ココ・メキシコは、創刊9周年を迎え、バヒオ地域で唯一のスペイン語と日本語のバイリンガルメディアとして、メキシコと日本の文化的・ビジネス的な絆を強化する役割を果たしています。
2016年の創刊以来、ココ・メキシコは日本からの投資、文化、教育、観光、産業に関する情報発信の拠点として活動してきました。印刷版とデジタル版の両方で、両国のビジネスコミュニティをつなぎ、相互理解を促進することを目的としています。
この9年間で、同誌はグアナフアト州内の工業団地に拠点を置く数百社の企業に届けられ、日本企業とメキシコサプライヤーを結ぶ架け橋としての役目を担ってきました。
「9周年を迎えることは、私たちにとって大きな誇りと責任です。ココ・メキシコは架け橋となることを目指して創刊されました。今では、メキシコと日本の経済的・文化的対話に積極的に貢献できていることを嬉しく思います」と、同誌の編集長であるエウニセ・メンドサは述べています。
『勤勉・革新・相互尊重』という価値観を共有する、二国間の信頼・理解・機会を構築する上で、ココ・メキシコは創刊からほぼ10年、コミュニケーションが強力な手段となり得ることを実証してきました。
