青山総領事:日本とバヒオ工業地域を結ぶ重要な架け橋

2024年より、在レオン日本国総領事を務める青山健郎氏は、グアナファト州、ケレタロ州、アグアスカリエンテス州、サン・ルイス・ポトシ州、サカテカス州の6州を管轄し、バヒオおよび中部メキシコ地域における日本の外交代表を率いています。

就任以降、青山総領事は州政府や市政府の関係者、さらに地域に進出する日系企業との連携を積極的に進め、非常に精力的な活動を展開してきました。

現地視察では、ヨコハマ・インダストリーズ・アメリカや、ダイキン・マニュファクチャリング・メキシコといった企業の工場の開所式や増設に立ち会い、バヒオ地域における日本の生産的な投資や、産業界との結びつきに対する取り組みを強化してきました。また、産業発展と統合に貢献した企業や業界リーダーの功績を称えました。

さらに、経済分野にとどまらず、文化、教育、イノベーション分野での交流促進にも力を注ぎ、現在、在レオン日本国総領事館の管轄地域には、約5,000人の日本人が居住しています。

青山総領事は両国が共に繁栄することを目指し、日墨間の経済協力の推進に尽力してきました。バヒオ地域への着任以来、学生、企業家、行政関係者、芸術家、そして日系コミュニティなど、幅広い層との対話を重ねています。

こうした活動を通じて、メキシコと日本の友好関係をさらに深め、相互理解の促進と国際協力の拡大を図っています。

出典:在レオン日本国総領事館 公式ウェブサイト

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