ミツトヨ:メキシコ進出45周年

 イラプアトに営業拠点を置くミツトヨは、メキシコ進出45周年を祝った。 測定オートメーションをテーマに開催された45周年個展には、多くのクライアントが訪問し、ミツトヨの最新技術が紹介された。

ミツトヨ:精密測定業界で世界をリード

測定業界のリーディングカンパニーであるミツトヨは、世界有数の精密測定機器の総合メーカーである。  ミツトヨは、業界で最も多い5,500種類以上の商品を取り扱う世界有数の精密測定機器の総合メーカーです。「測る」を通じて、ものづくりに携わるお客様や社会の持続的発展と価値創造に貢献しています。 測定精度はもの作りの生命線であり、ナノメートルの精度を提供できるミツトヨの技術力は、ますます高精度化する現代の産業技術の最先端を担っているともいえます。 ミツトヨは早くから世界のマーケットを舞台に事業を発展させ、現在では世界31か国に拠点をもち、80か国以上に販売網をもつミツトヨのグローバルネットワークにより、各国でカスタマイズされたソリューションを提供することができます。 メキシコに進出したのは、45年前の1978年です。メキシコに於けるもの作りをサポートするため、ミツトヨメキシコはモンテレイ、ケレタロ、ティファナ、アグアスカリエンテス、イラプアト、メキシコシティに拠点を置いております。また、校正のニーズに対応するため、校正ラボラトリを2か所構えております。 mitutoyo.com.mx 製品とサービス ミツトヨは、マイクロメータ、ノギス、インジケータなどの測定工具、三次元測定機、画像測定機、形状測定機などの測定機器など幅広い製品を提供しております。 ● 長さを測る:マイクロメータ·ノギス ● 形を測る:輪郭形状測定機·表面粗さ測定機 ● 座標を測る:三次元測定機 ● 映して測る:画像測定機 ● 微細を測る:光学機器 ● 状態を測る:材料試験機

ラ・バカ・アルヘンティーナ:レオン南部で味わう新しい体験

レオン南部にあるラ・バカ・アルヘンティーナの新店舗では、クリスマスや大晦日のディナーを含む宴会用のメニューも提供しています。 アエロプエルト通りに面し、プエルトインテリオールにほど近い場所にあるレオン南店では、全国に16店舗を展開するこのチェーン店の特徴である最高のステーキを味わうことができます。 これまでラ・バカ・アルヘンティーナは、イラプアトで開催されるアゴゴ・スラム・トーナメントのようなグルメイベントや、州政府主催の郷土料理フェスティバルに参加するなど、地域のレストラン業界での地位を確立してきました。 アルゼンチン風味のチョリソー、グルメ・メニューのパスタ、様ざまな種類のステーキ、魚介類、白身の肉などバリエーションに富んだ味をお楽しみください。また、当店では日本の和牛ステーキも提供しています。 ラ・バカ・アルヘンティーナには、間違いなく誰もが楽しめるメニューが揃っており、その味と快適な空間からビジネスシーンのイベントにも最適なレストランです。

レオンにおけるRAIの5年間

メキシコ産業界の主要なリーダーたちが、この国の産業発展に貢献するイニシアティブやプロジェクトを策定するために例年通り集まりました。年次産業人会議(RAI)は5年連続でレオンで開催されています。 会場となったポリフォルム·レオンではメキシコの産業の強化に繋がるさまざまな商談が行われ、メキシコ経済にとって重要な決定がなされました。 RAIには、国内の119の商工会議所と経済団体が加盟しており、グアナファト出身のホセ·アブガベル氏(レオンの靴·履物小売業の実業家、現CONCAMINN会長)が率いています。 会合での提案は、メキシコはニアショアリングによって4%以上の成長を遂げ、米国との近隣関係並びに貿易協定を活用するという点に重点が置かれました。 グアナファト州はインダストリー4.0の震源地であり、レオンは技術革新のショーケースです。この地域からは、人工知能、バーチャルリアリティー、メタバース、オートメーション、クリーンエネルギー、エレクトロモビリティ、ニアショアリングなど、メキシコの産業を変える最も革新的な提案が生まれています。 このようなテーマは、今回レオンに集結した800人のメキシコの業界リーダーたちだけでなく、すでに競争力を持ち、現在の課題に立ち向かうために最先端技術の開発に取り組んでいる地域の中小企業家にとっても興味深い話題です。

