グアナファト発、トヨタが世界に向けて新型タコマ・ハイブリッドを生産へ

グアナファト州と日本の自動車業界にとって昨年の大きなニュースのひとつは、トヨタがハイブリッド電気自動車の新型タコマをアパセオ・エル・グランデ工場で生産すると発表したことです。

前年半ば、トヨタ・メキシコ社のルイス・ロサノ・オリバレス社長は、2021年から新世代タコマをグアナファトで生産する準備を進めてきたと話しました。

トヨタ・タコマ2024

グアナファトで生産されるトヨタ・タコマ2024は、主に米国で販売されます。

ハイブリッドシステムは、2.4リッターエンジンと電気モーター、8速トランスミッションの組み合わせにより、最高出力326HP、最大トルク465lb-ftを発揮します。

トヨタ・タコマ2024は、最大3トンの牽引能力と775キログラムの積載能力に加え、トレーラーブレーキコントローラーと360度カメラが備わっています。

そのヘビーデューティーな機能はテクノロジーにも及んでおり、8インチまたは14インチのマルチメディア・タッチスクリーンを搭載し、Apple CarPlayやAndroidに接続することができます。

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