グアナファトと日本が連携し、若者のためにさらなる機会を創り出す

在レオン日本国総領事館の板垣総領事は、グアナファトの若者たちに教育、雇用、国際移動の面でより良い機会を創出することを目的に、グアナファト州青年支援センター(JuventudEsGto)のアントニオ・ナバーロ事務局長と意見交換を行った。 グアナファト州内の青年と日系企業、さらには日本と海外を結びつける機会を模索している。 また、広島県立叡啓大学と連携し、より多くの学生を日本に留学させ、グアナファト州内の大学との学術交流も図っていく予定である。 青年支援センターは、2017年から日本との文化交流プログラムを実施しており、これまでに400人以上の若者が国際・教育・語学分野で支援を受けてきた。

グアナファト州はメンタルファクチャーに賭ける

ディエゴ・シヌエ・ロドリゲス グアナファト州知事は、シラオに位置するIDEAグアナファト・イノベーション・ディストリクトを発表した。これはメンタルファクチャーの開発、普及のための空間である。 このプロジェクトには1400万ペソ以上が投資され、専門的なツールや方法論を用いて新しい革新的なアイデアを生み出し、開発、そして普及させる場となる予定である。 知事は、州政府が知識産業への意向、製造業から頭脳労働への転換を進めていることに触れ、「メキシコとラテンアメリカにおけるインダストリー4.0の震源地となり、未来のテクノロジーをデザインし、イノベーションの戦力となるべく取り組んでいる」と述べた。 「このイノベーション地区は、グアナファト州発展の標石となり、産官学が連携してそれぞれの発展にプラスの影響を与えるものと革新している」と締めくくった。

イラプアトの賃貸住宅

グアナフアト州イラプアトのセキュリティ対策がしっかりした分譲地にある3階建ての家具付き賃貸物件です。 – 工業団地Irapuato-Leon方面へのアクセスが良く、学校、モールや病院にも近い立地です。 – 住所:グアナファト州イラプアトPaseo de los Fresnos #416 Fraccionamiento San Antonio de Ayala. – 間取り 家具付きベッドルーム3室 バス・トイレルーム3つとトイレが1つ 駐車場2台分 庭付き – お問い合わせ先 ロサリオ・ビジャヌエバ・モスケダ 電話番号 462 152 1672 いつでもご連絡ください。 スペイン語・英語にて対応しております。

ブースター接種のご案内

アストラゼネカ50〜59歳レオン アクセスしやすいお勧めの会場︰ ①Centro comercial Mulza②Plaza Venecia③Hospital pediátrico de León④Universidad de Lasalle Bajío 2回の接種証明、身分証明、ブースタ接種の申し込み書持参のこと。mivacuna.salud.com.mx

フェリア・デ・レオンのチャーロ

最もメキシコらしいスポーツは、レオンのフェリアのリエンソ・チャーロで楽しむことができます。リエンソ・チャロは、ロバート・サーカスの隣にあるパルケ・エコロジーの中にあります。 ココ・メキシコでは、1月23日(日)までの今週のスケジュールを皆様にお知らせします。 * 馬の治療とリハビリテーション、そして馬の特別なケアについて学ぶことができます。1月21日(金)、22日(土)、23日(日)午前10時から午後12時まで。 * 有名な調教師であるダビッド・アロンソ氏によるエキシビジョンを行います。1月22日(土)午前11時~午後5時 * 競馬。19日(水)17:00~21:00 * アステカやスペインの優美な馬が登場する馬術ショー。20日(木)19:00~21:00 * レホネオ・デ・サロン:闘牛の展示。23日(日)午後6時から午後8時まで。 * 馬術ショーと馬のダンス:アステカ馬が音楽のリズムに合わせて踊ります。 21日(金)、22日(土)、23日(日)午後8時から午後9時まで。 * レディースシャラ:シャラの民族衣装をまとった勇敢で巧みな女性たちの馬上パフォーマンス。21日(金)午後2時から4時まで。 * 家族で楽しめる楽しさいっぱいのア小人たちのショー。 21日(金)午後4時から6時まで。 * ルチャリブレ:毎週月曜日と火曜日の午後6時から8時まで、レスラーによるプロレス公演が行われています。

グアナファトで作られた製品が130か国に届く

パンデミックによる経済的逆境や困難にもかかわらず、グアナファト州貿易振興調整機関(COFOCE)は2021年中に州の輸出総額が40パーセント増加したことを発表しました。 COFOCE の統計によると、1月から6月までのグアナファトの輸出額は134億ドル以上で過去最高を記録し、日本を含む130か国以上に製品を輸出しました。 2021年のこの伸びは、2020年の同半期に報告された数字よりも40パーセント多く、ひいてはパンデミックの前年にあたる2019年の海外売上高よりも6パーセント多いことを示しています。 同様に、グアナファト州での増加分はメキシコ国内の数値にも反映されており、こちらも昨年と比較して増加傾向にあります。 2021年8月までのメキシコの輸出額は3173億800万ドルを積み上げています。これは2020年との比較で+24.33%の変動となります。 現在、グアナファト州は国境に隣接する州ではないにもかかわらず、全国レベルで輸出量第1位を占めています。 2021年第2四半期(4月〜6月)に最も伸びたサブセクターは以下の通りです: 衣料品、繊維製品の製造 皮革、革製品 プラスチック・ゴム工業 金属産業 金属製品、輸送用製品(車両を含む)の製造

