学長室のある建物のそばに、日本文化に着想を得た「インクルージョン庭園」があります。
この庭には、鉢で育てられた60本以上の盆栽があり、メキシコ固有の樹木であるピルルの木、メスキート、ニレ、マツなどと共に共存しています。
ラ・サジェ大学レオン校の学生たちは、この日本庭園を維持管理するハビエル・デ・ラ・ロサ先生の指導によるワークショップを通して、盆栽の手入れや育成について学んでいます。この静寂と安らぎをもたらす空間は、学びと癒しの場として親しまれています。
庭園のデザインには、小さな滝のある小川や、東洋的な要素が取り入れられています。
