グアナファト山脈ではクリスマスツリーを栽培しています。 今年は家族で山地へ赴き、好きなツリーを選んでみませんか? 自然と触れ合いながら健康で楽しいひと時を過ごすせます。 グアナファト山脈ではいろんな種類、形、大きさの木が見つかります。人工のツリーと同じようにオーナメントや電球で飾り付けることができます。 11月からクリスマスツリーを購入、またはレンタルできます。メキシコ、ミチョアカン、そしてグアナファトの3州でこの種の気が栽培されています。 クリスマスフラワー クリスマスツリーの成長は遅く、1.5〜2メートルの大きさに育つには3、4年の月日が必要です。グアナファトには40万本のツリーが準備されています。 クリスマスツリーは根が付いたまま植木鉢に入れて販売されており、クリスマス後に移植することも可能です。また、山へ出向いたついでに自然の中でピクニックを楽しむのも良いでしょう。 木の手入れはとても簡単で、直射日光を避けた場所で水やりを欠かさないことで、3〜7年は生きることができます。 レンタルの場合には、期日が終わり回収されたツリーは再び森へ移植されます。 料金は小さいもので400ペソから、大きくて自宅まで配達の場合は2500ペソかかる場合もあります。 グアナファト州で認可されている販売所: トロヘス・デ・テラン、グアナファト州サン・フェリペ市 住所:Comunidad de los Díaz a 3 km de San Felipe, Carretera a San Luis Potosí a 2 km, Rancho Trojes de Terán. 電話: 4281021585 ジャノ・グランデ、サン・フェリペ市 住所:Comunidad de los…
メキシコの民族舞踊
メキシコでは毎年9月になると、人々はカラフルな衣装を身に着けて独立記念日を祝う。2020年は新型コロナの影響で盛大なイベントやパレードは行われないが、メキシコ人の陽気さは今年も失われることはないだろう。ココ・メキシコではこの国の最もカラフルで陽気な文化表現:メキシコ民族舞踊について紹介する。 メキシコでは文化遺産とみなされている様々な伝統舞踊があります。地方により踊り方に違いはありますが、大半はカラフルで派手な衣装を身に着けて踊ります。 各州ごとにそれぞれの民族舞踊が伝わってきたため、メキシコ32州、32通りの舞踊が存在します。リズム、衣装、髪型、アクセサリーまでが地方により異なり、それぞれの歴史があります。 独立記念日(9月15日)、革命記念日(11月20日)、市民イベントや地方の祝祭日などにこの伝統舞踊は披露されます。 今年は新型コロナ感染拡大の影響を受け大きなイベントは開催されませんが、メキシコ民族舞踊について知ることで陽気な気分になりましょう。代表的な舞踊について紹介します。 ハラベ・タパティオ 起源:ハリスコ州 マリアッチ音楽に合わせてペアで踊る舞踊。男性から女性への求愛を表現したダンスで、女性を射止めるために足踏みしながら周る。 メロディーはメキシコの様ざまな地域の音楽で構成されていて、男性が足踏みをしながらステップを踏む横で、女性はカラフルなロングスカートを優雅にひるがえしながら踊る。 女性はハイヒールを履き、三つ編みをカラフルなサテンリボンで編み込み、大きなイヤリングをつける。男性は民族衣装チャロを身に着け、白いシャツにメキシコカラーの大きな蝶ネクタイをつけ、ブーツを履きソンブレロをかぶる。 この民族舞踊はとても有名なためメキシコ伝統舞踊とみなされ、メキシコのアイデンティティの象徴とされている。 ラ・バンバ 起源:ベラクルス州 この民族舞踊は足踏みのステップとフラメンコの特性で構成された踊りで、通常はペアで踊るが、地域によっては2組以上のペアが木製の台の上で踊る。 音楽のリズムはハロチョと呼ばれるベラクルス州独特の音色で、ハープ、ギター、マリンバ、フルート、そして打楽器で構成されている。 女性は白色のレースで作られた幅広のロングスカートと肩出しブラウスを身に着け、腰にカラフルな刺繍をほどこした黒色の前掛けをつける。髪型は三つ編みを巻いたシニヨンヘアで、色とりどりの花で飾り付ける。アクセサリーは赤いショール、イヤリング、そして人目をひくネックレス。 男性は白いズボンにグアジャベラと呼ばれる白色のシャツ、そして首に赤色のバンダナを巻き、ブーツと麦わら帽子を着用する。 