セラヤにグアナファト産航空機の製造工場を建設予定

メキシコ・グアナファト州で製造される航空機「Halcón 2」の工場建設に際して、2022年1月セラヤで礎石を据える。 グアナファト州ディエゴ・シヌエ・ロドリゲス知事は、「このような取り組みにより、グアナファト州は航空宇宙産業の中心としての地位を確立していく」と述べた。 また、昨年12月に開催された「宇宙航空サミット4.0」や「メンタルファクチャー・バレー」などのイベントを通じて、同州の産業が活性化されるとした。 こうしてグアナファト州は、チワワ州、ヌエボ・レオン州、ケレタロ州など、航空宇宙分野で傑出している他の州と競い合うことになる。

トップ製造技術の展示会をレオンで開催

2022年6月22日から24日まで、ラテンアメリカで最大規模の金属加工、工作機械、製造技術の第5回国際展示会がレオンで開催される。 自動車、航空宇宙、金属加工、石油・ガス、家電、発電、医療機器などの分野を対象とした展示会で、40回以上のカンファレンスが行われ、250台のデモ機が展示される。 出展者は250を超えており、メキシコ、日本、ドイツ、アメリカ、イタリア、中国、韓国、イギリス、台湾などから1500社以上のブランドが参加する。 この展示会では、最新・最先端の技術を手に入れることができる。 グアナファト州で第二に重要な農業・食品産業 グアナファト州のマウリシオ・ウサビアガ経済開発局長は、農業・食品産業が州で2番目の主要産業であると指摘した。 1位は自動車産業、2位が農業・食品産業で、州のGDPへの貢献度は17パーセントを占める。 この産業分野のバリューチェーン全体の競争力を高めるため、12月にペンハモ市で「第6回グアナファト食品産業クラスター・ビジネスフォーラム2021」が開催された。 ハイブリッド方式で行われたこのフォーラムには、国内外30社のバイヤー企業と、あらゆる分野から191社以上のサプライヤーが参加し、248件以上の会合と、250件以上の商談成立が実現した。 日本はアグアスカリエンテス州の主要海外投資家 アグアスカリエンテス州経済局によると、2021年第3四半期時点で、アグアスカリエンテスへの海外直接投資(FDI)は現政権下で41億3810万ドルに達し、前政権下を38パーセント上回った。 マニュエル・ゴンサレス経済開発局長は、海外からの投資資金は日本が45.1パーセントと最も多く、次いでアメリカが44.9パーセントで、それぞれ25億990万ドル、946億ドルに相当すると指摘した。 日本からの投資は、同州におけるFDI全体の60.7パーセントを占め、最大の割合を占めているという。 日産「ノート」が日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞 日本カー・オブ・ザ・イヤー2021‐22が決定し、日産ノート/ノート オーラが受賞した。日産ブランドとしては今回が5回目の受賞となる。 ノートモデルは、斬新な外観と内装デザインで人気を博している。また、全電動エンジンとガソリンエンジンを組み合わせた推進システムe-POWERテクノロジーを搭載し、バッテリーの充電を行う。 一方、新型プレミアムコンパクト「ノートオーラ」は、e-POWERトレイン、洗練された内装、室内静粛性と気密性を特長としている。 また、BOSEパーソナルサウンドシステムを日本で初めて搭載した車でもある(360度サウンドスピーカー)。 e-POWER技術を搭載した日産車は、まもなくメキシコ市場にも投入される予定。

レフレンドとテネンシアは同じ自動車税?

