メキシコのロボットが日本の世界大会へ

Por Kokó México

今年の7月に名古屋で開催されるロボカップ国際大会にメキシコ自治大学の工学部の学生が参加する。

そこで発表されるのはフスティーナ。一風変わったこのロボットは自宅やオフィスで一般的な作業ができるロボットだ。

ロボットのソフトウェアは人間の表情や声のトーンを読み取ることが出来る。様々な物を選んで取って移動させたりも出来る。

メキシコ人学生が開発したロボットの名前はフスティーナ。

このソフトを開発したのもメキシコ自治大学の学生たちだ。

ロボットの移動範囲は多角的で床にある物を持ち上げ、更に高い場所へ移したりすることができる。開発したソフトウェアには一つの命令を受けると順序立てて実行に移すようになっている。

アトランタで行われたロボカップでは第3位に入賞。この入賞はイベロアメリカチームで初の快挙だった。

名古屋で行われるロボカップ国際大会への切符を手に入れたのは 今年の初めに開催された2017ロボティカ・メキシコ大会で優勝したからだ。

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