建設から120年 カルサーダ門

オーディオ
https://kokomexico.com/wp-content/uploads/2016/11/CALZADA_01.mp3?_=1

レオンにあるカルサーダ門は建設から120年を迎えた。その歴史は1896年に遡る。メキシコの独立を祝うために石膏や木で作った門を見て、人々は新しい門を作ろうと立ち上がり、1893年カンテラと呼ばれる石材で作られた。

ライオン像なしの門
以前のライオン像と門

何十年も前から、カルサーダ門はレオンを訪れる人が通る入り口となっていた。

半世紀もの間、ライオン像はないままだった。

1942年、初めのライオン像が粗石積みの製法で作られた。現在この像はレオン動物園に設置されている。

2番目のライオン像は1958年にやってきた。銅製で彫刻家のウンベルト・ペレサによって作られた。

カルサーダ門は、レオン(ライオン)の街の名のとおり、ライオン像とともにそびえたっている。


なんていうの?
・カンテラ:
メキシコの石灰石の一種。スペイン人入殖以前の先スペイン期から   建築に使用された。建物の正面や装飾に使われた。
・マンポステリア:
建築方法の一つで 粗石を積み重ねて建設する。
モバイルバージョンを終了