ビジネス、文化、社会的なイベントのための新しいパーティー会場がレオンに誕生しました。プエルトインテリオールにほど近く、レオンから10分の距離にあるHacienda Real(ハシエンダ・レアル)は、1500人収容可能なイベント会場です。 1000名まで収容できるオープンスペースと、500名まで収容可能な屋内ホールの2つのエリアで構成されています(全5ヘクタール)。 Hacienda Realでは、会議、カンファレンス、忘年会ディナーなど、ビジネスやプライベートでのさまざまなイベントを開催することができます。 このプロジェクトは10年以上前から始まり、2015年にはKorista Construtora社によってパーティー会場の建設が開始されました。 このイベント会場はすでに利用可能で、プエルトインテリオールから10分以内、バヒオ国際空港、グアナファト市、レオン市にも近いなど、恵まれた立地条件にあります。 メトロポリタノ幹線道路でむすばれたこの場所は、地域のビジネス関係者にも魅力的です。
ビバ・レオン!
レオン市と市の実業家は、同市の観光を促進し、全国からの観光客を歓迎するために結束しました。アレハンドラ・グティエレス レオン市長はディエゴ・シヌエ グアナファト州知事とともに、ビジネス、文化、グルメを目的とする観光を促進するためのプログラム「ビバ・レオン」をメキシコ・シティでスタートしました。起業家組合の代表者も連携し、レオンの観光振興に努めています。 レオン メキシコで3番目に人口の多い都市 グアナファト州の経済・政治の中心 メキシコで唯一、80㎞以上の自転車専用道路が整備された都市 国内初の連節メトロバスがレオンで誕生 国内最高レベルの大学がレオンに所在し、研究・技術を促進 靴の製造に関してはメキシコ国内トップで、世界でも名の知れた靴メーカーを擁する ハノーバー・メッセや靴の見本市(ANPIC、SAPICA)など、世界的に定評のある見本市を開催 世界最高峰のドライバーたちが、レオンで開催される世界ラリー選手権(WRC)に参戦 200機以上の気球が飛び交うバルーンフェスティバルは、フランスのアルバカーキとグアナファト州レオンでのみ開催されている ビセンテナリオ劇場では、世界最高水準の音響設備を導入 優れた立地条件と通信経路を有するバヒオ国際空港は、アメリカ行きのフライトを1日10便運航
篠原誠二氏のレンズ
で見る広島
日本人写真家のカメラがとらえた広島の風景や秘境が堪能できる。 広島には1945年の原爆投下の傷跡が残っています。しかし、篠原誠二氏は写真を通して、この広島県に新しい視点を投影しようとしています。 この写真展は、イラプアトのサルバドール・アルマラス美術館で午前10時から午後6時まで鑑賞できます。入場料は無料で、開催期間は2022年9月29日までです。
レオンにある日本スタイルの教会
レオン市内のブレバル・バルディエラ沿いには日本的な建築を感じるカトリック教会がある。 レオン郊外にあるブレバル・バルティエラ沿いにカトリック教会なのに日本的な雰囲気を持つ建物があるのをご存知だろうか。 そこは地元の景色に溶け込んでいて地元の商店が並ぶ道沿いにある その名もサン・フェリペ・デヘスス教会。どこか日本的な親近感が湧く。‘’教会の中では忍者のような風格‘’というのはブランドンだ。毎日、教会の前を通る人も どうしてサン・フェリペデヘスス教会はこんなデザインなんだろうか?疑問が湧かなかったのか不思議だ。 この地域の信者たちはサン・フェリペの功績を称え70年代に教会を建設した。サン・フェリペは16世紀の末に長崎県に布教に訪れた聖者だからだ。教会の建設を担った一人がその点に着目した。‘’サン・フェリペが訪れた場所、ヘススに生涯を捧げた彼の功績を忘れないために日本的な建築を取り入れたのです‘’とこのブレバル・バルティエラの教会の司祭ベルナルド・ペレスは答えた。
プラスアルファと高級感:
メキシコの中心に位置するレオンは、国内外のビジネスや展示会など、重要なイベントの会場となっています。繊維産業も盛んで、メキシコで6番目に重要な都市として位置づけられています。 また、教育、医療、金融、商業センターなどさまざまなサービス、そして効率的な交通システムや国内各地とつながる道路網も整備されているなど生活の質も優れていることから、住みたい街のひとつでもあります。 レオンは間違いなく無限の可能性を秘めた街です。だからこそDMIグループのサポートと経験を駆使したTerrazas del Molino(テラサス・デル・モリーノ)は、レオンでの通常の生活に満足せず特別なライフスタイルを求める人々のための空間を提供しています。 アンドレス・エスコバル建築事務所の設計によるこのタワーマンションは、120㎡〜500㎡の96戸の高級レジデンスを備え、エントランス(車寄せ)、プール、ジムなどのラグジュアリな設備や、ゴルフコースやパロテ・ダムの広々とした展望が、ここでの時間をさらに豊かなものにしています。 Terrazas del Molinoでは、万全のセキュリティが保証された近代的な設備に自然が調和されたプラスアルファの空間で、非日常を間近に体験することができます。 詳細はこちらをご覧ください。 詳細は:terrazasdelmolino.comをご覧ください。 Paseo El Molino #302, El Molino Residencial & Golf Guillermo Dufoo – コマーシャルディレクター T. (477) 781-1119