ラ・バンバは「ベラクルスの讃美歌」と呼ばれているが、ベラクルスには「ラ・ブルハ」や「コラス」など様ざまな踊りが伝わる。 コンチェロスの踊り 起源:メキシコ州、ケレタロ州 メキシコで最も人気があり華やかな踊りの一つ。スペイン制服以前からアステカ民族はこの舞を習慣としており、神々への感謝と畏敬の意を示す宗教儀式の一部だった。 男女のグループがターンしながらステップを踏む踊りで、笛やアルマジロの甲羅でできたギターが奏でる先住民のリズムに合わせて円や十字架の形で踊る。 男性は動物の皮や色とりどりの刺繍柄のふんどしを着け、ケツァール、コンゴウインコ、そしてダチョウなどの羽根を飾ったペナチョと呼ばれる頭飾りをかぶる。女性はウイピルというカラフルな民族衣装を纏う。 男女とも手首にはブレスレット、わらじを身に着け、右手にガラガラを持ち、足首に鈴をつける。足を動かすとヘビの音を模した美しい音色が鳴る。 グアダルーペの聖母像やメキシコ国旗などを掲げて踊ることが多く、現在ではカトリック教の神をまつる宗教行事などで踊りが披露されている。 老人の踊り 起源:ミチョアカン州 男性のみで構成され、杖棒を手にして背を丸めた老人のような恰好で列をなして歩く。「老人の踊り」ではバイオリンとギターで奏でたプレペチャ音楽(ミチョアカン州由来)のリズムに合わせて楽しいダンスを披露する。 衣装はマンタ(白木綿)で出来たシャツとズボンを纏い、サラぺ(又はホロンゴ)と呼ばれるカラフルな織物を羽織る。また、皮か底が木でできたぞうりを履きステップを踏んだ際に音が鳴るよう工夫されている。 頭にはバンダナを巻き、色とりどりのサテンリボンで飾り付けたソンブレロをかぶり、伝統的な「老人の面」をかぶる。 この舞踊は世界的にも知られているプレペチェ族を代表しており、ミチョアカンの人々にとってはアイデンティティの象徴となっている。毎年クリスマス、新年、そしてカンデレリア(2月2日)などの祝日にこの踊りが披露される。 パイナップルの踊り 起源:オアハカ この陽気な踊りは女性のみで構成され、赤いサテンリボンで飾り付けたパイナップルを肩にのせた少女たちが踊りを披露する。この民族舞踊はオアハカの女性と先住民のルーツを称賛するために生み出された。 振り付けはチナンテカ(オアハカの民族)の女性の自然な動作を表現しており、マンドリンやギターの音楽に合わせ、一列に並んでパイナップルを掲げて踊る。曲名は「フロール・デ・ピニャ(パイナップルの花)」で、オアハカ出身の作曲家サムエル・モンドラゴンにより作られた。 踊り子たちはオアハカを代表する色彩豊かな刺繍を施した「ウイピル」という民族衣装を纏い、足は裸足、もしくは皮のぞうりを履いて踊る。 髪型はいろいろだが通常はサテンリボンを編み込んだ三つ編みのおさげ髪で、イヤリング、ネックレス、そしてブレスレットなどのアクセサリーをつける。 この民族舞踊はオアハカ伝統の祭り、ゲラゲッツアの見せ場でもある。踊りの最後には踊り子たちが手に持ったパイナップルを客席に配る。 メキシコの言葉(注釈) *Trenzas(三つ編み)…
2020年のバルーンフェスティバルはバーチャルで開催
11月13日~16日 今年も恒例のバルーンフェスティバルが 開催されます。今年はバーチャルで 参加費も無料です! 今年はロシア、ドイツ、カナダ、スペインからの招待者を含め100の気球が空を舞います。 熱気球が脹らむ様子や 発着の様子、恒例のマッジックナイトの様子を お楽しみいただけます! メトロポリタン公園での中継はデジタルプラットフォーム、SNSにてご覧いただけます。
サン・ミゲル・デ・アジェンデ コロナ禍でも安全・ 安心な観光地
サン・ミゲルは安全衛生プルトロコルを遵守し、世界旅行ツーリズム協会発行の認定スタンプ「安全な旅先」認証を取得。安全な旅を目指してサン・ミゲルを訪ねよう! Por Larissa Torres サン・ミゲル・デ・アジェンデは海辺を除いてラテンアメリカで初めて世界旅行ツーリズム協会(WTTC)発行の認定スタンプ「安全な旅先」認証を取得した観光地です。 WTTCはサン・ミゲルが町を訪れる観光客が安心して旅を楽しめるように、新生活様式に適応した感染対策、そして衛生プロトコルを国際標準で実践していることを考慮し、安全な旅先へと認定しました。 