サラマンカに位置するマツダ・メキシコ・マ ニュファクチャリング(MMVO)の累計生産 台数が200万台に達しました。12年前にグ アナファト州へ進出して以来、この日本メー カーが遂げてきた目覚ましい成長を象徴す る数字です。
同工場が生産累計100万台を達成し たのは2020年1月のこと。それからわずか 6年後の2026年1月、その数字は倍増しま した。
この躍進において、グアナファト州は極 めて重要な役割を果たしています。サラマ ンカ工場は単独で機能しているわけでは ありません。サプライヤー、物流、高度な人 材、そしてこの地域で成長のチャンスを掴 んだ企業ネットワークが一体となった「エコ システム」の一部なのです。ここで働く数 千人のグアナファト市民の労働こそが、事 業を維持するだけでなく、さらなる規模へ と押し上げる原動力となっています。
現在、マツダ・サラマンカ工場では5車 種を生産し、5,000人以上の従業員を擁し ています。生産された車両は米州各国へ 輸出されるほか、メキシコ国内市場にも供 給されており、内需の力強さを反映してい ます。
200万台達成は今年1月のことでした が、去る4月14日、マツダ・メキシコの石橋 剛社長兼CEOとリビア・デニセ・ガルシア・ ムニョス・レド州知事らが出席し、公式な記 念式典が執り行われました。
マツダ・サラマンカ工場 生産モデル
● Mazda2 セダン
● Mazda2 ハッチバック
● Mazda3 セダン
● Mazda CX-3
● Mazda CX-30
「これら一台一台の車両には、日本 のDNAだけでなく、日々最善を尽く すグアナファトの人々の想いが込め られています」 リビア・デニス・ガルシア グアナファト州知事