離職率の高さに苦しむ日系企業

この問題は自動車産業の生産性に影響を及ぼしており、企業側はグアナファト州政府と連携した支援を日本政府に要請している。 グアナファト州に進出している250社以上の日系企業にとって、従業員の離職を防止する方法を見つけるは至難の業となっています。 先日、日本の経済産業省の担当者がグアナファトを訪れ、企業の人材流出について詳しく調査が行われました。経産省の事業としてレオンで開催されたジョブフェアには、約80社の日系企業がブースを設け、事業内容や求人の説明が行われました。 「メキシコ人と日本人の労働共同体を実現するために、解決策を見つけながら調整を進めているグアナファト州政府と協働することを光栄に思います」と経産省の涌浦氏はココ·メキシコのインタビューに答えました。 メキシコ人と日本人の職場での利害関係を理解したうえで、バランスをとるために努力を続けることが重要だと述べました。 「双方が同じ方向に向かって共に働くという信頼関係を築く必要があります」。 今回のグアナファト州訪問で、グアナファトにおける日系企業の課題を認識するため、涌浦氏はマツダとデンソーを訪れました。 ジョブフェア 今回のジョブフェアは、グアナファト州の地方自治体とともに、日本の経産省の支援を受けて開催される初めての試みであり、メキシコ人求職者のニーズと雇用者である日系企業の関心事を知るための第一歩となった。 採用活動は現在も継続中であり、企業側は自動車産業は100人以上の求人を募集する「大量採用」を行っている。

テラサス・デル・モリノでバーベキューパーティーを開催

テラサス・デル・モリノでは、日常とは違った体験を提供する目的で、入居者やクライアントを招待してバーベキューパーティーが企画されました。パノラマビューの美しいテラスで、美味しい料理が振舞われました。 テラサス・デル・モリノに居を構える30家族以上の人々が、家族や友人とともに午後のひとときを楽しみました。 その中で、グリル料理の名人から前菜やデザートを含む調理法の手ほどきも受け、自分たちでグリルしたバーベキューに合うカクテルも用意されました。 このような体験は、エル・モリノ・レジデンシアル開発地区に位置する、レオンの高級マンション、テラサス・デル・モリノに住む住人ならではのものです。 96戸を有するこの高級マンションには広々としたテラスがあり、ゴルフ場やエルパロテ・ダムなどの眺めが楽しめます。快適さとセキュリティが兼ね備わった家族的な雰囲気の居住地です。

日本の紅葉狩り

 秋といえば紅葉。秋になると、日本各地で木の葉が赤や黄色に色づきます。紅葉狩りとは、そのような紅葉した木々を眺めて楽しむことです。今回は、そんな紅葉狩りについて、歴史や見ごろなどを紹介します。 歴史  秋の紅葉を楽しむ紅葉狩りの文化は、奈良〜平安時代までさかのぼります。この時代には、貴族が紅葉狩りをしていました。江戸時代になると、庶民にも桜の花見のように、紅葉狩りが広がりました。  現代では山や公園など様々な場所で紅葉狩りを楽しむことができます。 紅葉 “狩り” 言葉の由来とは?  「狩り」といえば、主に「狩猟」のように、動物を「狩る」場合に使われますが、なぜ「紅葉狩り」と呼ばれるようになったのでしょうか。「紅葉狩り」の言葉の由来には諸説あります。例えば、 λ 野山に紅葉を探し求めることを、狩猟になぞらえて「紅葉狩り」と呼ばれるようになった。 λ 当時の貴族が枝や葉を手に取って鑑賞していたため、「紅葉狩り」と呼ばれるようになった。 などが挙げられます。 日本各地での紅葉の見ごろ  紅葉には気温が大きく関係しており、秋になり気温が低くなると紅葉が始まるため、日本の北から見ごろを迎えます。もちろん、その年の秋の気候や、紅葉スポットによって見ごろは異なりますが、例年だと北海道では9月ごろに始まり、10月ごろに見ごろが終わります。関東地方では、10月中旬〜12月上旬ごろ、関西地方では10月下旬〜12月上旬ごろです。例えば、観光スポットとして人気が高い京都では、例年11月〜12月ごろが見ごろだといわれています。 私も今年の秋、日本で紅葉狩りを楽しみました。秋ならではの風情ある景色に心が動きました。秋に日本に来たら、ぜひ紅葉狩りを楽しんでみてください。 参考:https://koyo.walkerplus.com