メキシコでは前世紀から、自動車を所有すると税金を払うことが義務化されている。それが「テネンシア」と呼ばれる自動車税である。グアナファト州のナンバープレートを所有している場合、どのような税金の支払いが必要か、ここで紹介する。 メキシコの自動車税は1962年に導入されたが、その始まりは1968年のメキシコオリンピックのための資金調達を目的とした臨時税だったという説があります。 現在でもこの税金は政府当局により徴収されていまが、課金するかどうかは州政府に自治権があります。 グアナファト州では、自動車の所有者にかかる税金として、テネンシアと呼ばれる高級車税と、レフレンドと呼ばれるナンバープレート税の2種類があり、どちらも毎年納めなければならない税金です。 高級車税 インボイスに記載された車両の価格が50万ペソを超えた場合に課される自動車税。新型車を購入し、それが50万ペソを超えない場合はこの税金を支払う必要がない。ただし、車両価格が50万ペソ以上の場合は超過分に対してのみ2.5パーセントの負担となる。例えば、車両価格が55万ペソの場合、超過分5万ペソの2.5パーセントを支払うことになる。 自動車登録税 ナンバープレートや登録証の交換や使用に対して課される税金。グアナファト州のナンバープレートを持つ車両の所有者全員が毎年納付する。例えば2021年は、自動車が504ペソ、二輪車が140ペソだった。 支払い期限は2022年1月1日から3月31日までで、この日を過ぎると、遅延利息を追加して支払うことになる。 支払いは、源泉徴収事務所、またはグアナファト州税務局が認可した1900か所以上の事業所で、ナンバープレートの番号を示して行う。sateg.gob.mx または、finanzas.guanajuato.gob.mxのウェブサイトで詳細を確認することができる。 また、これらのウェブサイトで直接支払いを行うこともできる(ナンバープレートの番号と銀行カードのみ必要)。 支払い期限は1月から3月 グアナファト州の自動車税は1月1日から3月31日までが支払い期限で、これを過ぎると遅延利息が追加される。 未払金に対する罰則 グアナファト州道路交通法の187条では、高級車税と自動車登録税の不払いに対して最低賃金10から20の罰金を支払う規定を定めている。 自動車税が納められる施設 Farmacias ISSEG, Farmacias San Francisco de Asís, Tiendas Soriana, City Fresko, Farmacias Guadalajara, Farmacias Benavides, Tiendas Extra, Tiendas Chedraui, Tiendas OXXO, Tiendas Elektra,…

目標達成に向けての日本式3ステップ

新しい年には新たなチャレンジが待ち受けている:日本流に新年の目標を達成してみよう! 日本文化がその目標を追求する厳格さは知られています。 世界中で、目的の達成に焦点を当てた彼らの戦略と古代の習慣がエミュレートされています。 年末はまた、あるサイクルの終わりと、新しい目的が達成されることが提案されている別のサイクルの始まりを示します。 その有効性で人気があり、この初期の2022年に私たちの最高のバージョンへの道を開くことができる日本の方法のほんの一部を紹介します。 オオソウジ:大掃除 使わなくなったものを処分することを目的とした習慣。日本人はこの日を「大掃除」と呼び、主に年末に行われ、新しいもののために空間を作り出すことを目的としている。掃除は外観的なものだが、外との関係は内なる世界を反映しているという前提のもと、精神も浄化される。 タンスや引き出しの中、あるいは家の中のあらゆる場所にスペースを作ることは、実用的な目的である外観だけでも非常に有効だが、治療目的であればなおさらである。 片付いている家では、ストレスや不安のレベルが下がる。スペインの新聞『El País』によると、アメリカの「全米睡眠財団」は、75パーセントの人がシーツがきれいだとよく眠れる、とした研究結果を紹介している。 「イキガイ」との賢いバランス  エクトール・ガルシアとフランセスク・ミラージェスにより、『生きがい:日本が誇る長寿と幸福の秘訣』という本が2016年に出版された。 その中で、日本人の長寿の要因を、「生きがい」と訳される哲学に起因するものとして明らかにしている。 「自分が得意なこと、やっていて楽しいこと、世の中に貢献していると実感できることを見極めることだ。そうすることで、自分の存在が正当化されるような気がして、自尊心が高まる。幸せはその結果なのである」と、ミラージェスは、いくつかのインタビューで説明している。 この方法は、その人の情熱、使命、天職、専門性が交差する円が重なり合う図式で、一般的に広く知られている。 そのバランスをとることが、人生をより幸せに、より長く生きるための大きな課題なのである。 カイゼン:あらゆる瞬間に、あらゆる場所で、全員で  「カイゼン」という言葉に関しては多くの訳語があるが、いずれも品質管理の手法として認識されている。 「カイゼン・インスティテュート」の創設者である今井正明氏は、「継続的改善」という直訳では、この哲学には限界がある」と述べている。「日々、あらゆる場所で、改善する」方が良いと明記している。 「昨日より今日、今日より明日」という言葉は、共通の目標を達成するために組織に変化をもたらすための哲学としてよく知られている言葉である。 この方法論は、第二次世界大戦後に先駆的に「カイゼン」を導入した日本の自動車メーカーに起因するもので、プロセスをより効率的にする方法を毎日考えるという前提に基づく重要な行動変革を意味している。 簡素化することで、仕事の効率と生産性が高まる。それが「カイゼン」である。小さなカイゼンを積み重ねることで、個々のプロセスや組織を最適化していく。カイゼンの哲学は70年以上前に実行され始め、現在では日本の産業界の世界観に根付いている。そしてそれが日本を経済大国へと変貌した大きな一因なのである。