姉妹都市のグアナファトと広島

Por Laura Campa

グアナファトと広島の姉妹都市協定のきっかけは3年前にサラマンカにマツダ自動車が進出してから始まった。

マツダ自動車は広島の会社で本社もそこにある。1945年広島に原爆が投下された時に何名かのマツダの社員は鉄道の駅に野宿して生き延びることができたという。

怖気ずくことなく“向かい風”に向かっていく精神がマツダの社員に息づく社風だ。グアナファト州には広島出身者が数多くいる。

グアナファトと広島、広島とグアナファト。今この二つの都市は姉妹都市協定を結んで経済や文化活動の交流が盛んに行われている。毎年この二つの都市の友好を深める行事が行われレストラン・サトは広島フェスティバルのホスト役を務めている。

広島のシェフとメキシコのシェフが料理を通して両国の友好をさらに深めた。

そしてメキシコと日本の食材の味が見事に融合し訪れた人たちを満足させた。

フェリペツアルテGrupo Fynsoディレクターが歓迎の言葉を述べた
峯村直志、西尾瑛理子
安藤哲生、安藤貴子
広島フェスティバルを楽しむ招待客たち
川和田園子、長山正宏
サトシプヒタ、アウロラベルベル
田中孝純、石井範朗
レオン領事館
広島県より代表の方々
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