「サン・ミゲル・デ・アジェンデでは、この町に暮らす市民そして他方から訪れる観光客の安全が最優先であり、このように観光産業トップ機関であるWTTCから認証を受けたことを誇りに思います。」とルイス・アルベルト・ビジャレアル サン・ミゲル・デ・アジェンデ市長は述べています。 この認定スタンプ取得のために、市は施設の消毒、使用者のソーシャルディスタンスの維持、そしてマスク着用の義務化など、観光業者と協力しながら厳しい衛生管理や感染防止対策を徹底してきました。 「「安全な旅先」認定スタンプはコロナ禍においても我々が段階的な観光業の再開に向けて着実に対策を講じてきた結果です。」と市長は述べました。 この認証制度は世界観光機関(UNWTO)とアメリカ疫病予防管理センター(CDC)の国際ガイドラインに基づいて開発されています。これまで世界で約80の観光地のみがこの認証を取得しています。 また、「WTTCの認証を受けて、観光客の皆さんにはサン・ミゲルは安全・安心な観光地だと認識して旅行を楽しんでいただきたいと思います。」と市長は強調しました。 サン・ミゲル・デ・アジェンデは最も美しく人気のあるメキシコの観光地の一つであり、国内外のランキングでは常に上位を占めています。 グアナファト州観光局によると、2019年には170万人もの観光客が訪れ、71億6600万ペソの経済効果を上げています。 メキシコの中心地、サン・ミゲル・デ・アジェンデへ是非お越しください。
ラス・パロマス自然保護区
ラス・パロマスは環境教育センターで、サンタ・ロサ山脈のラ・エスペランサ流域にある。 一番の魅力はハヤブサやシロフクロウなどの渡り鳥や在来種の鳥を観察できることだ。またラス・パロマスはオジロジカやオオヤマネコなどの哺乳類の生息地でもある。 このセンターでは主に子供を対象とした環境教育研修などが行われ、双眼鏡、望遠鏡、懐中電灯など鳥や動物を観察するための機器が備わっている。 また、ガイド付き散策、マウンテンサイクリング、風景写真の撮影もでき、事前予約制のキャンプ場もある。 入場料は1人あたり10ペソで、キャンプ料金は60ペソ。開園時間は午前8時30分から午後5時まで。 行き方はグアナファト-ドローレス・イダルゴ道路を走り、約5Km地点に「ラス・パロマス」と書かれた大きな看板が見え、そこがセンターの入り口。 責任あるエコツーリズム
サンタ・ロサで霧の中でのトレッキング
Por Kokó México グアナファト市のサンタ・ロサ山脈にはXúmu(フム)環境公園がある。ここは自然保護区で珍しい種類のオークの木が存在する。サンタ・ロサまではグアナファト市から車で15分。 サンタ・ロサ周辺は明け方霧が深いことで有名で、Xúmuもプレペチェ語で「霧の地」を意味する。 様々なアクティビティの中でも子供も大人も楽しめるトレッキングが人気。動きやすい服装と、登山靴のようなしっかりしたものがお勧めで、リュックサックには軽いスナック、水筒、日焼け止めクリームや帽子などを用意しよう。 サンタ・ロサはきれいで安全な場所で、マウンテンサイクリングやロッククライミングも楽しめ、キャンプ場やロッジで宿泊も可能。 グアナファト市から向かう場合は、グアナファト-ドローレス・イダルゴ道路を走り、15Km地点でリンコン・デ・オルテガ、又はエル・タブロン方向へ左折する。そこから10Km進むと右側にXúmu公園の標識があり、それに沿って1㎞進と公園の入り口にたどり着く。公式サイトにはアクセスマップあり。www.parquexumu.com 責任あるエコツーリズム
セロ・デル・クビレテに上る
Por Kokó México シラオにあるこの丘は、グアナファト市から42Kmのところに位置する。丘を回りながら登っていくと、高さ20メートルの有名なクリスト・レイ像に行き着く。 車で上ると36分で頂上へ到着し、バヒオの素晴らしい景観を眺めることができる。歩いて丘を登ると頂上まで約3~4時間かかる。 道路は舗装されており、コンパクトカーで行くと都合が良い。丘の頂上は標高2600メートルで、メキシコではよく知られているカトリックの聖地を見学できる。空腹、のどが渇いた場合には、周辺の屋台で地元の人々が飲食物を提供している。 丘の頂上へ上るにはいくつかのルートがあり、レオンから向かう場合にはアエロプエルト通りからシラオ方面へと進み、グアナファト市へ繋ぐ高速を走る。ジェネラルモーターの工場付近で右側方向へと抜けると、クビレテ丘へと続く道路に直結する。サンフェリペ方面から向かう場合は、シラオ工業団地を通り過ぎた後の分岐点をセロ・デル・クビレテの標識がある方向に右折する。石畳の道を上る途中には美しい景色が望める。 セロ・デル・クビレテからの素晴らしい景観を是非写真に収めよう! Ecoturismo responsable