神戸ビーフ:肉のキャビア
1キロ9000ペソもする高級肉で日本が世界を熱狂させる。 屋台のタコス3〜4個分に相当するグラムあたりの値段が、メキシコ国内の数少ないレストランで提供されている神戸ビーフでは2500〜3000ペソの値段になります。 テキーラやシャンパンと同様に、日本の神戸ビーフにも原産地呼称が適応されており、販売するためにはレストランや施設は認証を得る必要があります。 メキシコでは、メキシコシティ、モンテレイ、リビエラマヤを中心に、日本政府が発行するこの証明書を所有するレストランは27軒しかありません。 グアナファトでは2018年から、政府認定の高級肉を直接購入できるラテンアメリカで唯一のスーパーマーケットがあることを誇りにしています。 La Vaca Argentinaの和牛 レオンのステーキレストラン「La Vaca Argentina(ラ・バカ・アルヘンティーナ)」では、近ごろ高級な和牛を提供するようになりました。 高価な肉であるため、期間限定で販売されています。
エクスプローラが最先端技術を公開
エクスプローラ科学館には、世界でも最先端レベルのエリアが新設され、ラテンアメリカでトップのイノベーションセンターとなっている。 6つの新たな体験型ルームが設置されたほか、自然現象シミュレーターを備えた環境教育センター「ラ・リベルラ(トンボ)」も新設されました。 「ラ・リベルラ」は、2300平方メートルの近代的でサステナブルな建築物で、この種の建物としてはメキシコで唯一、地球の社会環境情報をリアルタイムで観察することができます。 また、SDGs、イノベーション、気候変動、環境、水問題などを扱った12の展示室がある体験型の科学エリアがあります。 「球体上の科学」と呼ばれる斬新な地球投影システムにより、米国海洋大気庁との協力のもと、雲の動き、気温、降水量、飛行機の航路、カメの移動などを見ることができます。 開館時間 火曜日〜金曜日:午前9時〜午後5時 土・日曜日:午前10時〜午後7時 休館日:月曜日 ラ・リベルラの入場料は一般で35ペソ エクスプローラ展示室のセット券、各種割引等はご相談ください
コマンビージャの温泉
エキゾチック、興味深い、愉快、クレイジー、リラックス。‘’ポシート‘’と呼ばれるコマンヒージャの温泉は 小さなプールにグアナファト州の湧き出る温泉がある。レオンから15分の立地にあり自然豊かな場所。服を洗ってる人、フェイシャルパックをしながら、リラックスしてる人、健康にいいお湯だという人ここには色んな人がいる。‘’ポシートス‘’は野外の公共の場所でサボテンやメスキーテの木が生い茂る場所にある。温泉に入るには 管理者に家族ごともしくは一人ずつもしくは時間ごとの料金を支払う。コマンヒージャの温泉は硫黄。大自然の中で楽しめる最高の思い出をあなたに!
市長が日本人をサンミゲルに招待
バヒオ地域に住む日本人コミュニティへの特別メッセージとして、マウリシオ・トレホ市長は日本語であいさつし、世界でも有数の観光地であるサンミゲルへの訪問を呼びかけました。
くつろぎと魅力
ドローレス・イダルゴのラベンダー畑は、ラ・コロラダ地区の農家が、雇用を生み出し、経営者となるために、ラベンダーの可能性を信じて14年前から手入れしてきた。 ドローレス・イダルゴの畑に植えられたラベンダーの成長とともに、ラ・コロラダ地区の就農者が増加するなど、農業経営も発展しています。 農家が力を入れているのは、リラックス効果がある香りを放つ、ラベンダーの花を生かすことです。 何年も干ばつが続いたので、農家の人々は方向転換を余儀なくされました。豆やトウモロコシの栽培をやめ、ラベンダーを植えることにしました。 14年前、アメリカのある協会の支援を受けて土壌調査や事業調査を行い、井戸を整備して5ヘクタールの土地を整地し、人材育成を行って経営を始めました。 今日、ラ・コロラダ地区の畑一体は紫色に染まっています。ラベンダーの種をまき、手作り石鹸や、エッセンス、消毒剤を作ったりジャムも作ります。すべてにラベンダーが使われており、自然な製法で作られています。主な顧客は、サン・ミゲル・デ・アジェンデとナヤリの国際ホテルチェーンです。 ラベンダー畑観光 ラ・コロラダの集落は観光地にもなっています。ラベンダー畑の眺めを楽しみ、手作り製品の製造工程を見学するツアーは、国内外からの観光客にとって魅力的です。 ガイドツアーは1年を通して利用できますが、ラベンダーの花が最盛期を迎える夏(6月〜8月)は、自然豊かで美しい景色が広がります。 ラ・コロラダにはアシエンダ(大農園)や古い建物はありませんが、美しいラベンダー畑でメキシコの自然を満喫することができます。 ラベンダープロジェクト ラ・コロラダでのこのビジネスモデルは2008年に生まれたもので、従業員や地域住民に利益をもたらすことを目指す社会的企業です。 農家のアウセンシオ・ドメンサイン・マルティネスさんは、「ラベンダープロジェクト」の人材育成と設立に寄与してくれた非営利団体の支援を受けて、このプロジェクトを始めることができました。