日本:グアナファトの トップ・ビジネスパートナー

 世界3位の経済大国である日本は、過去6年間でグアナファトの最も重要なビジネスパートナーとなる

2012年 9月から2018年3月までに、日系企業83社がグアナファト州に38億8600万ドルを投資し、2万6300人の雇用を創出しました。

グアナファト州政府の発表によると、2018年最初の3か月で日系企業2社が進出し、700万ドル以上を投資、1000人以上の雇用を生み出しており、この傾向が長期にわたって継続されることは明確です。

自動車及び自動車部品の生産、販売、利用に関連する自動車産業がこの83社を占めており、アメリカ又はヨーロッパで販売されている日本車にはグアナファトで生産されたものもあります。

例えばサラマンカにあるマツダ社は操業開始から僅か36か月で、2017年初頭に世界中のマツダで初めて500万台生産を突破しました。

セラヤに所在するホンダ・メキシコ第二工場は、市面積全体の五分の一を占める約60万ヘクタールの土地に建設されています。

過去6年間(2012年−2018年)を振り返ると、2013年度に最も投資が集中しており、日系企業29社が7800人の雇用を創出し、15億ドルが投資されました。

昨年は10社が進出、3億3300万ドルが投資され2000人以上の雇用増加が記録されています。

これらの偉業により、日本とグアナファトは顔を合わせて誇らしげに「おつかれさま」と言えそうです。


成長
2012年
企業:13社
投資:3億5千5百万ドル
雇用:4,200人以上
2013年
企業:29社
投資:14億9千3百万ドル
雇用:7,800人以上
2014年
企業:11社
投資:3億3千9百万ドル
雇用:5,300人以上
2015年
企業:9社
投資:10億8千3百万ドル
雇用:3,400人以上
2016年
企業:9社
投資:2億7千2百万ドル
雇用:1,900人以上
2017年
企業:10社
投資:3億3千3百万ドル
雇用:2,500人以上
2018年(3月迄)
企業:2社
投資:736万ドル
雇用:1,000人
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