ティアンギス:青空市場

スペイン人がメキシコに上陸した際、何千人もの人々が広場に集い、いろいろな種子や織物、そして陶器などを物々交換により売買しているのを見て驚いたと言われている。このような路上市場は今でも存在し、「ティアンギス」と呼ばれている。

ティアンギスの市場では品揃えが豊富で、価格も安いことで知られており、車両を閉鎖して路上に市場が出ることもあります。

メキシコシティの古代都市に存在したトラテロルコ市場がティアンギスの発祥で、そこで様々な商品や食物が取り引きされていました。市場は当時から上手く統合されており、現在では正式な協会がティアンギス組織を運営しています。

ラテンアメリカ最大のティアンギスはメキシコシティ北部に位置しており、約7キロ平方メートルの土地に3万人以上の商人が露店を構えます。

近頃では大型スーパーが台頭しているものの、ティアンギスの風習も依然として残っています。またティアンギスでは地元の産物が多く売られており、食物、果物、花、民芸品、衣類、靴、時計、装飾品、動物、化粧品、DVD、おもちゃ、家具、電子機器、香水、中古道具類、そしてアンティークなものまで、バラエティに富んだ品揃えを目にすることができます。


ティアンギスへ行ってみませんか?

よく使う言葉:

Tianguis 青空市場 (Aozora ichiba)

Puesto 店(Mise)

Ambulante 露店(Roten)

Mercado 市場(Ichiba)

Comprar 買う(Kau)

Vender 売る(Uru)

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