サン・ルイス・ポトシに日本庭園が開設される

サンルイスポトシはメキシコで一番大きな ラテンアメリカで2番目に大きな日本庭園があります。タンガマンガ公園に位置し、前には市立劇場、後方にはエコ博物館があります。  このスペースはサンルイスポトシの初めの日本人の移民100周年を記念して作られました。 この場所は鎌倉時代の歴史を参考に作られました。鳥居という有名な門や、石のある池、茶室のある家、日本由来の植物が植えられています。 ここは友好的な交流ができるスペースとして全ての世代の方々への活動があります。サンルイスポトシの日系コミュニティが様々なイベントの企画を後押ししています。

メキシコの伝統を体験

グアナファト日本人学校で「死者の日」にちなんだイベントが開催されました。地域に住む日本人家族が仮装で参加し、マリアッチ、民俗舞踊などのショーや、伝統食である「死者のパン」やホットチョコレートが振舞われました。 イベントでは、アルフィニケと呼ばれるシュガースカルやロリポップをデコレーションする体験も盛り込まれました。 また、イラプアトにあるケツァルコアトル大学(UQI)の協力で、メキシコの代表的な歌手ホルヘ·ネグレテに捧げる死者の祭壇が飾られました。 この死者の日イベントは、UQIのブレンダ·ペレス理事と平田さんによって企画され、メキシコのカラフルな伝統を日本人家族が楽しめる良い機会となりました。

死者の日の祭壇に欠かせないもの

メキシコの「死者の日」は、11月1日と2日です。この日は亡くなった大切な人を偲ぶメキシコの伝統的な日です。 故人が故郷に戻り、愛する家族のもとを訪れるためにその道標となる祭壇を作る習慣があります。 祭壇には、お供え物、故人の写真、食べ物、花、おもちゃ、故人を思ってたくさんのお供え物をします。 祭壇に必ず置かなくてはいけない4つの物があるのを知っていますか? それは水、風、土、火です。 水:死者の魂が旅を終えて渇きを癒すためにコップに入れてお供えします。 風:故人と生きている家族の結束を意味すし切り紙紙でそれを表します。(とてもカラフルで、動物、カボチャ、骸骨などのデザインが施されている)。紙が動くときは、亡くなった人がいることを意味しています。 土:食べ物、特に死者のパンや果物で表される。メキシコの文化では、故人が愛する人を見舞うときに食べ物の魂が必要とされると信じられています。 火:キャンドルで表される。魂が行き来できるように、十字架の形に置かれるのが一般的です。 10月27日は 天国へと旅立ったペットに想いを馳せる日です。 27日はペットの思い出の品を死者の日の祭壇に飾って貴方と共に生き、沢山の思い出をくれたマスコットを思い出す日です。  この日は死者の日の祭壇に貴方のペットの好きだった食べ物、おもちゃ、おかしなど ペットの写真と共にお供えします。きっと貴方に会いにペットが来てくれるでしょう。  でもこれは最近の習慣でペットを故人と同じ死者の日の祭壇に飾ることは昔はありませんでした。  メキシコの先住民たちは動物たちには別の場所を用意していました。  動物たちの魂は人間の魂と共に永遠の休息の場所へお供して行くと信じられています。