.8%はレオンで生産されている。 国際気球フェスティバルや世界ラリー選手権の開催など幅広い文化の発信地としても商業や観光の名所としても一年中多くの人々が集う街レオン。 この街はスペインの植民地時代であった1576年に建設され、市の中心部には伝統的なコロニアル建築が残っている。現在も残る配管の地下トンネルはメキシコ革命やクリステラ戦争の時には隠れ家としても使われた。 靴職人の街 レオンは靴の街として世界的にも知られるようになってきている。靴作りの歴史は16世紀にバリオ・アリーバ(現在のコロニア・オブレゴン)と呼ばれる地域で始まった。先住民、メスティソ、スペイン人の36世帯で小規模な靴工場が誕生した。 このようにして始まったレオンの靴工場はここでは“ピカス”と呼ばれる。ピカスとは家族経営の小さな靴工場や革製品の工場のことを指す。 小さな家族経営の革製品の工場だったレオンが発展し、靴工場が近代化したのは 第二次世界大戦で需要が高まりアメリカに革製品を多く輸出できるようになったからだった。 現在ではレオンで作られた靴は世界64ケ国で販売されている。アメリカ、カナダ、日本は主要な輸出国になっている。 革製品の生産はレオンの重要な産業であり36世帯で始まった小さな商売は今では何千人もの家族が生計を立てる産業に発展した。 レオンの観光名所 カルサーダ・デ・ロス・エロエス門 街のシンボルで、昔はこの門がレオンの入り口だった。 エクスピアトリオ寺院 聖書の歴史場面が美しいステンドグラスで表現されている教会 グアナファト文化フォーラム グアナファト州内で最も重要な文化施設 ビセンテ劇場 音響設備はラテンアメリカの中でも最高レベルを誇る グアナファト歴史美術博物館 2008年に開館。重要展示品が常設されている 科学調査センター メキシコ国内最大の科学博物館 メトロポリタン公園 レクレーション活動ができるエコロジーパーク セントロ・イストリコ 市中心部の歴史的建築物がある 動物園 年中無休 9時〜17時まで開園 水族館 アルタシアモールで間もなくオープンの予定 パンサ・ベルデ(緑のおなか):レオンの人々のニックネーム 靴をはじめ鞄や財布など革製品の産業はレオンの伝統産業として栄えてきた。…
水道料金の支払いはインターネットで
レオンのSAPALでは顧客へのサービス向上を目指して 水道料金や水漏れの通報などを窓口に並ぶことなくできる新しいサービスを開始した。 このアプリは無料でダウンロードでき水道料金の確認や支払い、市内の気象情報、市内の工事情報もチェックすることができる。 よく寄せられるお問い合わせへの回答も閲覧できる。 このアプリを使って水道料金を支払う場合、銀行のシステム上24時間から48時間ほど情報反映に時間がかかるので支払い期限には余裕をもって利用しよう。 登録方法はすごく簡単でアプリをダウンドーロして水道料金の請求書にある登録番号を入力するだけで様々なサービスを利用することができる。 アプリを使ってもっと便利に 水道料金の支払い 24時間サービス 領収書の発行 水道局の場所や営業時間、支払窓口の検索 水道局からのお知らせ