シエラ・デ・ロボスへ行く
Por Kokó México 静かな森の中で木々に囲まれのんびり過ごす。シエラ・デ・ロボスはレオンから車で30分のとても静かな場所で、いろいろなアクティビティが楽しめる。 シエラ・デ・ロボスにはロッジ風の宿泊施設もあり、食事も提供される。その他キャンプ場もある。 「CERCA(セルカ)」は自然保護区で、キャンプも行える。また、ガイド付きの散策や、サイクリングツアー、バードウォッチングや保護区に生息する野生動物の観察もできる。 レオンからシエラ・デ・ロボスへ行くには、イダルゴ通りからロス・カスティージョ地区へ向かい、レオン-サンフェリペ道路へと進むと、途中からシエラ・デ・ロボスへに入る。 自然保護区CERCAは22キロメートル地点にある分岐点をOcampo(オカンポ)方面へ進み、El Peñón(エル・ペニョン)の入り口を過ぎて100mくらい進んだ右側にCERCAの入り口がある。 責任あるエコツーリズム
グアナファト: 然の恵みを体感
大きく深呼吸をして自然を満喫しよう! グアナファトはアウトドアを楽しむには絶好の場所だ。今こそ外へ出かけて自然と触れ合う機会を作ろう。グアナファト州のエコツーリズムはすでに再開されている。 Por Kokó México 新型コロナウイルスがいまだ収まる気配を見せず、ストレスが溜まる日が続いていますが、こんな時こそ自然と触れ合うことで心が癒されます。 鳥のさえずりを聞きながらロッジで朝を迎えたり、森やワイン畑を散策、また山でゴルフや家族連れキャンプに乗馬と、新鮮な空気を吸いながら魚釣りやランニングを楽しみ笑い合えることは自然の恵みです。 ここグアナファト州には身近で自然を満喫できる場所が数多くあり、すでに営業も再開されて感染予防対策も行われています。 田園、山々、湖などで様々なアクティビティも提供されていますが、ただ静かな一日を自然の中で過ごすのもいいでしょう。 観光業が再開し始めた現段階ではエコツーリズムが最善の選択であり、グアナファト州の自然を発見し、体感できる良い機会です。 グアナファトのエコツーリズムを満喫しましょう! 責任あるエコツーリズム
ホテルのように贅沢で快適な空間
観光客やエグゼクティブ向けのマンションがオープン シラオの町に新たな宿泊施設が登場しました。Arboleada5はホテルの客室のように設備の整った部屋に宿泊できる新しいコンセプトのサービスアパートメントです。 Arboleda5はひとつ上のサービスを提供することを目的とし、アパートの各部屋には寝室のほかにリビングルーム、キッチン、トイレ、そして食器なども完備されています。また予約も一泊から長期予約まで可能で、宿泊期間により日払い・月払いなど料金は異なりますが、1年間契約等の制約は生じません。 プエルトインテリオールより車で10分、バヒオ国際空港からも10分と立地もよく、観光客やビジネスマンのニーズに適応したシステムのアパートメントです。 セキュリティも24時間体制のレジデンスで、安全で快適な滞在が保証されています。 Arboleda5にはロフトタイプのエグゼクティブレベルのアパートメント6室と、2ベッドルームのアパートメント5室があります。その他、ジム、駐車場(屋根付)、ハウスキーピング、ラウンドリールーム、セキュリティサービス、そして送迎サービスなどが完備されています。 また、Arboleda5は宅配代行サービス業者とも提携しており、スーパー、薬局、飲食物など24時間希望に合わせてオーダー可能です。 アメニティ デジタルドアロック フルキッチン セーフティボックス Wi-Fi 冷蔵庫 コーヒーメーカー 乾燥機 食器乾燥機 冷暖房設備 安全・快適設備 セキュリティ24時間体制 監視カメラシステム ジム ラウンドリールーム 屋根付き駐車場 ご予約: 472-688-1308 所在地: フラクシオナミエント ハルディン・デ・ラ・ビクトリア グアナファト州シラオ市