「クアレスマ」にシーフードを満喫

クアレスマ(四旬節)とはカトリック教会において、イエス・キリストが処刑前に荒れ野で40日間断食をしたことに由来しており、聖週間(4月12日〜20日)は復活祭の準備として日常の罪を反省する期間とされています。

クアレスマには赤身肉は摂取せず、鶏肉や魚介類など白身肉のみを食します。

そこでクアレスマの時期にはレストランでも魚介料理が豊富なため、普段よりも新鮮で良質のシーフードを楽しむことができます。しかしながら、屋台のシーフード店は衛生管理が徹底されていない所も多いため注意が必要です。

評判の良いシーフードレストランで、是非この時期新鮮な魚介料理をお楽しみください。


なぜクアレスマ期間に赤身肉を食べない?

カトリック教会によると、赤身肉は処刑されたイエス・キリストの体を表している。そのため、この時期赤身肉を食べることは非礼であり罪に値する。

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